セロー225 CB125T 共にオイル交換 エーゼット10w-40

嫁さんと出かける日である。
嫁さんは目覚めてから3時間は化粧やらなにやらかかるのでその間にオイル交換を行う。

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前回の交換からおよそ1000km走行。
前回のオイル交換は水分が混入したのか乳化したようなオイルの色をしていたが、今回はバッチリ普通の様子だ。

アドベンチャーに比べればダンボールを差し込む手間はあるものの、アンダーガードを外す手間がないので楽チン。

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セローのオイル交換はまだ二回目で慣れていない。
オイルを出すときレンチが完全にはまっていない状態に気が付かず力を入れたのでドレンボルトの角を一部だけなめた。
まったく差し支えないが今度純正部品を注文するときに新しいものに交換しておこう。

規定量の1000mlのエーゼット10w-40を入れる。
二輪用激安オイルで1リットル500円である。


今度はCB125Tを取りに行くために早速乗ってみる。
たった1000kmでエンジンフィーリングとシフトの入り方が全然違う。
やはり劣化していたか。
軽く滑らかに回るしシフトもパツンパツン入る。
気持ちいい!!


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お次はCB125Tである。
前回から走行670km。
あっという間にオイル排出。オイル交換優等生だ。


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都合により800mlはエーゼット10w-40
600mlはホンダウルトラG1の10w-30の残り物の組み合わせ。
合計1400ml入れる。
セロー225よりもオイル量が多い。排気量が小さいくせに生意気なこと!

早速乗ってみたが、交換前とあまりフィーリングは変わらなかった。
ふむう。
4輪用カストロールGTX10w-30と比べるとエーゼット10w-40は持ちも良いようだ。

次回は1000km走って交換でもいいかもしれない。




エーゼットオイルでのおよその料金

セロー225 オイル 1000ml 495円
CB125T オイル 1400ml 693円

オイル受け
ゴミ捨て場から頂戴した古新聞 0円
燃えるゴミ用 袋 20円?

合計1208円

セロー225 スピードメーター表示パネル壊れる

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朝5時にめざめ、うんと遠まわしながら山北町の林道の入り口を目指す。


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えっ…?なんで???

スピードメーターパネルにヒビが入っているなと今日はじめて気が付いた。
走行中、振動でトドメが刺さり、すっかり割れてしまった。

ムムム、中古で7000円くらいで手に入れてからまだ500kmくらいしか走っていないのだが…。
また買わなければならない。
トホホ。

メーターはしっかり密封してあるし、こんなところにヒビが入ってしまうなんて、普通ありえない。
確かに前までは何もなくキレイなままだったはずだが。

もしかしたらセローが何かを教えてくれようとしているのかもしれない。
わざと壊れたのかもしれない。


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ここを進めば道志村までいけるのだが、ガッチリ鍵がかかっていた。
あっ、これは本気で行ってはいけない道なんだな。


…メーターの件もあるし、これは寄り道せずに帰るとするか。
もしかしたらセローが自分を何かから守ってくれたのかもしれない。
これが原因で何かいいことが起きるのかもしれない!
セロー、ありがとう!


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家に帰る間ずっと考えていたが、そういえば何かの役に立つかも知れないと思い、最初のメーターをまだ取ってあることに気が付いた。

分解してパネル部分を交換してやればいいんじゃないか?

プラスチックで封がしてあるのでマイナスドライバーでこじ開ける。


いやしかし、本当に不思議である。
このメーターパネルのプラスチックは本当に頑丈で、こんな壊れ方はしないはずなのだが。


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これでOK。


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プラスチックの封を破壊したので代わりにBMW純正GS手袋の修理でも大活躍の
ウルトラ多用途のボンドを塗り、その上からビニールテープでぐるぐる巻いてやり修理完了!

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ウム!

