はじめての立ちゴケ

2014年2月5日の出来事。

仕事が休みだったので朝早く出発し、
神奈川県相模原市のガソリンスタンドで給油し出発しようとして、スタンド内でUターンしようとしたところ、
ちょっと攻めすぎたなあと思った瞬間、エンジンがプスンといきなり止まった。

ガターン!!!!!!

買ったばかりの中古のパニアを下敷きにしてアドベンチャー初の立ちゴケである。
パニアとエンジンガードの防御力は感心するほど高く、
パニアとガードに少しキズがついただけであった。

普通のオートバイだったらレバーが曲がったりと結構大変。

がしかし、車体が進んでいる最中であったので、少し反動でエンジンガードとパニアを支点として、どんぶらことなり、
フロントのウインカーが割れてしまった。

ああ~、倒してしまったと思ったのもつかの間、
近くの工事現場のおじさんたちが駆け寄ってくれてアドベンチャーはすぐに走行可能状態になった。

アドベンチャーは非常に重く、工事現場のおじさんたちが手を貸してくれたので起こせたが、
一人で起こせるのだろうかと非常に不安になった。


パックリ割れる

ウインカーが割れてしまったので、これは修理しなければならない。
ああ、これで今日のツーリングはおしまいでまたディーラーのお世話になるのかなあと思った。

一応地面に転がるウインカーのプラスチックを回収し、その場を離れることにした。

途中走りながら思いついたのが、とりあえずコンビニで文房具を買って、なんとかならないかやってみた。

ビニールテープとセロハンテープを買ってウインカーの割れたレンズをくっつけてみた。

ウインカー整備完了

ムムム、見た目はよくないが、これでいいんじゃないか?
ウインカーとしては立派に機能するし、さし当たってこれでツーリングを続けてもいいんじゃないかと思った。


りりしいお姿
大変なものを買ってしまったかも…

足柄の川沿いで一休み。
もしかしたら自分はとんでもないバイクを買ってしまったんじゃないかと怖くなった。

VTR250のときはウインカーを割ったことなど一回もなかった。

考えても見れば倒した原因であるあのエンストがよくわからん。
エンジンは十分温まっていたし、もしかしたら、クラッチワークがよくなかったのかもしれない。

思い当たる節としては、アドンベンチャーが操作が思った以上にしやすかったので、Uターンで攻めすぎた部分もある。

今回の失敗を糧に、
大型バイクなので、あらゆる操作に少し余裕を残した方がいいのではなかろうかと反省した。
Uターンもがんばりすぎるのではなく、エンストも考慮に入れて、大回りで安全にUターンすると。

限界ギリギリを攻めてはならん。

後日、ウインカーを海外ネット通販で注文したが、
ウインカー1個で送料込みで5000円もした。

また倒して割ってしまうのかもしれないので、交換せず取っておき、そのまま走ることにした。
車検はこれでは通らないらしいので、車検のときには交換しようという貧乏作戦であった。

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プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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