三保の松原ツーリング

20140903のツーリング

世界文化遺産の三保の松原を一度見てみようということで、早朝五時、出発する。

横浜から国道一号線をサクサク進んで箱根へ。早朝なので渋滞なし、気持ちいい。

箱根ターンパイクにて1
箱根ターンパイクにて2

はじめての箱根ターンパイク。有料道路は今まで回避することが多かったが、せっかくなので走ってみようかなと。

早朝で九月上旬。まだまだ暖かいはずだけど、早朝なので肌寒く、
ターンパイク途中でパニアケースに潜ませておいた、BMW純正のラリースーツのインナーをメッシュジャケットの下に着込む。

一号線に戻り、目指すは三保の松原。
途中、通勤ラッシュにぶつかり、少し渋滞に参加。

三保の松原にて1

午前九時前に三保の松原に到着。

三保の松原にて2

三保の松原にて3

三保の松原にて4

三保の松原にて5

三保の松原にて6

三保の松原はとても雰囲気がよく、普通の場所と空気が違う。
とても美しい場所で、こんな場所にいたら、天女の羽衣の伝説も思いついてしまうのも分かる気がする。

十分堪能した後は走ったことの無い道を目指す。


身延線と富士川のほとりで1

身延線と富士川のほとりで2

峠を越えて2

峠を越えて1

天候もよく、田舎道なので空いており、気持ちよく走る。


少し狭い峠道を抜けると美しい景色が広がっていた。
峠を越えて3

身延線と富士川のほとりで4

身延線と富士川のほとりで3

晴れた日は家にいるよりも出かけてきれいな景色を見に行けばいい。
太陽の光を浴びると元気になるし、知らない場所に行くとワクワクする。
その土地に流れる空気をオートバイでたっぷり受けると気持ちも晴れやかになる。
生きているって、本当に楽しいことだ。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム