モンキー 事故後 復活へ向けて 途中経過編

事故後、バイク屋さんに持っていって見積もりを出してもらっている。

ところがこの事故車の見積もりというのはバイク屋さんには非常にプレッシャーがかかるみたい。

加害者であるガソリンスタンド側は見積もりの金額によって自腹で払うか、保険を使うか決めるらしい。


被害者であるTakesi Goda目線からすると、どういう修理を望んでいるのか、社外品の部品でもいいのかなどなど、注文が多くなる。

こういったシガラミがあるゆえに、一旦見積もりを出してしまえばあとからやっぱりこれも必要でしたということで追加の費用を請求することが難しいことを考えると、バイク屋さんの見積もりに時間が非常にかかるのは自明の理。

◎どうやらフレームはAB27モンキーのものを流用できそうで、在庫もあるのとこだ。
だが、色が合わなくなるらしい。
今のモンキーの色で修理することは部品がないので無理だそうだ。
フレームが新品になるんだったら何色でもいいや。
ツギハギモンキーでも構わないので色は気にせずある在庫で修理してくださいとバイク屋さんにお願いしておいた。

どうしても我慢ならなければその部分を売って気に入る色にすればいい。
とにかくモンキーを公道で走らせることが一番肝心だ。


◎フレームがひしゃげてハンドルがタンクにぶちあたってへこんでいるとのことで、タンクも交換になるらしい。
タンクは社外品でもいいということを伝えてある。



見積もりが完了し部品がそろっても、新しいフレームに全部乗せ換えるのはこれまが時間がかかるであろう。
一ヶ月以上かかるんじゃないだろうか。


さらに一番大変なのがガソリンスタンドが保険を使う場合である。
自分自身で保険やさんと交渉することになるので大変だ。

どうやらネットで色々調べたところ、保険屋さんの傾向と対策がわかった。


◎保険屋さんは時価が低いといって保険金を少なくするよう交渉してくる。
対策
GooBikeなどのサイトで同年式、同程度のモンキーの流通価格をプリントアウトして資料を作り、
これを根拠として時価をはっきりさせて対抗する。
モンキーは年式はあまり関係なく価値があるので大丈夫なはず。

◎保険屋さんは経済的全損の際に買い替え諸費用を認めない。
対策
なぜ認めないか会社の公式の回答を文章で郵送してもらう(認めざるを得なくなる)


正直者が損をするというか、気が弱かったり優しい感じの人だと折れちゃうかもしれないけど、
Takesi Godaはそんなに甘くないからね。
着地は同程度のモンキーに買い替えか、経済的全損でなければ修理代はキッチリ全額払ってもらう方向で。

まだ時間はたっぷりあるから、交渉の仕方をしっかり勉強しておこう。

プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて17年になりました。
81年式モンキー、97年式SR400の二台体制です。
新車でR1200GSAを買う経済力を手に入れるために動いております。
以前ほどバイクに本腰を入れることができませんが月に1-2回はツーリングに行きます。
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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