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CB125T エンジンオイル交換とシート破れ補修

本日は雨の予報なのでオイル交換をする。

KIMG0595_R.jpg

マンションのゴミ箱からこっそり取り出した古新聞に、ゴミ袋を二重にしてこれにオイルを吸収させる。

KIMG0596_R.jpg

四輪用SL規格カストロールGTX10w-30を1.1リットル+四輪用SL規格POLO 15w-50を0.3リットル
合計1.4リットル。

CB125Tは10w-30がメーカー推奨。
けしからん粘土である上に四輪用であるのが実にけしからん。
けしからんオイル交換である。

KIMG0597_R.jpg

およそ1200km走行したオイル。ご苦労様でした。


KIMG0604_R.jpg

最近チェーンにはエンジンオイルを使用している。
走行ごとに毎回たっぷり給油するので結構たれてくる。
でもそのおかげでチェーンの汚れも一緒に落としてくれるし、サイドスタンドの動きも絶好調である。
一石二鳥である。

ここの汚れも拭き取る。

KIMG0606_R.jpg

1.4リットルぶちこんで完了。
さっそくみなとみらいに走りに行く。

ウムムム、やはり15w-50をブレンドしたおかげでエンジンの吹け上がりが悪くなっている。
特に坂道を登るとき、重そうな感じである。

アイドリング回転数も若干ながら落ちた。
実にけしからん結果となったが、これでしばらく様子を見ることにする。

いやしかし、CB125Tはエンジン高回転でパワーを得るタイプなので、10w-30がやはり良いということが体感できた。

ただし、500km、1000km走ったらどう変化するのか非常に興味深い。


KIMG0599_R.jpg

製造から10年以上が経ち、経年劣化でシートが破れた。

KIMG0598_R.jpg

反対側も同じところがやぶれた。
このままではヤブレが大きくなるばかり。


KIMG0600_R.jpg

amazonで買ったこちらで補修することにした。
アドベンチャーだったら張替えてやるところだが、CB125Tにはそんなお金はかけてあげられない。
CB125Tは低予算でこき使われる運命にあるのだ。

KIMG0601_R.jpg

1400円くらいだが、大きさは十分。
今回は切って小さいサイズで貼り付ける形でいく。


KIMG0602_R.jpg

KIMG0603_R.jpg

うむ~、見栄えはあまりよくないが、実用車なのでこれで十分!!!
完璧である。

この切り張りした感じが貧乏くさい雰囲気をかもし出すが、
渋いCB125Tにはこれがまた古臭さを増長させ、むしろ魅力的である。
いや実にかっこいい!!!

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プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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