初県外ツーリング千葉県は犬吠崎へ

原付時代、はじめてのツーリングは千葉の木更津であった。
VTR250がやってきたときも、はじめてのツーリングは千葉だった。
R1150GSアドベンチャーのときも千葉と決めていた。

2013年12月23日朝5時に出発し、東京湾横断道路を渡って千葉へ。
ETCでは片道640円なので、本当にありがたい。


まだR1150GSアドベンチャーがどういう風に走ればいいのかわからなかったので、
エンジン回転数3000~4000で走るようにしていた。
燃費がリッターあたり16kmであった。
どうも3000~4000で走るとギアチェンジが不自然な感じもしていた。

走っていて疑問に感じたのが、エンジン回転数2500回転になると
エンジンの音がすごくうるさくなり、2500以上になると少し静かになった。

さらに、2500回転一定で走ると、息継ぎというか、
時々車体がわずかに前に出ようとする挙動を感じていた。




あとあと距離を重ねて色々試した結果、ギアチェンジはなるべく早めに高いギアにして低回転から引っ張っていく方が
心地よく、回転数も一般道路ならば巡航2500回転前後でぜんぜん事足りる。
最初のうちは回しすぎだったのだ。今では燃費もリッター20kmになっている。
どうりで、後ろの車がやけに後方にいるなあと思ってたのだが…。


2500回転低速走行のギクシャク感は実は後になって解決。
半年後、ディーラーにて12ヶ月点検を受けたところ、すっかり改善されてかなり調子よくなった。
調整が必要だったのだ。

千葉での気持ちの良いツーリングを終えて帰宅すると、とても嫌なものを発見してしまった。

oirumore

エンジンのこの部分からオイルが漏れているのである。
あわわわわわ…えらいこっちゃ、オイル漏れだ…ヤバイ!!!
これいくらかかるんだろう…。
ツーリング前はなかったのに…。重大な症状だったらどうしよう…。
がっかりである。


現時点でサポートしてくれるバイクショップもまだなく、不安な気持ちでいっぱいだった。
バイクのお店は自分とこで買ったバイクではないと整備を断られる伝説があるので、
直接電話して聞く勇気すらなかった。

でも、これはいかんなと思い、このオイル漏れをきっかけに、自宅から近い二つのディーラーにメールで問い合わせたところ、
二つのお店とも自分とこで買ったバイクでなくとも整備も車検も大歓迎とのことであった。
ホッとひと安心。
ただ、混雑時はやはり自分とこで買ったお客優先なのでよろしくお願いしますとのことであった。
そりゃそうだろう、それはやむをえないだろう。
自分としては整備をしてもらえるだけありがたいのである。


ところでここの部分のオイル漏れ、
よーく見るとわずかながら染み出して来てはいるが、ボタボタたれるほどではなく、量的には自分たちの鼻から毎日出る
ハナクソと同じような感じなので、
多分これはほっといても問題はないだろうと判断。

うん、そうだ、これはバイクのハナクソだ。
漏れてくるなら漏れてくる分を継ぎ足してやればいいさと強気で済ますことにした。

あまり神経質になりすぎてもいかん。


後々わかったのだが、ここのオイル漏れはよくあることらしい。
パッキンを交換してやれば直るらしいが、直ちに影響がないのでそのままにしてある。


VTR250はオイル漏れは皆無であったので、オイル漏れを放置したまま乗り続けるというのも始めての体験であった。

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プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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