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セロー225用秘密基地契約

現在セロー225は自宅の目の前の毎月7000円の駐車場に停めているが、
そこそこ離れている月3000円の駐車場に借り換えである。
セロー225の稼動は月に一度あるかどうかなので安いところで全然問題ない。


CB125Tの新秘密基地は自宅にすごく近いので、CB125Tで行けば5分程度。



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駐車場の会社は新宿にあるのだが、申し込みは新宿に行かなくても、23区であれば来てくれるので京急蒲田に10時30分に来てもらった。
今の7000円の駐車場のときもバイクで来られていた。

10分くらいで契約完了である。

契約に来てくれた若い兄ちゃんに温かい飲み物を渡してまた自宅に向かう。



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今日は嫁さんと休みがかぶったので嫁さんのリクエストにお応えし、新横浜のラーメン博物館に行く。

そこで龍上海というお店のラーメンを頂くが、これがまた実にうまい!!!

席の目の前に南陽市のポスターがあった。
南陽市だと???あそこだ!!!!


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去年の一泊野宿ツーリングのときに行ったあそこだ!

どうやらこの龍上海というのは非常に有名なお店らしく、山形県南陽市に本店があるようだ。

ラーメンを食べながら、あのときのツーリングのあの風景が蘇ってくる。
なんて素晴らしい景色なんだと思っていたあの風景のどこかにこのラーメン屋さんがあるんだなと考えると
なんだかじーんと来た。

また南陽市に行こう!!!
今年絶対行こう!
そんでこの龍上海の本店のラーメンを食べよう!!
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桜の季節がはじまった!!!

10時半頃自宅を横須賀、三浦に向け出発。
CB125Tの調子はバッチリである。

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北久里浜のくるまやラーメンにて味噌ラーメン大盛り、ギョーザ、サービスライス。

いつぶりか?北久里浜のくるまやラーメン。
スープを一口味わうと、やっぱり最高だと思う。
この北久里浜のくるまやラーメンの味噌ラーメンが、世界で一番おいしい味噌ラーメンだと思う。

くるまやラーメンは日本のいたるところにあるけど、各店味が結構違うのである。

いや~やっぱりここの味噌ラーメンは本当においしい。


実家に顔を出すと母さんは問題なさそうだ。
末期ガンと診断されてもう一年以上が経つが、うちの母さんの場合、高濃度ビタミンCの投与がバッチリはまったようだ。
軽い抗がん剤も併用しているらしい。ガンとうまくお付き合いができている。
まだまだ長生きできそうで、ありがたいことである。

妹が婚活をがんばったらしく、近々婚約することになるとのこと。
もしかしたら母さんのために早めに結婚することにしたのだろうか。

ご祝儀がヤバイ。今のうちから貯めなければ。

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久里浜のガストがなくなっていた。
初めてアルバイトをさせてもらったお店がなくなって少しさみしい。
もうここでモーニングを食べながら久里浜街道の朝の風景を楽しむことができなくなったか。

さようなら!

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三浦海岸駅に到着。
なんだかすごい賑わいだ。
駅前に河津桜が見事に咲いている。

この駅に入るところで右折禁止の連中を捕まえるために警察官が立っており、
駅前の雰囲気もじっくり味わいたかったが、
ヘタにCB125Tで近寄り何かミスったら一万円くらい罰金取られるかもしれないので、離れることにした。

牛丼20杯以上の金を取られたらたまったもんじゃない。

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途中、迷う。


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いや~見事である。
平日なのに、たくさんの人たちが訪れている。

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河津桜が春が近いことを教えてくれている。
まだまだ寒いけど、もうすぐ冬が終わる。

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いや~、こんなに立派に咲いていたなんて、知らなかった。

横須賀に住んでいたときは河津桜を見に来たこともなかった。


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小松が池の途中にて。
京急の電車の中からも楽しめそうだ。

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小松が池にて。
普段は人が全然いないのに、今日は色んなところからやってきたのか、原付で徐行しかできないくらいの人の多さだ。

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河津桜が散り始めている。

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珍しい!京急の黄色い電車が走っていく。


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日本人は桜が本当に好きだというのがよくわかる光景だ。

CB125T 秘密基地引越し

一年前に申し込んだ駐車場の空きのお知らせが届いた。
屋内バイク駐車場で完全に雨、風も防げるし、何より駐車場代が毎月2500円なので大変うれしいのである。

もうすぐセロー225の秘密基地も自宅から歩いて20分以上の辺鄙なところに駐車場を借りることになっているが、
そこも3000円である。CB125Tだったら5分くらいでスイッといけるし。


今までアドベンチャー含めて合計19500円だったのが、この春から15500円になり本当にうれしい。
浮いた4000円×12ヶ月=48000円である。
この金額はちょうどアドベンチャーの一回分の定期点検代金には少し足りないが、これは大変助かる。

元々ちょっと工夫して15000円は別収入でまかなえているので、実質駐車場代金が500円となり、大助かりである。



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早速仕事が終わって申し込みに行き、CB125Tを早速引越ししようとしたらエンジンが全然かからない。
ガソリンはあるはずだ。
おかしい。チョークを一杯にしてもまったくエンジンがかからない。
一瞬かかったかと思ったらすぐに止まるのである。

これはプラグがかぶってしまったか?
しばらくエンジンをかけていないとこんなものか!


何度もかけているうちにバッテリーが弱ってセルが弱弱しくなってしまった。
これ以上は無理か。

まだだ、まだ終わらんよ!!
たかがバッテリーの電力がやられただけだ!!!

CB125Tを道路までもって行き、二速に入れてちょっと反動をつけてクラッチをつなげる。
ブルン!とエンジンがかかる。
それ見たことか!
バッテリー上がりなど、押し掛けすればどうということはない!

しばらく入念に暖気をしたが、アクセルをひねるとエンジンがプスンと止まるのである。
うむ…。一旦ガソリンを入れてみるか。

えっほえっほとCB125Tをガソリンスタンドまで押してガソリンを入れる。
時間が経って少し電力が回復したのかセル一発でかかった。

うむー、ガソリン切れだったのか。すまん、CB125T。
人は同じ過ちを繰り返す…まったく!

早速新基地に到着である。


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ついついお祝いにラーメンを食べに行ってしまった。



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電力を使いすぎたバッテリーを取り外してバッチリ充電である。
CB125Tはバッテリーが簡単に取り外せるので本当にありがたい。


次の休みはセロー225を修理に持っていったらCB125Tで三浦市の河津桜を見に行こうと思う。
あとは久しぶりに横須賀の母さんの様子も見に行こう。正月以来見ていないから少し心配だ。

七里川温泉 後編

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人の来る気配の無い林道の片隅で立ち小便をする。
ひんやりとした空気の中、眺めの良い風景を見ながらの小便というのはこんなにも気持ちのよいものか。
小便から湯気が上がり気温の低さを感じさせる。
湯気は己の命のぬくもりを現す。
生きていてよかったなあとつくづく思う。


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すぐそばの木に花が咲いている。
木は春が近いというのを知っている。
山の中に入りよく見れば自然と木や草が教えてくれる。

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林道から一時間ほど快走路を楽しみ、久留里線の走る田んぼのど真ん中に来た。
ポツポツと民家があり、そこの傍らに熊野神社がある。


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新しい熊野神社に訪れる度に地図にしるしをつける。
こうしておくと、地理に詳しくなる。あのとき来たなとか。
そしてその分、まだあそこを走っていないとか鮮明にわかるようになる。

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え?
道中、妙なものを見つけたので思わずアドベンチャーで近寄る。
ウマが顔だけ出している。

いやしかし、このウマの表情のせつないこと。


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どうやらここは乗馬クラブのようだ。
ウマも外に出たいようだ。

たまに人を乗せてエサが食べられていい感じかもしれないが、年をとったらコンビーフの材料にされるのだろう。


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途中、ゾクゾクくるような田んぼの風景を発見した。
高台から見えているのだが、ここは田植えの季節で水が貼ったら湖みたいに見れるかもしれない。
ここはCB125Tかセロー225で再度訪れてみよう。
GPSで場所を記録した。
いや~、この場所はすごいかもしれない。

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某定食屋に到着する。
以前から気になっていて、ヤマイモの料理が食べられると看板に書いてあったので今回狙って立ち寄ってみた。

10時30分に入ったがやってらっしゃる。

いやしかし、店の雰囲気はおばあちゃんの家みたいで非常に良いのだが、
この米が絶対昨日炊いたごはんで、おそらく12時間は経っていて、実においしくない。
いや~、定食屋でこんなの出しちゃうんだ!

そして肝心のヤマイモは、こんなの初めてなのだが、すっぱいのである。
なんでこんなにすっぱいのか?

おそらく、料理を待っている間、ゴリゴリとヤマイモをすっている音が一切しなかったので、
このヤマイモも昨日の分じゃないのか?
変色防止と殺菌のためにお酢を入れたんじゃないかと。

本当にこの看板メニューのはずなのに、こんなの出しちゃうんだと本当にびっくり!

久しぶりのオオハズレ!
食べている最中にご飯が炊き上がったのか、新しい米を炊飯器に入れていた。

いや~、自分で作った方がうまい。
たまにこういう飲食店が存在するのが世の中の七不思議の一つである。
はい、今日のご飯は残念でした!



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温泉行く途中、もう一つ熊野神社に寄る。


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なんかでっかいのが付いてるなと思ったら、ハチの巣である。
人のなかなか来なさそうなところだから、駆除もされず遠慮なくしこたま大きくなったのだろう。

ここの熊野神社はハチが神様かもしれない。
八百万の神なので十分ありうる。


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七里川温泉に到着である。
入った受付のカウンターが物がたくさん置いてあって散らかっている。
「あるがまま」という標語がでっかく書いてあった。あるがままは大変結構だけど、掃除はしないといかん。

おじいちゃんたちに大変人気のようで、おじいちゃんたちがいっぱい来ている。
風呂は空いていて、熱めのお湯で気持ちが良い。

風呂で十分温まって最高な気分で上がり、さあてゆっくりさせてもらうかと思い、
休憩所を探したが、なんてこった、なかった。
ホームページにはあると書いてあったのだが、いろりになっていて食事をするところで横になるところではない。

これは自分の考えていたのと全然違った。

本来は夕方遅くまで温泉に繰り返し入ってのんびり過ごしてやろうかと思っていたのだが。
温泉も気持ちいい、囲炉裏で室内バーベキューができていい温泉なのだが、
自分がしたいのはそれじゃない。

あー違った違った。
スパッと頭切り替えて、今日はもう帰る事にした。


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15時ごろ横浜到着。

アマゾンで買った手動のポンプシャワーを使って洗ってみたのだが、これが非常に良い。
水は5リットルだが、バイクの汚れを水で落とすには十分。
今までキリフキで洗っていたのだが、それと比べても手が疲れなくていい。

自分はマンション住まいなので洗う場所に困っていたし、キリフキだと本当に大変だったので、これがあれば
凍結防止剤が付いてしまっても帰ってきたら気軽に洗えて大変よい。
いや~よかったよかった。

久しぶりにキレイになったアドベンチャーを見ると気持ちがいい。
これからはマメに洗ってやろう。汚れが付いたらすぐ洗おう。

七里川温泉 前編

朝4時半に起きてツーリングに行こうとするも、まったくヤルキが起きなかった。
疲れているのか?
今日は一日家でゆっくりしようかと思ったが、たぶん、夕方ごろに後悔することになるだろう。
とにかくバイクで出発し、本当に嫌になったら引き返せばいい。

乗り出してすぐに、やっぱり出発して良かったと思う。


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アクアラインを降りて30分ほど走ったところであろうか。
何も食べてないし、ここで一息コーヒーでも飲もうと自動販売機を見つけて立ち寄った。
偶然、この自動販売機のオーナーであろうおばあちゃんがやってきて、自動販売機を大切そうに布で拭いている。

おばあちゃんの足腰はかなり弱っているようで、ヨボヨボである。
「おはようございます、寒いですねえ!」
何かのご縁なので挨拶してみると、恥ずかしがりやなのかニコッと笑うと家に帰っていった。
自分はなぜだかこのおばあちゃんの中に神様がいるような気がした。


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こんなに寒いのに春が近いことを告げるウメが咲いている。

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眺めの良いところでお茶にすることにした。


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近くには自転車で来たのかおじいちゃんがラジオを聴いている。
ここは山の上だからおじいちゃんが自転車で来るには大変なところなのだが。
もしかしたらホームレスでここに住み着いているのかもしれない。

遠くから鳩の声が聞こえる。
それ以外はおじいちゃんのラジオしか聞こえない。

ええい、早くお湯よ沸け。
早く体を温めさせてくれ。

やはりアルミホイルのような風防が必要だ。
プリムス2243バーナーは火力は強いのだが外の弱い風でも火力は落ちる。

あつあつの緑茶を飲む。今まで飲んだ緑茶で一番おいしい緑茶に感じた。


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県道でもない、林道でもない。市道なのだろうか?
名前のついていない道路があるのを自分は見逃さない。
そしてこの道はまだ通ったことが無かった。

富津市梨沢に通じる道はとても不思議な雰囲気をかもし出す。


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入る前に思わず手を合わせずにいられない。

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年季の入ったお地蔵さんたちである。
寛政という文字が書いてあるような。はっきりわからない。
なんでこんなにたくさんお地蔵さんたちが。

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大昔、この付近で悲しく辛いことがあったのか。

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しばらく走るとまたお地蔵さんがいらっしゃった。

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こんな人の少ないところで、どなたかがお地蔵さんに花を供えている。

お地蔵さんを見ると暖かい気持ちになる。

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いつの間にか林道になっていた。
林道から少し離れたところに集落が見える。

続く

アドベンチャー エンジンオイル デフオイル ギアオイル交換

仕事が終わってからアドベンチャーの秘密基地へ。

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アマゾンで買った手動ポンプ式のシャワーに水を入れて持っていく。3000円くらいだったか。
今度から汚れたらこれで洗おう。

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エンジンガードを外す手際がよくなった。

3000km走行のポロのオイル。

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今回は少し失敗する。
オイル給油穴を開けていると出る量が多くなり飛び散ることが多いので今度からは閉めたまま排出することにしよう。

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今回はオイルフィルターも交換。
ご苦労様でした。

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サイズが合うのでモノタローで400円くらいのフィルターを使おうとも思ったが、
BMWとモノタローと、アドベンチャーに対して良い選択かと考えたら、やっぱりBMWに軍配が上がる。

BMWはお金をかけて品質を良くすることを考えるメーカーだが、モノタローはいかに安いものを作るかを重視しているので、
自分の大切なバイクにはやっぱり前者で決まり。


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今回から新しい銘柄、モービル1 15w-50である。
黄緑に近い黄色で、思わず美しさに見とれる。
たっぷりオイルを入れてあげて装着する。
トルクレンチにて11Nでキッチリ装着。


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それそれどんどんいったらんかーい!


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7.5分目くらいまで入れる。
これでエンジンが温まったら上限ギリギリになる。

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伊豆を走ったときに付いた凍結防止剤をキリフキをたっぷりかけて落としたが、アンダーガードに残っていた。
結晶となっている。

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続いてギアオイルである。
白ガムテープで養生。
5000km前に交換したばかりで、まだまだ全然のようだ。
!!!!
素晴らしいアイデアを思いついた!
この排出されたギア、デフのオイルをCB125Tのチェーンオイルとして再利用してはどうか?

ハイポイドギアオイルなので、リンがたっぷり入っているのでチェーンにはものすごくよさそうだ。
うむ、次回から回収しよう。

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ギアオイル0.8リットル。80w-90鉱物油 GL-5相当のハイポイドギアオイルが指定。
締め付けトルクは30N

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サクションガンがないのでこれで。
いやしかしこれは少しずつしか入らないし、疲れる。
サクションガンがほしいなあ。

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続いてデフ。ギアオイルと同じオイル。
オイル量、0.25リットル。
締め付けトルク 23N


いやしかし、ギアとデフは1万キロごとでいいのかもしれない。
でも、オイルは1000円くらいだし、一応念のためやっぱ5000kmごとにやっておこう。

最後にいつもありがとうとアドベンチャーを撫でておしまい。
新しくなったオイルでツーリング行くのが楽しみである。

総走行距離58418km

次の定期点検まで残り5000km

林道へ。

いつもなら五時出発なのだが、初めての林道で様子見もあり珍しく九時半に出発。

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ラフアンドロードのオフ車にも付けられるハンドルカバーを付けた。
マジックテープでひょひょいと付けられるので簡単。

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清川村の林道へ。
とりあえず林道と名のつくところは徹底的に行ってみる。
ツキノワグマが出るようだ。

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う~ん、すごくわかりやすいマークである。


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オフロードを探さなければならない。

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雪が積もっている。
この付近の一般道ではまったく予想がつかない光景だ。

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ここから先が面白そうなのに、雪が積もっていてこれはいけない。
しょうがない、他の林道に行こう。

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こういう名前だったか。

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林道らしくなってきた。

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ここまで結構長い時間がかかったのだが、ここから先もだめだわ。

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動物の足跡が…。シカかイノシシのどちらかだろう。


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別の林道にチャレンジ。
なんてことなさそうな倒木だが、これが実際乗り越えるのがこんなに大変だったなんて、思いもしなかった。
この先登山道があって、バイクでもいけそうだったが、道があまりにも細く、急勾配だったので引き返す。


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ようやく500メートルくらいのオフロードに出くわす。
走ってみたがこのブロックタイヤというのはこういった道では最高に効果を発揮すると感じた。

アドベンチャーのミシュランアナキー3よりも全然安定性が違う。
そりゃそうだ。

ミヤガセ近くの林道に行ってみる。

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結構近くに雪が積もっている。

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まただ。
ということは、これから道志の林道に行こうとしたがそこもこんな感じなのは間違いない。
今日はこれで諦める。行っても無駄だ。
この時期は千葉とかじゃなきゃ林道はだめそうだ。

いい勉強になった。

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こんなところにマス釣り場があったのか。


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平塚の来来亭にて。

なんたることか、ドラムブレーキの後輪ブレーキがまったく利かなくなった。
ついさっきまで大丈夫だったのだが。
坂道発進のときに思いっきり踏んづけてもゆるりゆるりと下がってしまう。
またバイク屋さんに見てもらわなければならない。

ワコースフューエルワンを投入したエンジンは走るほどにアイドリングが安定してきた。
結構色々と汚れが詰まっていたのだろう。
もうちょっとワコースフューエルワンを続けていこうと思う。


いやしかし、セロー貯金を始めることにしよう。
コツコツとお金をためていきコツコツと修理していくと。
アドベンチャーほど乗る機会、走る距離はないのでゆっくりとやっていこう。


熊野神社と大多喜沈下橋

朝4時半に目覚め、鍋にお湯を沸かしサッポロ一番みそラーメンにタマゴを入れてラーメンを食べる。
朝食代節約である。
今日はセローで林道行こうかなと思ったが、快適ヌクヌクアドベンチャーでのほほん房総半島を走りたい気分であった。
朝5時半にアドベンチャーに火を入れ出発。
あまり寒くない。春が近いということか。

考えてもみれば、あと50日もすれば桜が見れるのだ。




高速道路をあまり使いたくない自分としては今日は大師からアクアラインに乗ると首都高速の方は300円でいけるらしいので
早速使ってみたが、思いっきり入るところを間違えたらしく、まるで別方向の平和島まで行ってしまった。
700円を無駄にしてしまったが、これもまた経験である。



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畑の中に入ってみる。

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こんな風になんにもないところが大好きだ。
よく見ると森や畑の土が美しいことに気がつく。

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裏道を楽しんでいると、富岡さくらロードというらしい。
しめしめ。桜が咲くころまたここに来て見よう。
ここらへで弁当を食べながら桜を眺める…実にいい。

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この先にも桜の木が続いている。

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近くを流れる川もまた素晴らしく美しい。
しばし見惚れる。

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郡ダム近くでウンコがしたくなったのでトイレに入るが、ここのトイレはバイオトイレというらしく、水洗ではない。
これが便器の中で棒がゆっくりと動いていて最初は蛇がいるのかと思ってびっくりしたが、ウンコをかき混ぜる仕組みのようだ。
不思議と臭くないが、ケツの下で棒が動いているとなんだか不安になる。
だがこれが環境にとてもよい最新鋭のトイレなのだろう。ゆくゆくはこれが当たり前になるかもしれない。

景色がよかったし、駐車場も空いていたので、どれ、紅茶でも飲むか。
パニアケースからクッカーとガスストーブと水を取り出す。

ふといつもの習慣で携帯電話を見ようとしたが、いかんいかん。
そんなの見るのではなく、景色を楽しむ。
こういった景色で飲むインスタント紅茶もまた良いものだ。

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午前9時半に保田のばんやに到着する。
富士山が見える。

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アジのタタキ丼とイワシのつみれ汁、味噌汁。
新鮮そのもの!ウマ!

ガツガツペロリと平らげた。
贅沢を言うようだが、刺身系はおいしくていいのだが、
次は田舎のじいさんばあさんが作る心のこもった定食が食いたい。


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続いて熊野神社の捜索を行う。
富浦にある熊野神社だが、これが大型バイクには強烈に難易度の高い場所にあった。
急な坂道+クランクでちょっとバランスを崩したら落差のある畑に転落という、震えながら進んでいった。

君子危うきに近寄らず。大型バイクの鉄則をちゃんと今度から守ろう。
無理してアドベンチャーが大破したらアホらしい。


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ム、あれだ。

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メジャーな神社とは違い、ガラガラも無いが、雰囲気はさすがに神々しい。
倒れ掛かっている竹と手前の木がいい味を出している。


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不思議なことにここの神社は鳥居がないのである。
八百万の神なのでこういう場合もあるわけだ。

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ずいぶん離れた大多喜に到着する。
このあたりに沈下橋があるという。
なんでも、車やバイクで来る人が増えたので車両では通行禁止になったらしい。
ふむ。
とりあえずアドベンチャーから降りて徒歩で見に行くか。

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ム!あそこか!

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ヒャー、水没している。でも、渡れるわ、これ。
こういった沈下橋を見るのははじめてだった。

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ちょっと渡ってみるかと思ったが、これでは靴がぬれてしまう。
渡る理由もないし、やーめたと。

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よっこらせっと。
早速この風景を肴にインスタント紅茶である。
通行禁止だからだれもこないし、ねっころがりながら紅茶を楽しむ。
ちょっと10分ほどゴロンと昼寝もさせていただく。

とても美しく、居心地の良い場所だ。

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もう10歳くらい若かったらアドベンチャーで渡ってやろうという気にもなったかもしれないが、
渡ったところで向こう側に行く意味はないし、ヘタに倒してアドベンチャーを水没させたらただのアホである。
やめとこやめとこ。
見るだけで十分満足である。

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この後も十分房総半島を駆け回り、
午後五時ごろアクアライン近くに到着するがこの時間に横浜に向かうとお帰りラッシュで時間がかかるだけである。
湯の郷かずさにてゆっくりと湯とサウナを楽しむ。

六人くらいの50代後半のおじさんたちが入りに来ていた。
どうも察するに現場仕事が終わって風呂に入りに来たようだ。少しなまりがあるから出稼ぎに来られているのだろうか。
「ここのからあげがすごくうまいから食ってみなっぺよ」と聞こえた。
なんとも独特のやさしさがこもった言い方であった。

心地よい音楽かと思うほど、ずっとおじさんたちの会話に聞き耳を立てていた。

休憩所もあるのでごろんと一眠りさせてもらって20時30分ごろ横浜にむかった。







走行距離約450km
今回で前回のオイル交換から3000km経過したので、次からいよいよモービル1である。
オイルフィルターも交換しなきゃ。
実に楽しみである。

セロー225 ブレーキホース修理完了

仕事中にバイク屋さんから連絡が入り、無事修理完了したとのこと。
27年前のオンボロセロー225がこのように修理してもらえるだけでも本当にありがたいことである。



気になる料金は1.7諭吉!
この金額はかなり痛いが、これで命が守れたと考えるとすごく安いものである。
とりあえず次回のブレーキフルード交換は二年後。

内訳
純正ブレーキホースが0.8諭吉、ブレーキホースの取りまわしと装着工賃が0.4諭吉
ブレーキフルード交換工賃と液代含め0.5諭吉であった。

●元々のブレーキホースが長く、取り回しもよくなかったのでタンクとの間に挟まって今回の事態に陥ったようだった。
今回からは純正のブレーキホースできちんと干渉しないよう施してくれたのでこれで一安心である。


実はウインカーのスイッチの動きが非常に悪く、ここもいつかはお願いしようと思っていたが、
CB125Tでフロントフォークオイル漏れを修理してくれた若いメカさんがここもバッチリ調整してくれていた。

あとはさらに、スロットルの動きが悪かったのもバッチリ調整してくれた上に
ブレーキレバーの位置が上がり気味でブレーキングしにくかったのだが、こちらもバッチリ調整してくれている。

あげくのはてにセルスイッチの反応が悪かったのだが、ここもバッチリ調整してくれている。

いやいやいやいや、ここまでやってくれて工賃が0.9諭吉というのは本当にありがたいことである。



バイク屋さんに向かう前にスーパーで買っておいた、たくさんの飲み物をメカさんに
渡すと非常に喜んでくれて、みんなで飲みますと言っていた。

これにてセロー225の修理はひとまず一件落着。

これでなんの憂いもなくオフロードの世界にどっぷり漬かってくれるワイ!!!!
グヒヒヒヒ!新鮮な林道の空気が味わえると考えるとオシッコが漏れそうなくらい震えるわい!
くひぃ~たまらんわ~!!

CB125Tエンジンオイル交換と茨城からの贈り物

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セロー225を譲っていただいたKさんから荷物が届いた。
バイクに積んでいけなかったセローの部品である。

純正派の自分としてはコツコツ純正に戻していく所存である。


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Kさんからもう一つ小包が届いたなと思ったら、Kさんちまで車で向かっていたときに話題に上がった
土浦の芝沼醤油醸造の醤油である。

うれしい!!!
これはハガキを書いてお礼をしなければならん。

元禄元年(1688年)創業のこの伝統のある醤油は地元土浦のKさんが日本で一番うまいとおっしゃる醤油である。

早速焼いた豚肉と納豆にかけて食べてみたが、実においしい醤油であった。
この醤油についてwikiにて調べてみたが、なんとも歴史のあるすごい醤油であった。
うむ~、知らないことことが多すぎる。


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アドベンチャーの秘密基地にてCB125Tのオイル交換を行う。

走行780kmのオイル。
エンジンが完全に温まらない短距離走行が多かったためか、廃油が少し乳化している感じ。

オイルが出切るまでの間に正しいかどうかはわからないけど廃油を紙につけてマフラーを磨いたり
汚れをふき取る。



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色も見てみたが、よくわからんな。


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今回からエーゼットの二輪用化学合成油10w-40を使い始める。
リッターあたり約500円である。


交換し終わった後、みなとみらいの地下トンネルにて恒例の時速3ケタ出す儀式を行う。
前回はエンジンオイル1.4リットル中、0.3リットルがポロの15w-50だったのだが、
今回はオール柔らかい10w-40なのでエンジンが回る回る。

心なしか化学合成油なのでエンジン回転が振動も少なく滑らかな気がする。

ただ、懸念事項が一つ。
後輪タイヤが磨耗限界なので、路面の食いつきが悪く、アスファルトのヒビの補修のための地面に塗られたゴムのようなものの上を走ったとき、一瞬ツルッとなったりした。
乗り心地も空気圧を適正にしても悪い感じになっている。

そろそろタイヤ交換してやらなきゃならん。
今月はセローの修理代があるから来月あたり交換してやるかな。



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腹が減ったので阪東橋の「いちばん」へ。

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アジフライ定食594円。
大きいアジがサクッ!!!ふっくらでたまらない。
同じものが大戸屋にあったらこの米の量からして900円は超えているだろうな。
「いちばん」に感謝である。

プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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