横須賀からフェリーにて東京湾沿いにぐるりと

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20150105
朝七時に起きてすぐCB125Tのエンジンに火を入れる。
とにかく海沿いを走り三浦市のガストで朝ご飯をしに行く。

途中、三浦海岸の景色が美しかったので深呼吸。
気温が低いので遠くまで澄んで見える。
太陽がまぶしい。

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はあ~、なんつーきれいな眺めや。

CB125Tのエンジンは絶好調である。
肌寒いがとても気持ちよくどんどん進みたくなる。

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丘の上の畑が広がるところで千葉を眺める。
千葉にいきてえなあ。
昼に嫁が実家にあいさつに来るから、今日は難しいかなあ。


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ガストで飯を食べた後は、林の交差点から横須賀中央を目指す。
母親がお世話になっている病院でガーゼを買ってくるのを頼まれている。


午前中はこれで非常に楽しく走れたが、
家族と嫁でスシローを食べに行った後、午後1330であったので、
たまらず久里浜のフェリー乗り場から千葉に向かい、東京湾沿いに横浜の自宅を目指すことにした。



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このタイミングで平日なので、フェリーはガラガラである。
1400に到着し、1420分発であったので、仮眠をとる。

気が付いたら1500、浜金谷到着であった。


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久しぶりのフェリーである。
横浜に住んで以来、東京湾フェリーにはお世話になっていなかった。
横浜からだと東京湾横断道路のほうが手軽で安いからである。

しかし、フェリーはいい。
風情がある。といっても寝ていただけだが、フェリーを降りたら、フリー走行の開始である。

とにかく北に向かえばいいや。そんで標識見ながら東京目指せばなんとかなるだろう。


いやしかし千葉の空気も気持ちがいい。
対岸の横須賀がきれいに見える。
今日は空に雲一つなく、絶好のツーリング日和なのである。


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季節は冬なので、もうすぐ日が落ちる。
暗くなるまでの時間帯がまたいい。


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こういう景色の中にいることが何よりの幸せである。

北に進むにつれ、都会じみていく。

車の量も多く、道幅が太くなっていく。
国道357号線をひた走る。


CB125Tの巡航速度も周りに合わせると60~80と少し高めになる。

何回かバイパスを経験したが、やはり今回も思うのが、CB125Tのパワーは十分だと思う。
125㏄でここまでやれるのは見事である。

ちゃんと流れに乗れるし、やろうと思えば三桁でぶっ飛ばせるので、肩身が狭くない。

50㏄の原付のように周りからクソ扱いされることもない。
高回転に粘り強いパワーがあるので上り坂でパワーが足りなくて失速という事態に陥らない。

CB125Tの独特のエンジン音、排気音が走りを楽しくさせてくれる。


車体が小さいので信号待ちの車両をガンガン追い抜いても、速度が出せて進めるので障害物にならず、誰にも迷惑をかけない。

うむ~、非常によいマシンである。

姿は旧デザインなので、欲しいと思う人は少ないと思うが、いざCB125Tに乗ってみたら
あまりの楽しさに欲しいと思う人、たくさん出てくるんじゃないかな。

でも、CB125Tはこの先は若いライダーに見向きもされず、朽ちていくのだろう。
中古でしかもう存在しないのだから、当たり前のことなのだが。

音楽や本であればいつまでも残るかもしれないが、オートバイは残らない。

自分が今乗っているのがすごくもったいない気がしてならない。


今年はまだアドベンチャーで走っていないので、次はアドベンチャーで温泉に入りに行こうと思う。

あと2,000キロ走ると前回の定期点検から1万キロ走ったことになるので、そろそろ整備費用を作っておかねばならない。


最近は横須賀にいることが多く、CB125Tばかり乗っていたが、そろそろアドベンチャーに活躍してもらうかな。

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プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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