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アドベンチャーにて横須賀にサプリメントを届けに

20141226
仕事が終わってからアドベンチャーに火を入れる。

自分が日ごろ愛用しているサプリメントを母親に届けようと思い、横須賀に向かう。
病院で点滴などはされてはいるだろうが、自分の食べているサプリメントは100パーセント植物
で、できており、いわば野菜のオニギリで、人の体に入ったときに非常に負担が少なく吸収されるようになっており、
多分、今の母親にも良いだろうと思う。

国道16号をひた走り、横須賀へ。
アドベンチャーの余裕たっぷりのパワーは時速70-80で流れる交通にもサラリと対応できる。
流れについていくことも、追い越すことも自由自在で、パワーに余裕があることが選択肢を増やす。
あせることも無く安全に走ることができる。
スーッと進んでいく。この感覚、250や400では体験できない、大型の特権である。

一時間ほどで実家に着く。
アドベンチャーを駐車場に停めていたら、ちょうど親父が仕事から帰ってきた。
妹の250ccのフォルツァは親父が譲り受けたようで、気持ちよく走っているようだ。

ヘルメットを脱いだ親父はうれしそうだった。

嫁と一緒に食えと、冷凍の牡蠣と鶏肉を頂くと、少し話して横浜に戻ることにした。

昨日から色々あって、眠いのだ。

母さんのことを考えると、目頭が熱くなる。
悲しい、本当に悲しい。母さんがいなくなるのは、本当に寂しい。

悲しくて、胸が締め付けられる。

でも、俺は知ってるぞ。
人間の脳みそが嬉しいことより、悲しいことに反応しやすいっていうのを。
やろうと思えば、悲しみ続ける事だって可能だって、知っている。

だから、無駄に悲しむことはしない。人は悲しみをコントロールできる。

人が死ぬことは初めから決まっている。怪我をしたり、病気になったりする。
おびえてはいけない。無駄に苦しんではいけない。
苦しまないことを選択することができるのだ。

死ぬことはごく自然なこと。だから無駄に悲しむな。
時々涙が出てくるけど、出てくるなら流せばいい。


ひんやりとした空気の中、アドベンチャーで走りながら夜空を見ると、雲ひとつない空に星が輝いている。
世界は本当に美しい。
悲しいことが起きても、世界は自分に元気をくれている。

バイクに乗っているとそれをすごく感じることができる。

人生は悲しいことより楽しいこと、嬉しいことのほうがずっとずっと多い。
自分は今の時点でとても幸せな状態にあるのだと胸を張って言える。
母さんに次ぎ会うときは、産んでくれてありがとう、自分は幸せだと伝えよう。

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プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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