ツーリストの問題すべて解決!

IMG_20170104_234146_R.jpg 
早速新しいチューブが届いたので仕事が終わってからすぐ交換してみる。
空気圧が抜けた状態でタイヤの一部のビードが落ちている。

IMG_20170104_234155_R.jpg

こちらはホイールの逆側。こちらがわはちゃんと上がっている。
全部が上がっていないからトラブルが出るに違いない。


ところが、早速新しいチューブを装着してみるが、状況は何も変わらなかった。

何回かまた繰り返していくうちに、なんとなく自分が不自然なことをしているのではないかと思い始めた。
空気が抜けている状態でビードストッパーのボルトを締めていたが、これを逆に、
空気を入れてからビードストッパーを固定したらどうか?

なんたることか、これが正解であったのだ。

つまり、最初にビードストッパーを固定してしまうと、本来所定の位置に行こうとするビードの動きをビードストッパーが邪魔してしまうという原理であった。

空気を入れ、まずビードが行きたいところにいかせてやる。
ビードの位置がバッチリ決まった後でビードストッパーでロックをかけてやる。
この手順が必要だった。

試しに走ってみると、振動がまったくゼロである。
ただビードストッパーを固定するタイミングが間違っていただけである。
ミッションコンプリートである。


ここまで気が付くのに相当な時間がかかったうえに、バランサーも購入してしまったし、チューブも余計に買ってしまった。
ウエイトも外してもまったく問題なかった。

何かと無駄が多かったが、今後二度と同じ失敗はありえないし、
何よりタイヤ交換に相当の自信がついた。
バランサーも導入したのでビードブレイカーとエアコンプレッサーがありさえすれば
アドベンチャーのタイヤ交換も自分でできるようになったのでこれはこれでよかったんじゃないか。

何よりこれからツーリスト生活がはじまるので楽しみである。

IMG_20170105_014900_R.jpg 
ひと段落し、もう真冬でレバーの冷たさから体温を奪われるのを防ぐためにスポンジをつける。
以前から冬の長距離ツーリングでアドベンチャーには必要だなと思っていた。

IMG_20170105_014847_R.jpg 
ブレーキレバーはうまくいった。

IMG_20170105_015920_R.jpg 
なんたることか!
クラッチレバー側は途中でちぎれてしまった!!!

IMG_20170105_015928_R.jpg 
片割れがこちらのほうに。

IMG_20170105_020230_R.jpg 
手から温度が奪われなければそれでいい。
ちぎれたスポンジをビニールテープでぐるぐる巻きにして固定してレバーガードをつけて作業完了である。

これでこの冬は快適である。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて17年になりました。
81年製モンキー、12年製エストレヤの二台体制です。
新車でR1200GSAを買う経済力を手に入れるために動いております。
以前ほどバイクに本腰を入れることができませんが月に1-2回はツーリングに行きます。
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム