セロー225 ブレーキホース修理完了

仕事中にバイク屋さんから連絡が入り、無事修理完了したとのこと。
27年前のオンボロセロー225がこのように修理してもらえるだけでも本当にありがたいことである。



気になる料金は1.7諭吉!
この金額はかなり痛いが、これで命が守れたと考えるとすごく安いものである。
とりあえず次回のブレーキフルード交換は二年後。

内訳
純正ブレーキホースが0.8諭吉、ブレーキホースの取りまわしと装着工賃が0.4諭吉
ブレーキフルード交換工賃と液代含め0.5諭吉であった。

●元々のブレーキホースが長く、取り回しもよくなかったのでタンクとの間に挟まって今回の事態に陥ったようだった。
今回からは純正のブレーキホースできちんと干渉しないよう施してくれたのでこれで一安心である。


実はウインカーのスイッチの動きが非常に悪く、ここもいつかはお願いしようと思っていたが、
CB125Tでフロントフォークオイル漏れを修理してくれた若いメカさんがここもバッチリ調整してくれていた。

あとはさらに、スロットルの動きが悪かったのもバッチリ調整してくれた上に
ブレーキレバーの位置が上がり気味でブレーキングしにくかったのだが、こちらもバッチリ調整してくれている。

あげくのはてにセルスイッチの反応が悪かったのだが、ここもバッチリ調整してくれている。

いやいやいやいや、ここまでやってくれて工賃が0.9諭吉というのは本当にありがたいことである。



バイク屋さんに向かう前にスーパーで買っておいた、たくさんの飲み物をメカさんに
渡すと非常に喜んでくれて、みんなで飲みますと言っていた。

これにてセロー225の修理はひとまず一件落着。

これでなんの憂いもなくオフロードの世界にどっぷり漬かってくれるワイ!!!!
グヒヒヒヒ!新鮮な林道の空気が味わえると考えるとオシッコが漏れそうなくらい震えるわい!
くひぃ~たまらんわ~!!

セロー225 ブレーキホース修理

先日のオイル交換の際に前オーナーが色々つけていた余計な部品を外したり、微妙な調整をしていたところ、
ブレーキホースにキズがあるのを発見した。
ははーん、どうやらブレーキホースの取り回しに問題があり、タンクとフロントフォークの間に挟まりキズがついてしまったようだ。

メッシュのブレーキホースの外側は硬いチューブで覆われており、キズはあるものの、大丈夫そう。
だが、メッシュにも力が加わっているので
今は問題なくブレーキがかけられていても、何かのはずみで限界が来てそこからブレーキ液が漏れたら最後。

オートバイの最大の防御であるブレーキ。そこが壊れたら死あるのみ。
ブレーキが壊れました死にました…だと??
そんなアホな死に方してたまるか。
つまらん理由でバイクライフを終わらせてたまるか。


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定時で仕事を終わらせていただいて急いでバイク屋さんに向かう。
アドベンチャーの整備でもお世話になっているバイク屋さんの国産車修理工場に持ち込む。

持ち込んだはいいが、この多数の改造が施されたバイクを見て断られそうな雰囲気になる。
やべー、断られるかな?
断られたらちょいと遠いがCB125Tでお世話になったバイクラボラトリーに持ち込むしかない。

確かに、自分がバイク屋さんだったらこの車両はお断りしたい。
何のバイクかわからないし、前回はCB125Tのフロントフォークのオーバーホールをお願いした程度で信頼関係があるわけではない。
いくらプロであっても、バイク屋さんだってリスクを背負うわけにはいかないから何も言えない。


バイク屋さんが言うには部品がないかもしれないし、このブレーキが純正かどうかわからないとのこと。
色々と会話した結果、とにかくやっていただくことになった。
バイク屋さんが不安になりそうなところも、
27年経ったおじいちゃんバイクなので何かあっても仕方ないと自分は考えているというアピールをして
安心してもらった。

いやはや、色々と改造してあるとメンテナンスをやってもらうのも一苦労だ。
修理が成功したらお礼の飲み物でもたくさん持って受け取りに行くとするか。


前オーナーは自分でなんでもされてたようなので好き放題改造していたのだろうが、
今回の一件、いい勉強になった。
やはり自分のオートバイライフでは自分で整備はオイル交換くらいしかできないのだから、
もし今後バイクを買うときはヤフオクとかではなくバイク屋さんで極力純正に近いものを手に入れなければならんなあ。

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受付を終えてトボトボ家に向かって歩いているといかんね。ちょうど腹減ってたし、うまいラーメン屋の前を通ったら食べたくなるのが人情。
はー、修理代かかって節約せにゃならんのにやっちまった。


sero-.jpg

少し心配なので家に帰ってヤマハのホームページで探してみたらちゃーんと部品の在庫があった。
つーか、27年前のセローは部品、ちゃんとまだまだあるのね。
ヤマハのセローに対する愛情を感じる瞬間であった。

とりあえずブレーキホースが修復できたらあとは大丈夫そうなので、早速林道に行こう。
狙いは山梨県道志村周辺の林道。


2013080400214093b.jpg
webより転載


セロー225は今後ゆっくりと時間をかけて整備していき、ゆくゆくは色も自衛隊の偵察機の色にしていこうと思う。
3年計画くらいで。

アドベンチャー レムス スリップオンサイレンサー 再び

自分のアドベンチャーは元々レムスのサイレンサーが付いていたのだが、純正派の自分としては純正マフラーをつけたかったので、
純正に戻した経歴がある。

純正に戻したとき


しかし、ここ最近またレムスマフラーがどんな感じだったか純正から浮気したくなって仕方なかった。
以前のレムスはもう不用だと思いスパッと売ってしまった。


実は元々付いていたレムスマフラーは02年製アドベンチャーの新車購入時のオプションであったようなのだ。

ユアンマクレガーの大陸横断バイクの旅というDVDでユアンマクレガーとチャーリーブアマンが
旅に出る前にBMW社でメンテナンスの仕方を学んでいるときのアドベンチャーがレムスサイレンサー搭載であったのだ。

レムスのサイレンサーは全然今でも販売しているけど、ロゴが全然違うのである。

純正オプションとしてのレムスを手に入れるのはすごく困難だと思っていた矢先に
ヤフオクで02年製のR1150Rのレムスサイレンサーが出品されていたのだ。
おそらく三万円前半で落札できるであろう。
アドベンチャーではなく、R1150Rについていたものだが、純正はアドベンチャーと互換だし、レムスもおそらく装着できるだろうという腹積もりであった。

逆にレムス社としてはR1150R用とアドベンチャー用を同じものにできたほうが大量生産の観点から利益が上がるはずなので
絶対に同じはずだ。


この一週間、3万円という大金を出すか否か。
純正マフラーで十分事足りており、いたずらな好奇心で3万円もの大金を使うか?
アドベンチャーの定期点検の代金の半分になるぞ?前後輪同時タイヤ交換できるほどの金額だぞ?

大金であるので悩みに悩んだが、「買ってしまった後悔よりも、あの時やっぱり買えばよかったという後悔の方が絶対に大きい」
という結論に至ったので思い切って買うことにした。

いったらんかい!!!!

他の人もねらっているようで、「同じ年式のR1150GSに装着可能ですか」という質問もあったのだが、出品者は分かりかねますという返答。
いや、絶対に可能だ。いける。


早速落札して本日仕事から帰ってくると丁度佐川急便が届けてくれたので
たまらずアドベンチャーの秘密基地に向かう。
はよ取り付けて試してみたくてかなわん!

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スリップオンなので、ボルト2本の脱着で完了なのだが、
触媒の根本の部分の金具がさび付いていてなかなか取れない。
困った困った。

固着している部分を大きなレンチでガンガンショックを与えたら緩んだ。
しめしめ。

まずは純正サイレンサーが無事取れた。
後は手順逆で取り付けるのみ。

KIMG0625_R.jpg

レムス先生、お久しぶりです。
また再びよろしくお願いします。

ところがどっこい今度はフレームとパニアホルダーとマフラー本体を一本のボルトで通すのがうまくいかない。
微妙に一つ一つ離れていて力づくでも全然ボルトがしまらない。

30分ほど格闘して、全体を見回して気がついた。パニアホルダーを緩めてみたらどうか?
うむ、正解だ。
だけど、まだ合わない。

15分ほど格闘して今度はマフラーの形状を良く見たら、小さいボルトが2本取付金具についており、
ここを緩めると大元を動かすことができて最終的にうまくいった。


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全部で一時間半ほどかかったが、うまくいった。
ディーラーでやってもらうと3000円だけど、自分の苦労と未熟さゆえに壊すリスク考えると本当に安いもんだ。

