熊野神社ラリー 二回目 その4

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田んぼと小さな集落。
たまらんなあ~!!!



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広大な田んぼの側道をひたすらのんびり走り続ける。
次の目的地は香取市からはずいぶん離れた銚子市の熊野神社である。

今までなら利根川沿いを走っていたが、今回はあくまで県道または、市道でルートを作っていた。

ずいぶん長く畑が続く。畑の道をたっぷりと楽しむ。
信号もないし、ずいぶん快適である。

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12時54分、千葉県銚子市陣屋町5にある熊野神社に到着である。


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この神社は人々の生活のど真ん中に位置する神社であるので、非常にコンパクトな神社である。

近くで道路工事をやっていて、やむを得ずトラックが停められている。

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熊野神社と稲荷神社、二つの名前が貼り付けてある。
よくわからなんなあ。

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漁港が近いから、豊漁の神様が祭られているのかもしれない。

すぐ裏は公園になっている。


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今までの熊野神社の中で一番小さくコンパクトな神社であった。

ここから横浜に帰還することにしたが、もう一つだけ熊野神社に行こうと思った。

なるべく海から離れた道を使ってアクアラインに向かうのだったが、初めて通る道がこれまた景色もよく、快走路で非常に素晴らしかった。

アクアラインから銚子まではこの道を走るか、海沿いから少し内部に入った田んぼを走るのが一番気持ちいい。
交通量も少なく、信号も少ないし、本当に気持ちがいい。

県道だよ、県道!ツーリングはやっぱり県道だ!

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銚子から三時間ひた走り、千葉県袖ケ浦市横田4218にある熊野神社にたどり着く。
ここは朝一発目の熊野神社と近い場所にある。

こちらは住宅街のど真ん中にある神社である。

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朝一発目の神社と同じ形のシメナワである。

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この神社は奥に細長い神社である。

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ここの神社は大昔の天皇を祭っているようだ。
子供たち向けに看板が設置してあり、家に簡単な神棚を作りましょうというようなことが書いてあった。

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なんかにおうなと思ったら、イチョウの実、銀杏がたくさん転がっている。

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昔、母さんの兄さんが神社で銀杏を拾ってきて石油ストーブの上に置いて焼いて食べていた。
子供のころ、一つだけ食べさせてもらったが、あまり美味しいとは思えなかった思い出がある。

銀杏が転がっているといろんな人が拾っていくイメージがあったが、ここの近所の人たちはどうやらあまり拾わないようだ。


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隣は公園になっているし、ここは子供たちのいい遊び場でもあるのだろう。

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ここからアクアラインめざし、帰宅ラッシュがちょうど始る前、午後5時前には横浜の自宅に着く。
今日は珍しくたくさん走った割には温泉休憩もしなかったので、結構疲れた。

ただ、今日のツーリングは実に楽しかった。

神社というのはつくづく不思議な存在である。
まるで、大昔から現代に受け継がれたファンタジーなのではなかろうか。

あれっと思うようなかわいい神社から、薄暗い山の中にあり凄みのある神社まで、どれ一つ同じ神社が無い。

今回までで8つの熊野神社を回ったが、どれも個性的であった。

まだまだ熊野神社は数が多く、千葉県の全部を回るには一年くらいはかかりそうである。

熊野神社を回ることにより、新しい道を発見できたし、今まで見たこと無い美しい景色も見つけることができた。
何より、ちょっとわかりにくい場所にある熊野神社を探すのも冒険心をくすぐられ、実に楽しい。
まだまだ数多く残っているというのがうれしい。

本日の熊野神社のツーリングはこれにて一旦終了。

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プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて17年になりました。
81年製モンキー、12年製エストレヤの二台体制です。
新車でR1200GSAを買う経済力を手に入れるために動いております。
以前ほどバイクに本腰を入れることができませんが月に1-2回はツーリングに行きます。
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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