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太いトルク、使える3速

新年明けまして2014年1月4日、午後から予定があったが、午前中だけでも走ってやろうと朝早く出発した。
目指すは厚木→宮ヶ瀬湖→ヤビツ峠→自宅。

宮ヶ瀬にて

寒い季節だけど、朝の凛とした冷たい空気はまた格別で、早起きは実に気持ちがいい。
まだ日が昇って間もない時間だが、早速ヤビツ峠を北から南へ走ってみる。

途中凍ってそうな感触があったが、さほど困らずゆっくり走ってみる。

低速でも3速で思い切って走ってみると、あら!意外といけるじゃないの。
あまり速度出てなくても車体が進んでいたら3速で十分こなせる。
トルクがあるということはこういうことなのかもしれないなあ、すごいなあと思った。

アドベンチャーでこういうスローでぐねぐねが続く状態だと疲れるかなと思っていたが、
実際に走ってみるとぜんぜん疲れないし、こういったところもストレスなく走れるのがすごいと思う。


ハッとなり、気がついたのだが、この感触、そういえば昔体験したわ。
思い出した。ジョルカブである。
カブエンジンで感じるフィーリングと、アドベンチャーのフィーリング、なんとなく近い気がする。

エンジン特性が似ているというか、カブエンジンで感じていた楽しさを思い出した。

のんびり走るのがとても楽しいカブエンジン。
アドベンチャーでゆっくりと走るとき、バイクに乗り始めたときのことを思い出す。


カブエンジンがバイクの面白さを教えてくれたし、50ccの非力なエンジンでは流れに乗れなくて危ない思いや
つらい思いをしたおかげで交通の動きを読めるようになったし、空気を読めるようにもなった。
やっぱりまたカブエンジンで走りたいなあ。


ヤビツ峠から江ノ島方面の海を見る

ゆっくりと舐めるようにヤビツ峠を走って行き、湘南の海が見渡せる展望の場所で休憩を取ることにした。

凛とした空気を吸い込んだり、肌で感じたり、こういった景色のきれいなところに来ると、
見えないエネルギーを吸収しているというか、すごく元気になる。
生きているって素晴らしいと感じるのである。

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プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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