アーバンシュポルトにてバッテリー交換からの霞ヶ浦、あそう温泉白帆の湯にて夕日を堪能ツーリング

アーバンシュポルトにて

20141114の出来事。

まだ平気だが、弱りつつあるバッテリーの交換を思い切って早めに交換してしまおうと考えた。

昔VTR250に載っていたころは、2~3年に一回はバッテリーを交換していたが、
純正バッテリーだと2万円越えていた時期もあり、痛い出費であった。

ところが、ヤフオクなどで海外製のバッテリーが3000円前後で売られていて、値段が7分の1くらいで本当に大丈夫なのかと思っていたが、実際使ったところ、国産のバッテリーとなんら変わらず使えて一切問題なかった。
むしろ、この価格差であったら、一年に一回代えてもコスト的にまったく問題がないんじゃないかと。

そういった経験から、アドベンチャーも純正品ではなく、社外品でなるべく交換のスパンを短くしようという腹積もりであった。

アドベンチャーはオーナーマニュアルにもバッテリーの交換方法が書いてあるが、
自分には難しそうで、思い切ってチャレンジしてみるかと思ったが、
埼玉県にあるアーバンシュポルト
http://homepage3.nifty.com/urbansport/
にメールで問い合わせたところ、工賃を考えるとわざわざ自分でやって壊すリスクを考えると、
やってもらった方が絶対いいなと思ってやってもらうことにした。

社外品のバッテリーは穴を開けなければならなかったり、アドベンチャーの大きなタンクを持ち上げなければならなかったりと、
自分の力量を十分わかっているのでプロにお願いすることにした。

今回はニンジャ400に乗る友人と一緒に行くことにした。


アーバンシュポルト外

電話で予約していた者ですがと、開店時間ぴったりに訪れると早速作業が始まった。
バッテリーの交換を傍で見させていただいたが、本当に自分でやらなくて正解であった。
40分くらいでバッテリーの交換完了し、色々なことも教えていただいた。

セルモーターのカバーを外した状態

いやしかし、アーバンシュポルトの店長さんは、バイクが大好きな人がバイク屋さんを開いたというのがすごく感じられる人で、
ああ~、この人にアドベンチャーの整備をぜひぜひお願いしたいな~と思った。

実に悩ましいところで、横浜からだと首都高速を使えば一時間くらいですぐにいけるし、
電車でも一時間くらいでいけるので、距離的にも問題ないのだが、
近所のディーラーのメカさんにもお世話になっているので、難しいところである。

バッテリー交換は間違いなく毎回アーバンシュポルトにお願いすることは確実である。

茨城の給油所にて、筑波山が見える
ニンジャ400と友人

バッテリーを社外品に交換して走ってみると、やはり新品のバッテリーは元気がよく、
セルの回り方が力強い。

せっかくなので、渡良瀬遊水地を見に行こうと思い、再出発したが、
渡良瀬遊水地近くの食堂でメシを食べている最中に、行くことを忘れて、
霞ヶ浦を目指してしまった。
目指し始めて30分後に、ああ、しまった!渡良瀬遊水地行くの忘れてたと気が付いた。

だがしかし、この流れの状態でまた戻るのは気分的にも気持ち悪かったので、そのまま霞ヶ浦に行くことにした。

霞ヶ浦到着
霞ヶ浦到着2
霞ヶ浦にて友人

いや~しかし、霞ヶ浦はいつきてもキレイだなあと思う。
湖畔の雰囲気もとても素敵で、正直、住みたい。
ええわ~ええわ~とつぶやきながら霞ヶ浦を走り回る。

さて、帰ろうかとしたところ、昔入ったことのある、あそう温泉白帆の湯があったので、
帰る前に入っていこうとなった。
http://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page000590.html

昔は朝10時くらいにサッと入ってすぐ出たのであまり覚えていなかったが、
今回、ゆっくりじっくり入ってみたところ、自分の中では上位にはいる日帰り温泉であった。

食事処あり、サウナあり、ゴロゴロできる休憩所ありと、自分的には100点満点に近かった。
一日ゆっくりできる日帰り温泉である。
料金もそこそこ安い。

だが、それよりもなによりも、露天風呂からの景色がめちゃくちゃ素晴らしかった。

白帆の湯にて霞ヶ浦に落ちる夕日

露天風呂からは撮影できなかったが、
霞ヶ浦に落ちていく夕日が本当に本当にきれいで、美しかった。
夕日に照らされる霞ヶ浦の水の揺らめきに思わず見とれた。

本当に美しい夕日であった。
霞ヶ浦は何度か来た事があったが、このような夕日は初めてで、霞ヶ浦の夕暮れ時はこんなにきれいだったのかと。

近所に住んでいる人たちが本当にうらやましくなった。

16時くらいに入ったが、相方もゆっくりしたいとなって、
メシを食ったり、何度もお風呂やサウナに入ったり仮眠したりで、結局21時近くまでゆっくり過ごしてしまった。

大体この時簡になると全ての道路が空き始めるので、一般道だけで、深夜0時ごろに横浜の自宅にたどり着いた。

絶対にまた来よう、今度は嫁や友人も連れてきて一緒に夕日を見たいなあと思ったのであった。
実に充実した一日であった。

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プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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