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アドベンチャーにて山梨県都留市、芭蕉月待ちの湯に



本来は朝早く起きて長野県にツーリングに行こうと思っていたが、
台風の影響により昼過ぎまで家で過ごす。
久しぶりのアドベンチャーでの走りをガマンできず、雨がやんだらすぐに山梨方面に走り出した。

日本新花の百名山に登録された二十六夜山の麓にあり、月にまつわる伝説が多く残る戸沢地区。
昔はこのあたりに池があり、月を写した池の美しさは格別で、
松尾芭蕉が逗留の折に『名月の夜やさぞかしの宝池山』と詠んだと伝えられている。
都留市ホームページより引用

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昼12過ぎての出発なので、横浜新道、保土ヶ谷バイパスを通り、東名高速を使い厚木へ。

気温は低く、今日はコミネのJK-555を着て出発したが大正解だ。
夏から秋に変わろうとしている。
今年もJK-555の季節がやってきたか。

いつもならはっきり見えている山に、真っ白な霧がかかっている。
今日は道志の山の中はどういう表情を見せるのか。


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走っていたら燃料計のメモリが0になった。
地図で調べてみたところ、近くにガソリンスタンドがあったので行ってみる。
人の少ない地域のガソリンスタンドは結構な可能性でつぶれていることが多いので大丈夫かなと不安ではあったが、
よかった、営業されていた。

道志みちから一本離れた道路にあるこのガソリンスタンドはヤレ具合がたまらない。
このような人口の少ないところで長年営業されているのだろう。
ガソリンを20リットル入れてもらった。

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道中、総走行距離49000キロを達成する。
次の定期点検まであと4000キロちょっと。
さてそろそろ定期点検の金を貯め始めるかな。


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途中、休憩。


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秋山街道をひた走り、芭蕉月待ちの湯に到着である。

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地面になにやらたくさん転がっている。

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この木から転がってきてる。

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これはいったい何の実なのだろうか。
食べられるのか?
こういう実が転がっているとやはり秋が近いのだと感じてしまう。

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早速、温泉に入ってみたが、なかなかいい感じである。
おじいちゃんたちが友達同士なのか、5人くらいで世間話をしながら仲良く温泉に浸かっていた。
サウナも併設されており、これからの季節、冷えた体を温めるにはいい温泉だと思う。

腹が減ったので、休憩所で芭蕉月待ちソバと、ポテトフライを注文した。
これもなかなかうまい。

自分的には道志の湯と小菅の湯の方が好きであるが、ここも何かの際には利用させてもらおうと思う。

芭蕉月待ちの湯をあとにする。

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…これもそう。

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…これも。

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…。

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なんでだ?

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霧の神々しさが写真に表現できていないのである。

今日は自分は常に山にかかる霧がなんて美しいんだろうと思いながら走っていた。
霧に何かを感じるのである。
霧の作り出す美しい景色を見ると、喉がからからのときに十分に冷えた水を飲み干した後のような
サワヤカな気持ちになる。

自分の目で見た霧と、スマホで写した霧とでは雲泥の差があるのである。

雨上がりの山道はなんてきれいなんだろうと、今日のツーリングは曇りであったが実に楽しかった。

雨の降った山の中はなんであんなにいい匂いがするのだろうか?
木の香り、草のかおり、土の香りを強く感じる。晴れているときには感じられない香りである。
山の中の香りが、自分自身の精神にエネルギーを与えてくれる。

霧の美しさを写真に収めることができず、今度は何かしら工夫をしてやろうと思う。


残念なことが一つ。フォグランプが点かないことに気がついた。
次の定期点検はバイク屋さんに報酬上乗せだ!
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CB125Tにて小湊鉄道、いすみ鉄道の駅をめぐるツーリング その6

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鴨川市に到着し、田んぼに行く前に腹ごしらえである。
走っていて目に入ったこの店に入ってみる。

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タンメン大盛りで注文したのだが、このタンメンが恐ろしくうまく感じた。
大当たりである。

なんとういか、世の中ラーメン専門店はたくさんある。
だが、この店は専門店ではないのにそれらに負けないどころか越えるくらいうまいんじゃないかと
自分は感じたのであった。

レバニラ定食もあれば、マーボー定食も作られており、ラーメンだけではなく様々なメニューをこなされているお店が
ラーメン専門店に負けないくらいうまいタンメンを作る…。
これは本当にすごいことで、ご夫婦で営業されているのだが、ものすごく尊敬してしまう。
ご夫婦は普通に店を営業されて、普通に料理を提供されているが、自分はこの料理に神を感じるのであった。