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トリップメーターの竜頭を取り付けるためにまわすのだが、気が付かなかったが
偶然にもトリップメーターが666である。
wikiによると
666という数字は、サタンや反キリストにつながる獣の数字とされているらしい。

やっぱりセローが何かから守ってくれたんだろう。

茨城県水戸市の田んぼへ



夕方五時から友人と横須賀に集まり、お好み焼きとカラオケを楽しむ約束が入っていたが、
もちろんそれはツーリングを楽しんだ後でのお話である。
自分の楽しみはツーリングが最優先である。

朝4時40分にアドベンチャーに火を入れて首都高速を使い埼玉県三郷市にて降りて一般道へ。
この時間は冬ならば相当寒いがもうずいぶん暖かくなったし、明るくなるのも早い。

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高速道路というのは走っていても面白いものではない。
ツーリングにとって邪魔な横浜と東京をカットするための単なる作業に過ぎない。

三郷ICを降りてから初めてツーリングが始る。
江戸川沿いの快走路を走りウォーミングアップ。

国道4号線に少し走る。
そこから県道に入ったらすぐに別世界が始る。
ツーリング本番がはじまった。


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土日になると近所の横浜のみなとみらいの巨大なコンクリートの塊に人が集まってくる。
コンクリートしかないのに。

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自分は横浜を離れ田舎の風を求めてオートバイに火を入れる。
この空気、この感覚、オートバイに乗っている人にしかわからないのかもしれない。
横浜のほうが何もないと思ってしまう。

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国道から畑や川は見えるのだが、土のにおい、草のにおい、川のせせらぎを感じられるのは県道からはじまる。
わき道に入ればさらに別のものも感じるようになる。
畑からコヤシのにおいもぷ~んと広がってくる。

クサイ!たまらず鼻をつまむのだが、ふと近くに咲いた花の美しさに気が付く。

この道の先がどうなっているか?何があるのか?どんな景色が広がっているか?
興味は尽きない。


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道中、妙に元気な緑色の作物に気が付く。

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麦か!!自分にとっては珍しかった。
あまりにも立派な麦の姿に清々しい気持ちになった。

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国道4号線を降りてから、これまた快走路を走り続けて一時間ほど走ったところで筑波山近くに来た。

広い畑に麦の緑が広がっている。
おばちゃんらしき人が畑に入っていて、こんなに早い時間から作業をされているのか、大変だなと思っていた。

ところがこのおばちゃんがちっとも動かない。
おかしいなと思っていたら、カカシであった。


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筑波山近くは尋常ではないくらい神々しい空気に満ちている。

スタンディングをしながら走りモロに空気を感じてみる。
何かを感じてゾクゾク来た。
筑波山はすごい。

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筑波山から一時間半ほど快走路を走り、水戸市の鹿島臨海鉄道の常澄駅に到着した。
この駅から見える田んぼの湖の風景を見に来たのである。


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ハイ!残念でした!!
おそらく水が引かれる直前であろうか。

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農耕機が畑を耕している。次に水を引くのだろう。


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一両編成の列車が到着する。
地元の方々で席が埋まっていた。
ここから二駅行った水戸駅に行かれるのだろう。

電車に乗っている人たちからしたら自分がわざわざ横浜から来たなんて知る由もないだろう。


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水戸市からひたすら南下していき、千葉県の多古町に来た。

気温がこちらの方が高いのだろう。こちらの畑はもう水が引かれて次のステップに入っている。


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早くも田植えが始っている。


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用水路にはまだ生き物の姿は見られなかった。


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道の駅多古の近くに、古ぼけた「やまかわ」という食堂をみかけた。
ちょうど腹も減っていた。

一度は通り過ぎたがこの国道沿いのみすぼらしい食堂の姿にすんごくムラムラ来たので信号4つほど進んでしまったが
ここで食べなければ後悔するだろうと思い、引き返して食堂に飛び込んだ。


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ヨボヨボのおばあちゃんと息子さんであろうおじさんの二人で切り盛りされている。
店の雰囲気はまさにおばあちゃんちである。
アットホームな雰囲気が居心地が良すぎる。

息子さんが調理している間、おばあちゃんは休んでいればいいのだが、うろうろしながら息子さんの作る料理の出来具合を見計らっている。
しばらくし、おばあちゃんが茶碗にご飯をよそっていたかと思った瞬間に出来上がりである。

少しでもホカホカで食べてもらいたいというこの心遣い…。
目頭が熱くなるのをぐっとこらえる。
料理において一番大切なのはこういうことなんだと思うのである。

焼肉定食750円。
珍しい味付けだが決して悪くない。うまいぞ。うん、うまい。
米は柔らかめに炊いてある。ふわ~としている。


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メニューにイワシの酢漬けがあるのを自分は見逃さなかった。

イワシの酢漬け200円。

ちなみにこのイワシなのだが、ホネが一本もついていなかった。
一本一本丁寧に取っていらっしゃるのであろう。
この手間を考えたときにとても200円では元が取れないだろうなあと思う。
正直、200円では食べてはダメだと思う。もっとお金を払わなきゃだめだ。
だがありがたく頂戴する。

…うまい!!うまいぞ!!
やわらかいご飯と一緒にかきこんでいく…。
なんなんだ、この胸の中があたたかくなっていくような。


この定食屋、すごい調味料を料理に入れている。
人の心のぬくもりを入れている。


今回もいいツーリングであった。

午後2時45分、横浜着。
そのあと、CB125Tにて17時に横須賀着。友人との時間を楽しんだ。

セロー225 完治

セロー225の尾灯のポジションランプがつかなくなった件でもう自分自身ではやれることがないのでいつもの兄ちゃん整備士のいるバイク屋さんに駆け込む。

事情を話すも、球切れの可能性もあるということでチェックしていただく。
兄ちゃん整備士が球をよ~く観察すると、球切れですねこれは!

なんだと????そんな簡単な理由だったのか!!!
自分でも球を外してよ~く見たところ、球が切れているとはわからなかった。
実際は切れていたのであった。
バカン!バカン!!俺の大バカン!!!


ギボシのせいだと思い、配線を切ってギボシを交換したのだが、ただ配線を短くしてしまっただけであった。

タイヤの空気圧チェックと、尾灯のボルトが一個なくなったのでサービスしてもらい、
全部で1080円で修理完了!


いや~、やっぱり自分はタダの素人で球切れかどうかの判断も付かなかったのである。
はあ~まったく…。

しかし、これでセロー225が完治しウキウキ気分であった。
いける!これで林道にいける!!!!!!

これから用事を済ますために本当はCB125Tで横須賀に向かうつもりであったが、
あまりにうれしくセロー225で横須賀に向かう。


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ダイエット中だがうれしくて横須賀のラーメン屋に飛び込む。
いや~うれしいうれしい!



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ハーレー乗りの友人宅に行くとなんと初代83年製のGB250クラブマンの不動車を4万円で手に入れレストア中だという。

サービスマニュアルとパーツリストを手に入れてコツコツ修理しているのだいう。
どうやら昔からクラブマンに乗りたかったようだ。

いやはや、ハーレー乗りの友人もよくやるわ。

いやしかし、自分のセローも製造から27年経っているがこのような古いバイクは独特の味があってなんだか楽しいから
友人の気持ちもよくわかる。
それに、自分でレストア完了させてエンジンが始動したときの感動は一層強いに決まっているだろうし。

ポンコツセローでお山を駆け回りたか!はあ~たまらん!
はやくポンコツでお山に行きたか!
とりあえず次のお山に備えてエンジンオイルを交換しておくべ!

春の風の中、東金山武を北上し成田周辺のわき道を楽しむ

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アクアラインを降りて信号のない快走路をひたすら走っていると
突然湖が現れた。
一部の田んぼに水が引かれ始めた。
田植えの季節が近い。

この二ヶ月の間は色んなところの田んぼを見に行かなきゃ。
茨城のあそこの田んぼの風景を見てみたい。

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風があまりに気持ちよい。
いつのまにか成東・東金食虫植物群落に到着する。
入ろうとしたらボランティアの老紳士が案内してくれるとのことであった。

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前回来た時は真冬でお目にかかれなかった食虫植物の立派な姿である。
五月になれば実際この食虫植物が虫を捕らえて食べている姿を拝見できるとのことである。
それでは早速来月も来なければなりませんなあ。

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なんとも上品な老紳士がありとあらゆることを説明してくれるのだが、
地面にはそこらじゅうに赤い食虫植物が広がっていた。

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自然にできた川だと思っていたら、食虫植物の群落を守るために作った水路とのこと。

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逃げ出したペットじゃない、野生のウサギがこのあたりには出没するのだという。

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建物の中には農薬で絶滅しかかっているという食虫植物が水槽にいた。

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イヌタヌキモという珍しい名前…。
こんな食虫植物がいたのかと大変びっくりした。


この袋の中に虫を閉じ込めて食べてしまうのだという。
絶滅危惧種とのこと。

こんなにユニークな植物がこの世から消えてしまう可能性があるなんて、さみしいなあと思う。

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老紳士が非常に親切丁寧に説明してくださったおかげで、色々なことがわかった。

この成東・東金食虫植物群落は一ヶ月ごとに種類の違う花が咲き乱れとても美しいのだと写真を見せてくれた。

自分が気が付いていないこと、知らないことがあまりにも多すぎる。
老紳士が自分に生きることの素晴らしさを伝えてくれたような気がした。

来月は茨城の田んぼを見るついでにここに来よう。


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大きな国道を走らずにちょっと入ったわき道を走る。
信号の一切無いのどかな一本道。
誰もいない、自分ひとりだけを選んだ。



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栗山川沿いを狙う。
冬に来たときは何もなかったのに、いつの間にか菜の花の道ができている。
春って本当に素晴らしい季節だ。


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人の背の高さほどの菜の花の道をゆっくりと走っていく。
この道がいつまでも続くかと思われた。

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成田近くにて。
田んぼのわき道のルートを組んだ。
今日は田舎道をじっくりと味合う所存であったのだ。


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多古町にある「ふじや菜館」にて食事。
二回目の来店である。

おばあちゃんと足の不自由な娘さんの二人で営業されているので、
料理は熱々ではない。

だけども前回狙っていた、モツ煮込はバッチリ仕込完了してあり、
めっちゃくちゃ柔らかく、非常においしい。
この食堂の売りの多古米がいくらでも腹に入ってしまうかのような感じだ。

それに、今日はタン焼きも追加してみたがこれもまた自分は気に入ったのであった。

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帰り際お会計のときにおばあちゃんがどこから来たのか聞いてきた。
横浜からと伝えると、実はおばちゃんは40年前に川崎に住んでいたそうな。

それから多古に来て食堂を営業して40年になるとのこと。
40年も食堂をされているなんて、とんでもなく立派なことである。
そのおかげでこうして自分もおいしい多古米にありつけているのだから感謝である。

おばあちゃんには息子さんがおり、もう50代になられるとのことだったが、息子さんも大型バイクに乗っているとのことだった。
おそらく息子さんは離れて暮らしているのだろう。

おばあちゃんは気をつけて気をつけてと何度も言って自分を見送ってくれたのであった。

また食べに来ますと伝えて横浜に向かった。





横浜に到着し電工ペンチとギボシ端子の荷物を受け取ってすぐセローの修理に取り掛かったが、
尾灯は治らなかった。
もう自分でやれることは全部やったから、スッパリあきらめてバイク屋さんの兄ちゃん整備士に相談しよう!

セロー225 バイク人生初の自分で前後スプロケとチェーン交換

セロー225の前後スプロケ とチェーンを交換するためのパーツと道具がそろったので早速チャレンジである。
本来はバイク屋さんにお願いしようと思ったが、ここでこの作業ができるようになればCB125Tでも同じことができるようになり、
今後のバイクライフの工賃節約につながるので思い切ってチャレンジである。


ドライブスプロケット ネジ 必要数2個 97017-06010 小計194円
ドライブスプロケ 15T 1KH-17460-00 3067円
リアタイヤ側 スプロケ 3242円
DID スタンダードチェーン 428H-120L MK18-0130 2074円
ロックワッシャ 90215-08160 必要数3 765円

合計9342円

次回は買わなくていいもの

ドライブスプロケットを取り付ける金具  5H0-17456-00 379円
踏み台1828円


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前日、元々付いているチェーンはかしめてあるのか、クリップで停めてあるのか確認したところ、
クリップ式であった。
しめた!これは楽ができる!

