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冬用アドベンチャージャケット導入

DSC_0217.jpg


ここ最近愛用していたコミネのJK-555だと氷点下近くでは非常に寒いということがわかったので、
早速あたらしいウェアを購入した。

デイトナヘンリービギンズ HBJ-002 ウインタージャケット・パンツセットXL
という製品で、楽天で18000円くらいであった。
大変残念ながら、アマゾンでは16000円くらいだったが…。


「プロテクター付きの本格派パンツとジャケットがセットになった、
お求めやすい価格がうれしい、アドベンチャースタイルのスーツです。 」


売り込みにはこう書いてあったが、アドベンチャースタイルという言葉があるが、
BMWのラリースーツを真似して作ったということでしょう。

実際着てみたが、まず、自分にはズボンはウエストがきつかったので、却下。
今まで通り、ジャージの上にラフアンドロードのオーバーパンツ最強である。

早速ジャケットであるが、
ポケットが四個もついているが、ポケットのふたがボタンで留める形式になっており、
たとえばスマートフォンを入れると、落ちないようにするためにボタンを二個もとめないといけないので、
すごくめんどうである。

なぜここでチャック、またはマジックテープにしなかったのか。
マジックテープだったら物を入れたあと、上か触るだけでロック完了なのだ。

おそらく、これ作った人はバイクの手袋をした状態ででボタンを留めることがすごく難しいと知らない人物、
バイクに乗らない人がポケットをデザインしたんだろうな。
というか、たぶん、とりあえずポケットつけとけ的な感じで、そこまで配慮が及ばなかった。

そして、背面の腰にあるポケットはこれがまた使い物にならない。
なぜかここだけマジックテープで開け閉めすることになっている。
中途半端感100パーセント。
位置的にも開けにくいし、ものも入れにくいし、
全然だめ。

このジャケットは収納はよくないなあ。


Screenshot_2015-02-18-00-07-31.jpg


実際走ってみてどうか。
秦野市までぐるっと回ってやろうと思ったが、いたるところで夜中なのに工事で渋滞しており、
油断して渋滞回避のためのナビもおいてきたので、今日は神様が遠くまで行くなと言っているのかもと思い、やっぱりやめて適当に走った。

ポケットなどの収納にはボロクソ言ってしまったが、
実際このデイトナのアドベンチャースタイルのスーツを着て高速道路などを走って試してみたが、
防寒と実際走行中の快適さはBMWのラリースーツに匹敵する性能だと感じた。


ジャケットすぐ下の薄い中綿のライナーは仕事をキッチリしているし、ジャケットを締める部分は風を通さないように
工夫されている。
両手の袖口もしっかりマジックテープで風をシャットアウトできる。

首元が暖かいように適度な厚さの中綿で囲まれているうえに、マジックテープでばっちり留められて肝心なところは
しっかり作られている。

18000円であるということを考えると、上出来である。

このデイトナのアドベンチャースタイルのスーツは前回のツーリングのような気温が非常に低い時も
がっちりガードしてくれる可能性が高いと思う。

大体一時間くらいは寒さを感じさせないウェアが多いが、長距離ツーリング、
2-3時間以上の走行で寒さを感じさせないことが今回のウェア導入の狙いなので、
次の休みはこれで長距離を走ってみようと思う。

次回のツーリングで合格だったら、冬のライディングウェアの定番としてこれを使っていく所存である。


追記
実際使ってみると非常に防寒能力があり、自分の冬場のツーリングのメインジャケットとして使っていくことにした。
ポケットなどは非常に使いにくいが、温かく、風もしっかりシャットアウトしてくれて、なおかつ下にまだ着込める余裕があるので
大変気に入った。

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プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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