スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アドベンチャー、クラッチ修理開始

本日、アドベンチャーを引き取りに行く予定であったが、クラッチ修理をそのまま続行してもらうと思い、ディーラーに電話をする。


クラッチ修理はとんでもなく大変な作業なので、もし店が込み合っていたらメカさんたちへの負担が大。

一旦アドベンチャー回収後、また後日の持込ににしたほうがいいかどうか確認したらそのまま続行OKだったので、今日は定期点検のお金を払いに行きますと連絡。

今回の費用は63569円

仕事が終わってCB125Tにてディーラーに行くといつものメカさんと話した。

どうやらクラッチ板自体は厚みはまだまだあるようだ。
自分の運転が原因で大幅に磨り減っているわけではなさそうでその点はほっとした。

だが、どうやら大きいパワーをかけたとき、エンジン回転数が大きく上がるようだ。
つまり、クラッチが滑っている。

自分自身はのほほん走りがメインで大きいパワーを使って一気に加速することなどまずないので、こういう事態になることはないのでわからなかった。


おそらく、クラッチレリーズや他の何かが悪さしてクラッチを滑らせているのではないか。

それを断定するにはミッションをおろしたりして確認しなければいけないので、本当に大変な作業である。


どうもこういう大変な作業をお願いするのは本当に気が引けてしまう。
申し訳ない気持ちになってしまう。

いやしかし、おそらく一回オイルで濡れた乾式クラッチは交換しなければならないだろう。
おそらく今回の修理はかなり金額がかかるのではなかろうか。

アドベンチャーに愛着があるのもあるが、あのアドベンチャーの大きなどっしりとした巨体で山の中の快走路を走り抜ける気持ちよさを考えると、もはやアドベンチャー無しのオートバイライフは絶対考えられない。

「ゆっくりやっていただいて構いませんのでよろしくお願いします」
いつものメカさんに頭を下げてディーラーを後にする。


アドベンチャーに乗っていると楽しいことや感動することが本当に多い。
昼と夜があるように、こういった修理も避けては通れない道。
裏と表、両方必ずセットになっている。

治るかどうか本当に心配である上に、これから先も起こりうる可能性もあるのでなんだか不安な気持ちになってしまった。
「絶対に良くなるから大丈夫、安心しろ」と自分自身の心に言い聞かせる。


そもそもがアドベンチャーとご縁がなかったらこのように修理に不安になる経験もない。
これもまたアドベンチャーが与えてくれる経験と思い感謝しなければならない。

今回の修理もアドベンチャーと付き合うということの一面のひとつと思えば、これもまたドラマと受け取れて楽しい。


初めからなにもしなかったら何も起こってない。失敗も不安もなければ喜びもない。何も無かった。
初めからアドベンチャーを手に入れなかったほうがよかったか?
とんでもない!!
アドベンチャーがやってきてから起こること、良いことも良くないことも全てドキドキワクワクである。

アドベンチャーが欲しいと思って動いたその先に起こったこと。楽しもう!

2.3ヵ月後には修理のことも忘れて笑顔でまたアドベンチャーで走り回っているであろう。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。