セロー225 オイル交換

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1100km走行したのでオイル交換である。
今回交換するまでにキック取り付けがあって、何回もやったのでオイルがそのたびに減って途中で300ccほどホンダウルトラG1 10w-30を足して使っていた。

交換後は二輪用カストロール部分合成油10w-40で交換。
アマゾンで4リットル2160円で購入。
セロー225は1000cc使うのでちょうど540円である。
まずまずの値段である。

交換後はフィーリングが大きく変わる。
やっぱオフロードを走るのはオンロードよりオイルに負担をかけてしまうようだ。

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前回の交換から3000km走行したので贅沢だがプラグも交換する。

こちらは交換してもフィーリングは変わったのかどうかよくわからない。
ただ、もう古いバイクなのでこのくらい贅沢させてやればいい。

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後輪はまったく問題ないが、ビードストッパーを装着してから
前輪の動きがなんとなく気に障るようになった。
高速道路を走っていると三三七拍子のような規則的な振動が感じられるのである。

もっと軽量のビードストッパーに交換することにした。

早速前輪をはずしてチューブを外してビードストッパーを取り出す。


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これが軽量の、一個3000円もするビードストッパーである。
軽量化に期待。

装着完了したが、今月何回タイヤの脱着を行ったのやら。すっかり慣れた。


実際試してみると、かなり振動は減ったようだ。

あとはたぶん、気のせいだろう。
もうこれで気にしないことにした。

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スプロケットを純正の15Tに戻したはいいが、ノーマルタイヤ最高速度が120kmだったのが
ツーリストでは110kmになった。
タイヤのサイズが大きいので誤差の範囲かもしれないが、だったら今度は14Tだったらどうなのか?

TW200のスプロケは14Tなので、これを移植してみようと考えた。

ところが、TW200のスプロケとセロー225のスプロケは噛みあわせがまったく違うので取り付けられなかった。
また別途専用の14Tを手に入れてやってみるしかない。



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いつもオフロードを走行した後、ホコリや泥でチェーンの油がカラッカラになって自宅に帰るまではチェーンとスプロケに負担を与えてしまう。
スプロケ前後で5000円、チェーンで3000円、合計8000円であるので、
今後を考えたときにできる限り延命させなければならない。
(VTR250のときは普通に30000kmは交換不要であった。)

林道走行後のタイヤに空気を入れるときに給油したいと思っていた。
スプレータイプのチェーンオイルだとまずチェーンの汚れを落とさなければならない。
わざわざ林道終わったら清掃して給油して帰るのか?
冗談ではない!

エンジンオイルだったら汚れも一緒に落ちてくれるのでチェーンを洗浄する手間が省ける。

だがしかし、どうやってエンジンオイルを持ち運ぶ?
しかも、チェーンに給油しやすい状態じゃないとダメだ。
ペットボトルなんかに入れたらドバドバこぼれてしまうことになる。
オイルさしはフタをするのが難しいし、なんとなく漏れてベトベトになってしまう予感がするのである。

なんかいいのないかなとずっと探していたとき、100円ショップでいいものが目に入った。


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もったいないオバケが出るかもしれないが、自宅にはお気に入りのスペシャルな食器用洗剤があるので、
中身は捨てさせていただいた。

嫁さんが間違えないようにエンジンオイルと書いてと。
逆さにして24時間経過させてオイル漏れがないかチェックしたら一滴もこぼれなかった!

合格!!!100点満点!!!
チェーンにたらしやすいし、フタをパチンとしめれば絶対に出てこないのである。

オイルがなくなったらフタをあけて補充するのを繰り返す。
これでチェーンもスプロケも長持ちして経済的である。
これで完璧や!!!

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プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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