また食べたい。
鴨川に来た時はこのお店でごはんを食べることにしようと決めたのである。


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お腹一杯食べて、さっそく田んぼに突入するのである。
時刻は昼過ぎで、一番陽射しが強い時間帯である。
暑くてしんどいので、少し日陰で休む。
背中には神社である。心の中でお邪魔しますとつぶやきながら休ませてもらう。

飲みかけのぬるくなったペットボトルの水を頭からかけると涼しい風がいっそう冷ややかに感じる。


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夏まっさかりなのだが、田んぼでは早いところではすでに刈り取りが始っているのである。
田んぼのところどころハゲており、秋が近いことを強く感じさせるのである。
夏もあと半月もすれば終わり、秋がやってくる。
今は暑くて困ったりしているが、それももうすぐ終わり、涼しげな季節がやってくるのである。

ああ、もう夏の終わりが近いと思うと寂しくなってしまう。


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保田方面の空を見ると、大きなモクモク雲が広がっている。
こんな雲は夏の間だけなので、じっくりと雲を眺める。
夏よ、終わるな。そのままでいてほしい。


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ここらへんの田んぼは段々畑のような形になっている。
上の田んぼからはどんな景色がみえる?
それにはこのフラットダートを走り抜けなければならない。


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坂を上ると景色がさらにきれいに見えた。
田んぼと山と青空と。


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田んぼの中を行ったり来たり。



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オタマジャクシやカエルがいたみずみずしい田んぼがひび割れている。
もうお水はいらいなくなった。収穫が近いのである。


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田んぼを十分堪能したあと、保田を経由し浜金谷からフェリーで横須賀に。
横浜の自宅到着は18時くらいであった。

本日の走行距離295km

CB125Tにて小湊鉄道、いすみ鉄道の駅をめぐるツーリング その5

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東総元駅に到着である。
この駅には思い出ノートというのが設置されており、旅をする人が記念に書き込むのだろうか。

中身は見ていないが、今度ここらへんを通るときは中身を見てみるかな。


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駅のすぐ近くには川も流れており、景観が実に美しい。

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小谷松駅に到着である。

初めて訪れたし、見たのも初めてだが、この懐かしい感じは一体何なんだろうか。
ここから何かが始っていく感じがすごくするのである。

ホームといい、植えられている木といい、センス良し。

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大多喜駅である。
あまりピンとこなかったのですぐに立ち去る。


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城見ヶ丘駅に到着である。
なんとまあシンプルすぎる駅なのだが、一人ぽつんと電車を待つおばあちゃんがとてもグッと来るものを感じさせるのである。

まさか、おばあちゃん一人で旅行??
あるいは、お盆で孫が来るので大多喜あたりまで行って美味しいものを買いに行くとか…。
いやいや、考えただけでなんだか涙が出そうになってくる。
30歳越えたあたりから涙もろくなってきてて困る。

こんなに寂しい駅にいるおばあちゃんを見ると色々と考えてしまうのです。


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上総中川駅に到着である。
この駅名の看板がさびついているのが田舎らしさを強く印象付けるのである。
というか、金がないんじゃ…。


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国吉駅に到着である。
あれ?もしかしたら、いすみ市商工会館の一部が駅になっているので、商工会館から借りているのではないか?
だとしたら相当肩身が狭いはずである。

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新田野駅に到着である。
というか、駅の看板すらない。
ぱっと見たところ、ここが駅とは絶対にわからないぞ。
駅アピール0なのである。
単なる倉庫に思えてしまう。

ここで猛烈に眠気に襲われたので、しめしめ、ベンチで休ませてもらうとするか。


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駅のベンチで30分ほど眠らせてもらう。
誰も来ないし、電車も来ないし、絶好の昼寝スポットである。
写真は寝転がりながら撮った写真である。
グーグー寝ても誰にも迷惑がかからない。田舎サイコーである。


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上総東駅に到着する。
おばあちゃんのいた城見ヶ丘駅に近いものがある。

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自動販売機の裏に「ガンバレいすみ鉄道」と書いてある。
地元の人たちの正直な気持ちであろう。

京急線がんばれ!とか、京浜東北線ガンバレ!!!とか思ったこと、正直言って、ない。

だがしかし、小湊鉄道やいすみ鉄道には、がんばって欲しいという気持ちが沸いてくる。
金がないのが明らかに伝わってくるし、乗る人少ないのは確実だし、
自然と応援したくなるのである。
本当にがんばってほしい。

後で調べてわかったが、つい最近廃線になりかけているのである。
この味のある鉄道がなくなるのは本当にもったいないことである。


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西大原駅に到着するが、本当に駅なのか?と錯覚するほど強烈なボロさ加減である。
もちろん、建物に駅名の看板はナシ!
余裕ナシ、カツカツの経営を現すのは間違いない。
がんばれ!!がんばってくれ!!

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終点の大原駅である。
隣の大きなほうがJRで、いすみ鉄道はもちろん小さいほうである。
JRは看板はカラー。
いすみ鉄道は白黒。

いすみ鉄道のほうは自動販売機が三つもある。
もうここまで来たら自動販売機で利益を上げる、ヤルキがバッチり感じられるのである。

本当に、がんばって欲しい。
そうだ、今度からいすみ鉄道の近くを通ったら飲み物は駅で買うことにしよう。
少しでも足しになれば。


これで終点まで来たが、今回のツーリングはまだ終わりではない。

やはり、〆は田んぼである。


次回最終回、鴨川で田んぼを堪能

CB125Tにて小湊鉄道、いすみ鉄道の駅をめぐるツーリング その4

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上総大久保駅に到着である。
山の中にある駅ある。

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駅のホームの壁にトトロが描いてある。
たしかにトトロがいそうな駅である。

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ホームから出るとトイレが目に入る。
左が旧いトイレで右が新しいトイレなのだが、駅よりもトイレのほうが豪華である。


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養老渓谷駅に到着である。
ここの駅は何度か来た事があるので写真だけ撮ってすぐ出発。

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上総中野駅である。
小湊鉄道もここで終点。ここからは、いすみ鉄道である。
人がたくさんおり、これからマラソンをしそうな人たちであふれていた。


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西畑駅に到着である。
なんとも風情のある駅で、雨が似合いそうな雰囲気である。

近くのバス停の近くで、電車の写真を撮るために三脚を使ってじっと待つ人がいた。
なんとなく、気持ちが分かった。
こんなに美しい景色のところを走る電車というのは絵になる。

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総元駅。
あまりぴんとこなかったので、写真を撮ったらすぐに出発である。


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どうやらこの先に駅があるようだ。

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久我原駅に到着である。
一体、どういう人がこの駅を利用するのか。非常に興味がわいたが、だれもいない。


続く

CB125Tにて小湊鉄道、いすみ鉄道の駅をめぐるツーリング その3

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高滝駅に到着である。

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椅子の下にネコちゃんの箱家があり、だれか心の美しい人がネコちゃんにえさを与えているようだ。
箱家の横には水が飲めるように水の入ったバケツが風に飛ばされぬようヒモでくくりつけておいてあった。
駅にネコちゃんの姿はなく、遊びに行っているのだろう。


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里見駅に到着である。
里見駅?
南総里見八犬伝の「里見」と字がまったく同じである。
ここらへんは八犬伝の舞台の一つではなかろうか?


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と思ったら、わざとらしく犬のオブジェが展示されている。
南総里見八犬伝はいつか読んでみたい。


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あれは駅っぽいな…。

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うむ~、これは地元の人しか駅だとはわからないんじゃないのか。
飯給駅到着である。

なんだか公衆電話の設置率高めな気がする。


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次の駅の間にこのようなトンネルを潜り抜けた。


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涼しい。

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地震が起こったらぺちゃんこになりそうな…。
速いところ駆け抜けてしまおう。


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月崎駅に到着である。
何かの撮影をしているようだ。
バイクのエンジン音が迷惑のようなのでさっさと立ち去る。

バイクは次から次にやってくる。
平日に撮影すればいいのに。


続く

CB125Tにて小湊鉄道、いすみ鉄道の駅をめぐるツーリング その2

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上総牛久に到着である。
駅の傍にあるタクシーの営業所があり、中をのぞいてみたらそれらしい雰囲気であった。
電車で来てこの駅で降りたら旅の風情にぐっと来るであろう。
男はつらいよの舞台になってもおかしくないくらいである。


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田んぼの真ん中で電車が停まったので、大急ぎで近づいてみた。

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なんと、田んぼの真ん中に駅があったのである。
上総川間という駅である。

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なんという素晴らしい駅であろうか…。田んぼの真ん中にあり、まるで神殿のようである。


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こうしてみると、完全に木で隠れてしまうのである。
全国に果たしてこのような駅があるであろうか?
実に美しい駅である。

