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ふらり横須賀三浦へ

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SRが来てから思い立った時にふらっと近場に走りに行く機会がすごく増えた。
渋滞があってもスッとご縁を切れるし、どこでも気にせず立ち止まれて再スタートできる。
キックスタートだからバッテリーの調子を気にする必要もない。
車重も軽い。
びっくりするほどのパワーはないけども、そこそこ早く走れる。

そう、この感覚、スーパーカブに近いものがある。
カブの代わりとしてもいける。

間違いない。自分にとってこれがバイクの理想形なんじゃなかろうか。


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バイクに乗り始めて18年。
改めて己の無知に驚かされたことがある。

ブレーキシューは削れていくので減ったら交換が必要なのは知っていたが、
なんとドラムブレーキのドラム部分も寿命があるということを最近知ったのだ。

ドラムは半永久的に使えるんじゃないかと思っていたが、
大間違いでここもディスクブレーキのディスクのように削れていき交換が必要になるのだという。

ディスク車だとディスクの交換はつるんと簡単にできるが、
ドラムの交換はスポーク張りもやらなきゃならなくて普段のメンテナンスはディスクブレーキより簡単だが最終的にはとんでもなく大変になるのだという。


SR400のドラムは新品がなんと3万円近くもするとんでもなく高価な品なのだ。
しかも3-4万キロで寿命が来る。
そんなの2-3年で走ってしまうだろう。
えらいこっちゃ!

というわけで走行4000kmで部品取り車となったSR400のリアホイールをヤフオクで送料込み三千円で入手した。



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へたっぴが、グリスニップルをへし折ってしまったようで、リアハブクラッチは利用できない。ここの部分はそんなに高くないから構わない。

問題はドラムが十分な残量が残っているかどうかだ。
もし仮に残っていなくてもスポークを張る練習に使うのでいいのだが、できればドラムがまともならめっちゃくちゃお得だ。


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タイヤ交換、パンク修理のトレーニングがてらタイヤを外してみた。
教科書通りにトライしたが、毎回毎回苦労する。
ただ、これでまたタイヤの扱いがわかった。

手順通りにやってもうまくいかない時の原因がよくわかったのだが、
タイヤが硬くなっているのでうまくいかない。
どうしてもめくれないときは、アタックしている部分以外の全体に刺激を与えてやればタイヤが少し柔らかくなって最終的にうまくいくことがわかった。


しっかし寒いのに汗だくになること。
今度からパンク修理キットの中にタオルを入れて、現場でやるときは頭にタオルをまいて汗が目に入らないようにすることにした。


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ノギスがないので定規を二つ使ってドラムの内径をはかることにした。



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これが151mmだと寿命なのだが
多少の誤差はあろうはが、規定値の150mmに近い!
やった!ラッキー!

極上の中古ドラムをゲットした!


本当に走行4000kmしか走らずに部品取りになったSR400だったのだ。
出品時の全体像を見たが笑っちゃうような変なカスタムが施されたSRだった。
何が起こったのかはわからないが、カスタムするだけカスタムして飽きて放置したのだろうか。

なんかよくわからないけど、そういう人がいるおかげでこうして極上の中古部品にありつけるわけで。
非常にありがたいことである。

ドラムは交換すべき時に備えて静かに保管しておこう。



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プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて17年になりました。
81年式モンキー、97年式SR400の二台体制です。
新車でR1200GSAを買う経済力を手に入れるために動いております。
以前ほどバイクに本腰を入れることができませんが月に1-2回はツーリングに行きます。
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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