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モンキー エンジンオイル交換 225km

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キャブオーバーホールをしてからというもの、スロージェットの調整が悪く、なんだか調子がおかしかったモンキー。
乗るたびにスロージェットの燃料整を薄いほうに1度づつ回していったら絶好調になった。
これが36年前のエンジンかと思わせるくらい調子がいい。

古いバイクが調子がいいと本当にうれしい気持ちにさせてくれる。

セローやアドベンチャーの秘密基地までや近所の買い物などの短距離走行が多く、オイルが十分温まる前に走行が終了することが多いので水分が入ってしまっているかもしれない。
やってきてから200kmほどしか走っていないがオイル交換することにした。

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前回はエーゼットの化学合成油10w-40を入れていた。
パッキンが古いためか、36年前のバイクが理由なのかはわからないがオイル漏れである。

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28年前に製造されたポンコツセローも同じエーゼットの全化学合成油10w-40でオイル漏れしていた。
じんわり染み出す程度で問題無しなので構わず運用していたが、カストロールの2輪用部分合成油10w-40に変えたらピタッとオイル漏れが止まった。

モンキーももう旧車なのでいたわってやらなきゃならん。
本当はホンダのウルトラG1がよさそうなのだが、カストロールの部分合成油が余っているのでそれを使う。

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オイルを排出してみて今回もやはりスラッジがビッシリと出てきた。
中はどうなっていることやら。
やはり続けて短い距離でオイル交換をしてやったほうがよさそうだ。


IMG_20170105_212530_R.jpg 
200kmちょっとだが、オイルは真っ黒でスラッジも盛りだくさん。
これはこれでエンジンオイルがしっかりと洗浄してくれているということなのだろう。


ウルトラG1:カストロール:エーゼット=1:4:5
の割合で600ml給油して完了。


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プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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