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伊勢原へ



朝七時ごろ自宅を出発する。
今日は伊勢原市に向かって伊勢原の田んぼを見に行く。


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土曜日の朝ということもあり、道が空いているので走りやすい。
CB125Tの作る風とエンジンの振動と音が気持ちいい。

朝九時ちょうど、秦野中井インター近くのガストにて朝ごはんを食べることにした。

10年以上前、この近くの新聞屋さんで働いたことがあったのだが、あまりのキツさにすぐ辞めて横須賀に逃げ帰った。
住み込みで引越し費用が往復8万円くらいかかったが、世間の厳しさを味あわせていただく貴重な経験をさせていただいた。


そのとき、新聞屋の先輩が、カブで配達するときに国道246号線を走るのは危ないから、
ルール違反だが思い切って歩道を走ったほうがいいときもある、交通ルールを完全に守ろうとしてはいけないよ、
状況を読んで自分自身の身を守れという言葉が今でも耳に残っている。

確かにそうだなと思う。


いやしかし、真っ暗闇の中プレスカブ50で配達するのは本当に難しかったなあ。
表札も良く見えない上に、道も迷う。

KIMG0265_R.jpg

メシを食べた後は二宮のAUショップに行き、携帯電話料金をクレジット支払いに変更してもらいにいった。
請求書支払いだと支払ったのかどうなのかさっぱりわからなくなる。

山の中の細い道を駆け抜けていく。
こういうのホントに気持ちいいんだわ。
CB125Tのエンジンの味付けが本当にたまらんわ。

駆け抜けた先は金目川が広がっていた。


KIMG0268_R.jpg

川の中では子供たちが水に入って遊んでいた。
夏の暑さにやられて自分も水に入りたいなと思った。

CB125Tの車体は小さいので、アドベンチャーのように道に気を使う必要もないし、路地裏や獣道などもどんどん
突き進めるこの感覚。すぐ停まれる、すぐ戻れる、すぐ降りれる、すぐ走り出せる。
気が向いたらすぐ行動できるこの気軽さ。

CB125Tの存在に本当に感謝する。

KIMG0270_R.jpg




KIMG0272_R.jpg

先に進むと道がどんどん細くなっていく。
路面も荒れていく。
だけど全然気にしない。へっちゃらさ。

原付は本当に自由で、道を選ばない。
行け行け、どんどん前へ。
行き止まったら引き返せばいいべよ。

オートバイは小さければ小さいほど自由がある。気楽さがある。

ああ、楽しいね。


KIMG0274_R.jpg

走って走って、適当に行きたい方向に走っていたら大きな大きな一面田んぼが広がるところを走っていた。



KIMG0273_R.jpg

稲の香りが暑い空気と共に鼻に向けて昇ってくる。

くはあ、あつい。
ムワっとしてる。非常に居心地が悪い。
だけど、緑に囲まれていると体の中がほっとしているのである。

あついあつい。
夏を体全体で味わう。おいしいのやらまずいのやら。
どっちなのかわからないが、これでいい。


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あまりに暑いので、水を見ても冷たそうだと思えない。
触ってないけど、ぬるいんじゃないかと思ってしまう。


KIMG0276_R.jpg

田んぼの緑は今が一番きれいなとき。


KIMG0277_R.jpg

自宅にたどりついてタイヤを見たら、後輪にスリップサインが出ていた。
フムム。そろそろタイヤ交換か。
CB125Tはいくらかかるのかな。

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プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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