今回は好奇心で今すぐやりたかったので自分でやってしまったが、もしまた純正に戻すときは定期点検のついでにやってもらうことにしよう。


さっそく、みなとみらいに走りに行くことにした。
ウム????
サイドスタンドを払ってアドベンチャーを垂直にする時が軽くなった。
純正マフラーは相当重いからすぐに効果を実感。

確かにエンジン回転数2500までは純正のほうが静かだ。
純正に戻したときに感じた静粛性はこれか。

ただ最近は2500以上まわすので、レムスで全然OK。


みなとみらいの時速3ケタ出せるトンネルである程度まわしてみた。

あららららら!!!!
これすごく快適だわ。
今までの純正だともっさりとエンジン回転数が上がっていっていたが、レムスだとスムーズに上がり
加速も良い気がする。
それに、振動の少なさと静かさもこっちのほうが純正より確実に優れている。

アクセルオフ時のエンジンブレーキも滑らかだ。


考えてもみれば今までの純正マフラーはR1150GSのもので、このレムスはアドベンチャーの工場出荷時についていたものと
同じであるからレムスのほうが快適なのは間違いないのである。

当初走り始めて4000km足らずで、しかも低回転での走りしかしなかったのでレムスの良さがわかっていなかった。


このレムスでまた新しい感覚で走り始めることになるので、気分一新、さあ、また走りに行こう!!!

次の休みが待ち遠しい!!!たっぷり走っちゃうぞ!!!!

BMW ラリーグローブ 補修

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前回のツーリングでとうとうラリーグローブの親指部分に穴が開いた。
新しく購入しようかとも思ったが、要は穴を塞げばまだまだ使えるので補修で済ませてお金を節約することにした。

さてどうやって修理しようかと一日考えていたが、今、家にあるものでなんとかする方法を思いついた。

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まずはグローブの中にマンションの玄関のゴミバコから失敬した新聞の広告をグローブの親指部分に詰める。


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穴の開いた部分にボンドを塗ったくる。ゴムの膜を作る所存である。
固まったらグローブの中に詰めた紙を引っ張り出せばいい。
ウルトラ多用途の文字が心強いわ!
たのむぜ~!!

ただそれだけだともちろん弱い。


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何か皮のようなものを上から貼り付けたらなおいい。
さて?何か家に皮製品あったかな?

「!」

CB125Tのシートの補修に使った合皮の切れ端である。

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ちょうどいいサイズに切ってこれを上からフタのような感じで貼り付けてあげればいいべ。


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ちょっと見かけは汚いが、これで一日時間を置いて様子を見る。


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24時間経過。
うん、しっかりくっついているし、グー、パーを繰り返してもまったく大丈夫。
出来上がりは汚いが、これにて貧乏修理、一件落着である。
あと7万キロはがんばってもらわないと。

クラッチ修理完了、お帰りなさい、アドベンチャー!

朝九時半に家を出て近所のスーパーでペットボトルのジュース類を大量に買い、バスにてディーラーに向かうも
ちょっと進んだところでバスがディーラーとは別な方向に進んでるやんか!!!

おかげさまでディーラーまで7kgはあろうかというジュース類を手持ちでテクテク歩いていく。
タクシーでも1000円くらいなのでタクシーにすればよかったが、後の祭り。

バイク用の装備の影響も大きく、汗だくでディーラーに到着。

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アドベンチャーが行儀よく佇んでおる。
新旧のBMWのオートバイが集まっている。

いつものメカさんに大量のジュース類を渡し、お礼を言ってさっそくアドベンチャーにまたがる。


くひぃ~~~~~~~~!!!!
たまらんっ!!!!!
約一ヶ月ぶりのアドベンチャーがなのだが、この乗り味が本当にたまらんがな!!!!!

1万キロ走って様々くるっているところがビシッと調整されてエンジンの元気のよさが違う!!!


何よりやっぱアドベンチャーの乗り心地は本当に奇跡としか思えない!!!

昼からの仕事さぼってこのままツーリングにいってやろうかと思ったが、みなとみらいを軽く走って
油温がばっちり上がったところで退却。


修理代高くついたが、この走りを知ったらもう手放せん。

さあ、次の休みは思いっきり走りに行こう!!!!!!
プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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