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初の高速道路

BASから受け取り、家に帰ってパニアを外し、シールドをつけた。
たまらずETC車載器にETCカードを挿入して、気がついたら高速道路を走っていた。

高速道路に乗ってすぐ、びっくりたまげた。

あまりの快適さにびっくりたまげた。
時速100キロで走ったとき、VTR250では風との戦いであった。
だがしかし、このR1150GSアドベンチャーのウィンドプロテクションは本当にお見事で、
高速道路でさらされるオートバイの強烈な風がまるでそよ風。
ヘルメットのシールドを下げなくてもまったく大丈夫なくらい。
(社外品のセクデムの大きなシールドがついていたので純正と比べてもその効果はなおさらすごかった。)

VTR250で時速40~50キロで走っている感覚でしかないのだ。
これが一日1000キロ走っても疲れないと言われている理由なのか?とそのとき思った。
姿勢も地面に対して垂直で、目線が通常のバイクと比べると高いので、速度がすごく出ていても速いと感じない。
うわさは本当に本当だった、乗り心地もなめらかで、異次元の乗り物ではないかと思った。

スペックからは絶対にわからない、乗ってみなければ絶対にわからないというのはこういうことなのかと
はじめて体験したのであった。

たまらん!!たまらん!!!
早く長距離ツーリングに行きたい!!!

とりあえず、神奈川県横須賀市の走水神社にお参りに行き、神様に報告しにいった。
とにかく、今まで走った道という道をR1150GSアドベンチャーで走ってみたい。
今まで走った道がこのオートバイだと、どう見えるのか????
いや、どう感じるのか????

今までのツーリングの記憶が0からスタートになり、まったく新しい経験がはじまる、そう考えただけでも面白くて仕方なかった。

自分は人生初のツーリングが横須賀からフェリーにのり千葉県であったので、
千葉にすごく愛着があり、九州は福岡からやってきたR1150GSアドベンチャーにも千葉県の空気をたっぷり
吸わせてやりたいと思った。


実際乗ってみて思ったが、
ネットの感想では重い、大変だという言葉が多かったが、取り回しは普通のバイクに比べて重いけども、
自分の体重をかけて動かせばなんてことない。体力を一切使わず動かすこともできる。
昔、引越しの仕事でやった、エレベーターなしで洋服ダンスを階段で五階まで運んでいくことに比べたら、1000分の一以下の労力に感じる。

足付きが本当に不安で、身長170センチで短足の自分で大丈夫かと思っていたが、
アドベンチャーの黒のシートは日本仕様では標準でついてくるローシートで、足の親指の付け根がべったりつくし、
アドベンチャーの安定性がとてもよくコントロールしやすく、もうちょっと足付が悪くてもぜんぜん大丈夫なくらい。

乾式クラッチもすぐ慣れることができる。

思い切ってアドベンチャーにして本当によかったなあと思う。

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プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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