熊野神社ラリー3回目 その4

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千葉県東金市宿1256−1
にある熊野神社に到着である。
広大な田んぼの中にぽつんとぽつんと民家があり、その傍にひっそりとある。

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今は水が流れていないが、この神社の敷地の周りは堀が作られており、夏前までは水で満たされているようだ。

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はて、神社が見えないが、この裏か…。

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文章がやたらいちいち小難しく書いてあり、あまり内容を把握できていないのだが、このあたりの田んぼを作るにあたって、
周辺の方々と一致団結して田んぼの開拓や用水路の設置をがんばったと書いてあるのだろうか。
かなりお金がかかったが10年ちょっとで回収できたとかなんとか。
青年館を作ったとある。

当たり前のように田んぼがあり、米が実るのが当たり前のように自分は感じていたが、
実は先人の苦労があり明日の食べるものに困らないのはやはり、ここらへんの地域の方々のがんばりがあるからだ。

こういった記念碑がなければ、それを知ることもこういった昔の人の苦労を考えることも無かったな。

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この周辺の人々をひっそりと見守って来たのだろうか。

次の神社へ。


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千葉県長生郡白子町福島1025にある熊野神社に到着である。

前回の熊野神社より8kmほど離れている。

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進むと回りは木や笹で覆われている。

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やっと本殿にたどり着いた。

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ここの熊野神社も広大な田んぼの中のぽつんぽつんとした住宅の中にある。

しかし、来たところで何も分からない。
何も情報が無いのである。
由来が書いてあるわけではない。
特に、今まで13の熊野神社を巡ったが、無人率100パーセントなのである。

このような神社が全国に10万あるとは驚きである。

しかし、神社の本質はこういうものなのかもしれない。
そこらじゅうに転がる石ころ全てに神様が宿っていると考えたらどうだろうか。

そこに神様がいると考える。
神様を大切にしようと考える。神社が作られる。
人の見えないものに対する怖れ…。

なんとなく神社が少しだけわかってきたような気がしないでもない。

千葉県にはまだあと87くらい熊野神社がある。まだまだこれから。

青空があまりにも気持ちいいものだから、あとは房総を走り回る。



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木更津市椿424の五十番にて食事。ごく普通の定食屋さんだが、自分は気に入った。

終。

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プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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