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モンキー フロントフォーク オーバーホール

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モンキーのフロントフォークの動きがおかしい。
道のデコボコのショックを吸収しづらくなったし、
時々フォークが縮んだままになっている時がある。

81年に製造されて一度も手が入っていないんだろう。

これはそろそろオーバーホールする時期かなと。

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なんとモンキーのフロントフォークは81年式の自分のモデルと
キャブ最終モデルのAB27モンキーと部品番号が同じで、
フロントフォークに関しては改良する余地がないくらい成熟しているということなのだろう、
assy単体で一本6500円くらいで今でも在庫がある。

二本で13000円くらいなので、
お金のある人はassyで買ってしまったほうがスプリングも新しくなるし、
分解の手間が省けるので購入がオススメだ。

今回は自分としては金をかけたくないし、バネもまだ元気みたいだから、
純正部品をモノタロウで注文し、費用4000円未満のオーバーホールを選択した。

(モノタロウは土日祝日は純正部品でも5%引きだし、時々10%引で、税込合計3240円以上なら送料無料なのですごく助かる。webikeで純正部品を注文するよりいい感じ。)


早速、踏み台にモンキーを載せてフロントフォーク分解である。


ダストシールが本当に硬くてドライバーとゴムハンマーでガンガン叩いてやっと外れた。
これは装着するとき相当苦労することがこの時点で容易に想像できた。


バラして見たが、随分シンプルな構造である。


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左が新品のスライドメタル(?)。

右は寿命が来てガタが来たスライドメタル。本当はくっついてなきゃいけないのにガタが来ててすでに外れていた。


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おそらく筒の中でフロントフォークのガタツキを抑えるプラスチック部分。
まだ使えそうな雰囲気であったが高いものじゃないから交換である。


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作業自体は本当に難しくないのだが、
ダストシールの脱着に大半の時間と体力を使った。

思いっきり硬く作ってあるから、あらかじめグイグイ力を入れておいて伸ばしたほうがいいかもしれない。

無理やり力づくでねじ込んでいってそれでもはまらず、一回戻してもう一度トライしたらなんかの弾みでスポッと入った、そんな感じであった。

オーバーホールの効果は抜群で、なめらかにショックを和らげてくれるし、
走るのが楽しくなった。

いやしかし、この純正のフロントフォークはシンプルであるが本当によくできてるし、安い。
カブほど金がかからないわけではないけど、
モンキーもメンテナンス楽だし部品代は安いしありがたい存在である。





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プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて17年になりました。
81年式モンキー、97年式SR400の二台体制です。
新車でR1200GSAを買う経済力を手に入れるために動いております。
以前ほどバイクに本腰を入れることができませんが月に1-2回はツーリングに行きます。
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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