ほったらかし温泉ツーリング

20141003の出来事
温泉に入ることがとても楽しくなったので、温泉ツーリングをやることにした。

すごく有名な、ほったらかし温泉と、
なんぶの湯
http://www.nanbunoyu.jp/wp/

に行くことにした。

道中山の中にて


山の中で一休み。


ほったらかし温泉駐車場1

他のライダーもツーリングに来てらっしゃる。


ほったらかし温泉駐車場2

ほったらかし温泉駐車場3

ほったらかし温泉風景

パノラマほったらかし

ほったらかし温泉に入ってみたが、景色が非常によく、絶景を見ながら温泉につかるというのはいいもんだなと思った。
昼間も素晴らしいが、夕方や夜の景色が一番きれいなんじゃないかなと思った。
食事できる場所はあるが、休憩所はないので、温泉に入ったらすぐに出なければならない。
一日ゆっくりその場で過ごすタイプの温泉ではない。



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ほったらかし温泉に別れを告げて、なんぶの湯に向かう途中、前から気になっていた、早川町の林道に行ってみることにした。

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交通量ほとんどなく、とても静かなところである。
あまりにキレイなもんだから、しばらくうっとり景色を眺めてみる。

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林道に突入してしばらくすると、猿の群れを発見した。
臆病で、すぐに逃げていったが、それを見た瞬間に自分の中のハンターの血が騒いだ。
手元に銃があれば、猿を撃っていただろう。

しばらくすると、食べかすのアケビがたくさん転がっていた。
秋の山の恵み。
猿たちはこれを食べに来ていたのだろう。

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残念ながら林道は通行止めで、引き返すことになった。

林道はタイミングが重要で、いつ走れるかわからないところが面白いと思う。
いつの間にか舗装されてしまい、普通の道になってしまったり、ガケ崩れなどで通れなくなったり。

林道を走れるというのはそれだけで幸運なのではないかと思う。


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日はまだ高い。これから、なんぶの湯を目指す。
さあ、林道から抜けようか。

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帰り道、また猿たちに出会った。
写真を撮ろうとかとしたが、スッと猿はいなくなった。
さすがに野生の猿はこちらの思うようには動いてくれない。


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ただオートバイに乗り、移動していくだけなのだが、
心地よく、楽しい。
オートバイの魅力にすっかりやられている。


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朝から何も食べてない。
早川町のおみやげ屋さんのようなところで食事ができるようなので入ってみた。

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地元の豚を使ったベーコンステーキ定食を頂く。

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メシを食べながらふとそばを見ると、町内会報が置いてあったのでふと見てみる。
2010年の成人式のことが書いてある。
後で調べたら、早川町は日本で一番人口の少ない町なのだそうだ。

自分の知らないところに人が住んでおり、成人されて未来に希望を持つ人がいる。
そう思うと自分の心がワクワクしてきた。
自分が知らないだけで、いろんなドラマが繰り広げられているんだなと。
もっとアンテナ広げて色々見てみたらもっと面白いはずだと。


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サツマイモに水を与えて葉っぱを伸ばしたオブジェである。
自分の母も昔こういうことをしていたので、懐かしい。

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お腹いっぱいになったから、さあ、また走ろうか。

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なんぶの湯は設備も整っており、休憩所も完備で、一日ゆっくり過ごせる温泉であった。
食事もなかなかおいしく、また来ようかなと思う。


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すっかり暗くなってしまった。なんぶの湯の施設もこれじゃ写せない。
また今度ね。

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帰りの富士山近くの道で霧に襲われた。
このまま異次元に進んでしまうんじゃないかと怖くなった。
怖がるんじゃないと自分に言い聞かせる。
そう、怖いというのは自分が作った気持ち。
霧自体は怖くない。怖いと思う自分がいるだけ。

怖くない、大丈夫。
アドベンチャーを前に走らすとすっかり霧は消えた。

ほらね、やっぱり何にもなかったじゃん。

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プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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