いやはや、千葉には何度も来た事があったが、自分はまだまだ手ぬるかった。
この上総川間駅はツーリングで訪れるべき場所ではないだろうか。素敵過ぎる。


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反対側から見てみた。

いやはやなんとも。
こんな田んぼの真ん中にそれはたいそう立派な建物が建っていたとしたら実に不自然。

この上総川間駅の駅舎はみすぼらしさがいい味を出して風景に溶け込んでいるとか言いようがない。
実に美しい。


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お次は上総鶴舞に到着である。
夏休みで田舎に来ているのか、中学生か高校生くらいの女の子二人が電車を待っていた。
このあたりの風景が青春の思い出として彼女たちの心に刻まれるのであろうか。


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上総鶴舞駅近くの田んぼがあまりに見事だったので入り込んでみた。


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田んぼが美しい自然なカーブを描いている。

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上総鶴舞駅が小さく見える。


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次の駅へと向かい、どこかで見たことあるような景色に遭遇する。
これはよく写真の雑誌などで目にする木である。


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あの写真はここの駅だったのか…。やっとめぐり合えた。
ワクワク、心躍る。

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上総久保駅に到着である。


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なんだかこの駅もオーラが違うのである。
美しいのである。
なんなんだろうね、この懐かしさは。このあたたかみは。
心がこもっているのではないのかと錯覚するほどである。


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大きな大きなイチョウの木である。

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夏でも美しいが、秋に来たら本当にとんでもないくらい美しいであろう。


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小さく写るCB125T。
CB125Tのおかげで、美しい千葉をまた一つ見つけることができた。
ありがとう。

続く

CB125Tにて小湊鉄道、いすみ鉄道の駅をめぐるツーリング その1



朝4時半に起きて出発である。
前回雨で途中であきらめたツーリングである。

今日はアドベンチャーで行くかCB125Tで行くか相当迷ったが、たくさんの駅に立ち寄らなければならないので、
小回りの効くCB125Tで出発したのだが、大正解であった。


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市原市のすき家で朝ごはんである。
納豆定食ご飯大盛り330円。

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まずは上総村上駅である。

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ボロボロでこじんまりとしており、哀愁を感じさせる。なんだか切なくなってくるがそこが非常にたまらない。


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次の駅に向かっていたら後ろから走ってきた。


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反対側からも。ありがたや。


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海士有木(あまありき)駅に到着した。
一眼レフを持ったおにいちゃん二人が楽しそうに写真を撮っておった。

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上総三又駅。
まわりは田んぼが広がっている。自動販売機に赤ポストは定番なのだろうか。

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上総山田駅。
やはり自動販売機と赤ポストである。
やはり哀愁がたまらない。


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光風台駅。
少し無機的な感じがする。
木が使われていないからだろうか。

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馬立駅。
ボロボロ加減がたまらない。


普段アドベンチャーで駆け抜けるツーリングが大好きで、あまり立ち寄ることはないのだが、
こうして駅に立ち寄り周辺の空気を感じるのがたまらなく面白く、ワクワクしてしょうがなくなってきた。
CB125Tの立ち止まる喜びとでも言うのだろうか。

続く。

アドベンチャー 前タイヤ交換 ミシュラン アナキー3 Hレンジ

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今回タイヤ交換をお願いしたのは横浜市保土ヶ谷区宮田町の国道16号沿いにある、
オートバイタイヤ専門店のMCタイヤランドである。


自宅からバイクで15分くらいの距離にあるうえに、料金的にもかなりリーズナブルであるので、
今回からタイヤはMCタイヤランドにお願いしていく所存である。

お店がオープンするのが9:30であるので、9:28に到着して店が開くのを待つ。


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店内にはタイヤの在庫がたくさん用意されている。




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原付のタイヤももちろんおいてあり、もうじき交換が必要なCB125Tのタイヤ交換もこちらでお願いしようと思う。

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ダンロップの在庫が多いところから、ダンロップに力を入れてらっしゃるお店なのかもしれない。
今回自分はミシュラン アナキー3を電話で確認したところ在庫がなかったが、すぐに入荷していただいた。

少し高いが、ミシュラン パイロットロードの方が乗り心地がいいらしいのでそちらにしてもらおうかとも考えた。

だが、アナキー3の良いところはオン90 オフ10の性能であるので突然ダートが現れたときの安定性が非常に素晴らしいし
値段も安いので今回もアナキー3にした。

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実際作業されてらっしゃるのが目の前で見ることができる。


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久しぶりに前輪が外れたところを拝見する。
タイヤ交換はめったにないので思わず見入ってしまう。

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作業は30分ほどで完了する。
前回の交換は20140509であったので、約一年三ヶ月ぶり、約19000キロ走行であった。
自分は乗る前に必ず空気圧を2.6kPaにしていた。

