スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

磐梯山に会いに行く! その二

G0102048_R.jpg
KIMG0042_R.jpg

道の駅に別れを告げて、会津若松へと先を急ぐ。
磐梯山に会う前に、周辺の人々の暮らしを目にしておく必要がある。

実に走りやすい道が続く。見通しの効く、安全な道路である。

山と畑で描かれた世界である。
日本昔話を想像させる。

アドベンチャーのエンジン回転数を2500回転に抑え静かに巡航していく。
福島がこんなに走りやすかったなんて…。
実際走って見てわかることがたくさんある。
自分の得る経験に勝る情報なし。

オートバイで訪れるべき地域である。

誰にも邪魔されない。信号で止まることもない。
風を楽しむ。ただひたすら駆け抜けてゆく。


KIMG0044_R.jpg

ふと左を見ると、山の上に風車がいくつもある。
風の谷か…。


KIMG0045_R.jpg

道の駅から40分ほど経っただろうか。
大きな山が見えてきた。
もしかしたらあれは磐梯山かもしれない。

何も調べてこなかったので、わからない。
あの山の名前がなんなのか、そしてその隣の山の名前がなんなのか、知ることは大切ではない。
大切なのは、感じることである。

そこの大きな山!今行くからな!!


KIMG0046_R.jpg
KIMG0048_R.jpg


磐梯山に会いたい気持ちを抑えて会津若松駅に到着した。
会津の有名な言葉、「ならぬことはならぬものです」
自分自身は高橋ツトムの士道という漫画で知ったのだが、これがここまで根付いているとは思わなかった。

感動してしまったので標語を入れ撮影した。

この後、名物のソースカツ丼を食べようかと思ったが、朝ごはんがあまりにもガッツリしすぎて、未だ満腹であったので、
とにかく磐梯山へ行くことにした。
ソースかつ丼はまたの機会に。

今日はそれよりも磐梯山に興味があるのである。


G0112063_R.jpg
KIMG0049_R.jpg

もう手の届くところにあの山がある。
どうやら標識を見る限り、この山が磐梯山である。
もう少し、あと少し。


続く

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。