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モンキー パンク修理

モンキーで少し離れたコンビニにアマゾンの荷物を受け取り帰ろうとしたとき、
後輪がぺちゃんこになっていた。
コンビニに到着したときはまったく問題なかったのに、本当に突然だ。

タイヤがぺちゃんこになったモンキーを自宅につれて帰り、これまたタイヤチューブが届くのを待たなきゃならない。
でも、これまたアマゾンでサクっと届く。
アマゾンで1056円なり。




IMG_20170404_232939_R.jpg
 
自宅に入れ込んでの作業である。

ここまではセローとまったく同じ仕組みでサクッと後輪が外れた。


IMG_20170404_233130_R.jpg 
モンキーのホイールは合わせホイールと呼ばれる特殊な構造になっており、よくわからず少し手間取った。

結局のところホイールのボルトを外してやればよいのである。
ただ、慣れているためかセローのほうが簡単に思えたのは気のせいか。


IMG_20170404_234900_R.jpg 
ようやくチューブを取り出すことができた。


IMG_20170404_235008_R.jpg 

タイヤに釘でもささっていたのかと思ったが、なんとチューブが経年劣化で裂けてしまったようだ。
しかも縦に裂けてしまっている。

空気を入れても2-3日でタイヤがやわらかくなっていたので、もしかしたらこれが兆しだったのかもしれない。
チューブを交換後は2-3日経っても空気は減らなくなった。



合わせホイールでチューブをはさんでパンクさせないようにある程度膨らませながらの作業で修理完了。
プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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