正直もう少し2、3000キロはがんばれたかもしれないが、早めの交換のほうが乗り心地もいいし、
ツーリングの楽しさも新しいタイヤの方が気持ちいいのである。


今回はバルブの交換もしてもらった。
ミシュラン アナキー3 Hレンジで全部で16800円であった。

晴れた日は走りに行きたいので、タイヤ交換は雨の日にやっておきたい。
本日は雨がパラパラ降っていたので、ちょうどよかった。

CB125Tエンジンオイル交換からのなりこま家にてカルビ丼

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前回のCB125Tのエンジンオイル交換から二週間も経っていないが500km走行したのでオイル交換である。

仕事から帰ってきてゴミ袋に新聞紙を丸めたものを入れてオイルを吸収させる。
毎度の事ながら、今回も二輪にはご法度のカストロールGTX10w-30の4輪用である。


毎回使っているペットボトルに規定量のオイルを入れて全部ぶち込む。

あまり細かいことを気にしていないので、オイルを出したら規定量1.4リットルぶち込むだけのオイル交換である。


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夜で見にくいが、走行距離19433である。

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エンジンオイル交換後、みなとみらいのトンネルまで走りに行き、全力疾走運転。
いやしかし、CB125Tは時速3桁出るのだが、エンジン回転数10000回転でなお余力を残しているので
まだ余裕がある。
原付で時速3ケタはやりすぎのような気もするが、時々一般道でもトラックなどが時速90キロは出しているときがあるのでこのパワーが実にありがたいときがある。


その後、京急線の神奈川新町駅近くのなりこま家で食事をする。


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ここに来るのは三回目である。
一回目ハンバーグ定食、二回目焼肉定食、今回は一番安いカルビ丼である。

ここの店は肉にボリュームがあり、値段もリーズナブルで味も良いのである。

今回はカルビ丼を食べたが、ハンバーグ定食、焼肉定食のほうが自分の好みに合っているということがわかったので、
あと豚肉のしょうが焼き定食を試してみたら自分自身の中でのこの店の定番が確立する予定である。


本日は横浜市保土ケ谷区宮田町にあるMCタイヤランドという、オートバイタイヤ専門のお店から、
アドベンチャー用の前輪が入荷したと連絡があり、次の休みはいよいよアドベンチャーの前輪交換である。

まるでダメなツーリング



本日は朝六時にCB125Tにて千葉に向けて出発する。
前回のアドベンチャーでのツーリングで見た鴨川の山と田園風景が忘れられず、小回りの効くCB125Tにてじっくりと時間をかけて堪能してやろうという腹積もりであった。
いすみ鉄道の駅も全部立ち寄ってみようと。

天気予報が60パーセントであるが、雲の流れを見ると局地的に一時的に降るのみでツーリングには差し支えないだろうという楽観的な発想である。


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スタート時の走行距離を写真にとっておく。
今日走ったら定例の500kmごとのオイル交換である。

快適な道のりであったが、千葉市の稲毛区にさしかかったたりで雨が降ってきた。
これはいかん、カッパを着込んだ。

まるで土砂降りのような雨が続いた。
このような強い雨は久しぶりで、スマホナビが雨に反応してしまい、地図がまともに見れない。

しまった…。
自分のツーリングのスタイルはgooogleのマイマップで細かくルートを作り、裏道細道にこだわり、それをたどるのだが、
スマホが使えないとなるとツーリングが成り立たない。
デジタル化の欠点か…。

防水スマホなのだが、雨が降っていても使えるというわけではない。

今後の課題である。

これは神様が今日は行くなと言っているのかと思い、横浜に引き返した。
ところが国道357号線がゲキ混雑しており、走りにくい。
CB125Tの機動力を100パーセント発揮して渋滞を蹴散らして帰ってきた。




お昼を過ぎて晴れてきたので、懲りずに別ルートを走ることにした。
以前から考えていた多摩川沿いを走るルートである。


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もうすぐ多摩川というところでまたしても土砂降りになった。

今度はコンビニでビニールを買い、スマホを包んでみるが、そこそこ大丈夫。

しかし、なんだか面白くない。
千葉や茨城や群馬や長野、山梨の壮大な自然の中を良く走っているので、なんだか物足りないのである。

多摩川沿いを走ると、晴れてきた。

だがしかし、写真を撮ろうという場所もまったくなく、ツーリングのルートとしてはあまり面白くない道だなあと思った。

今日は雨に翻弄され、道は面白くないし、散々な一日であったが、スマホの弱点に気がつかされた貴重な一日であった。
いやしかし、やはり人が多く住んでいるところは信号も多いし、走っていてもあまり面白くないなあ。


今日は全部で220km走り、去年の12月に納車して以来、もうすぐ5000kmか。
プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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