…クリップの方向がバッチリ見事に間違っている。
これは走行中に外れる可能性があるパターンである。あぶねえあぶねえ。
やっぱり自分の手かプロの手を経由しなきゃだめだ。



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早速作業スタート。
チェーンはあっけなく外すことができた。

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このスプロケがこれまたマニュアルと違った形で取り付けられていたことがわかっていたので、
ちゃんとした取り付け方を行うために事前にボルトと金具を取り寄せた。

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こんな頼りないクリップ2本だけで前スプロケが固定されていた。
これがOKなのかダメなのか自分にはわからないが、このクリップだけだとスプロケがグラグラしていたので
今回からキチンとした部品を使い固定する。

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前スプロケも簡単に外れた。
というか、純正のスプロケにはゴムの部品が付いており、全然違う。

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ふむう、なるほどこういう原理だったのか。
単純明快な歯車でチェーンに力を加えているだけの装置であったのか。

…妙に湿っている。もしかしたら、オイル漏れしているのかもしれない。
ましかしドバドバ漏れなければ問題なかろう。

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この金具を使って前スプロケを留めるが本来のやり方のようだ。

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バッチリ固定できた。

さて問題は後輪側である。

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今回の作業にチャレンジするにあたり、バイクジャッキをどうするかを本当に悩んだ。
安いものでも6000円。
CB125Tはセンタースタンドがついていおり必要ない。
セローのチェーン交換のためだけに買うのはなんだかもったいない。
それに、バイクリフトは重さが14kgもあるし、これを自宅からもって来たり運んだりするのを考えるだけでゾッとする。

ネットで色々調べたところ、ビールケースが最強。
これが最適解だな。

ところが、肝心のビールケース(P箱というらしい)は売っていない。
ヤフオクにもないし、どうあがいても手に入らない。
通販でビールをケースで買えば(6000円ぐらい)手に入るのだが、自分は酒を飲まないし、八方ふさがり。

ホームセンターで農作物収穫用のケースがあるのを見たが、底が弱くて無理だ。
クソッ!
たまにしか使わないのに重くて大変なバイクジャッキを買うしかないのか!

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ずーっと考えていて思いついた。



踏み台でいいのがあればいけるんじゃないか??

amazonで踏み台で検索するとありました!
1800円くらいで高さ32cm(ビールケースの高さは30cm)。
しかも、折りたためて耐加重は100kg。
ちょうどセロー225の重さは100kg近くなのでギリギリ大丈夫そう。

軽くて丈夫でコンパクト!!
これや!!!!これですべて解決たい!!!!!


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いやったー!!!!
ヒャッフォウ!!!
完璧である。

軽くて折りたためて場所も取らない。


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スプロケを固定するボルトが走行中外れないためのロックワッシャが鬼のように固くて大きなレンチでガンガン叩きながらなんとか
外すことができた。
次回からはマイナスドライバーとプラスチックハンマーを用意すれば簡単だ。


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スプロケ取り付け成功。
チェーンもクリップ式なのでツルンと問題なく完了。

終わって気が付いたのが、このツーリストというタイヤ、純正のスプロケとチェーンだと装着できないタイヤだ。

今はタイヤの山が十分減っているからOKだが、山がもうちょっとあったらスイングアームの奥に当たってしまい走行不可だ。

うむむむ…。そういうことだったのか。

タイヤも早く純正に戻そう。
残りの課題は尾灯問題とタイヤ交換。

はよ林道行きたか!走りたか!!!!

横須賀にて桜

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アドベンチャーの秘密基地に向かう途中、白バイがいた。
春の交通安全週間か?
天気がよくて暖かいから出没する頻度が増えているのだろう。

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アドベンチャーに乗る前にオイルレベルチェックである。
冷感時で半分か…。少し入れておこう。

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150ml程度入ったか。
いつもパニアに入れている補充用エンジンオイルがなくなったのでこれもまた補充しなければならない。
2stのバイクに乗っているような感じだ。

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横須賀市走水にて。
桜の街道かと思わせるくらいの立派な桜並木というか。
たくさんの人が桜を見に来ていた。

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風邪気味なのでこれで退散とする。
横浜横須賀道路が少し値下げしたが、横浜新道が160円→250円にアップしていた。
いやはやなんとも。


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気温が上がったせいか、完全に温まったときのオイルの膨張率が高い気がする。
ふむむむ、今の時期は冷感時のオイルレベルゲージ6分目までを維持したほうがいいな。

このあと、高熱が出て朝までグーグー寝た。
体が風邪の元を殺しにかかった。これでもう体調が戻るであろう。

プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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