横須賀へ

DSC_0279.jpg

フロントフォークのオーバーホール以来の久しぶりに横浜市から出たCB125Tである。

前回エンジンオイルを交換してから800キロが過ぎようとしているが、今のところエンジンオイルの劣化を感じない。


久しぶりのCB125Tに乗り、やっぱり、やっぱりいいなあと思う。
エンジン音と鼓動が心地よい。
エンジン回転5000~6000が一番気持ちいいと思う。


ときどきレッドゾーン近くまでブン回してやりつつ。


久しぶりの横須賀は海の匂いがただよう。


朝起きてずいぶん昔から髪を切ってもらっている横須賀高校近くのオッズという美容院にいく。
前回は去年の11月に切ってもらった。久しぶりの散髪である。


散髪が終わったあと、両親と焼肉を食べに行く。
母さんは末期ガンなのだが、治療がうまくいっているのか、
顔色もよく、なんと自分で車を運転して車でパチンコに行って気晴らしをしたりできるまで回復しているようだ。

CB125Tを洗車したあと、
CB125Tにパソコンとモニターをくくりつけ横須賀を後にする。



CB125Tはどうやらリアのサスペンションがヘタっている気がする。
リアサスに負担がかかるたびにギシギシと大きな音がするのである。
交換には4~5万円かかるようだ。

5万円もかかったらアドベンチャーの定期点検の一回分…。
まったく交換する気にならない。
だがしかし、このままではかわいそうでもあるので、毎月5000円貯金して10ヶ月経ったら交換してやるか…。


静岡県の井川湖ツーリング 4 GO HOME

G0051241_201503271945189cd.jpg

井川湖に別れを告げて帰りは同じ道をたどることにしたのである。
帰りはGOPROで写真を撮る必要はなかろうと思ったが、やはり行きと帰りでは見えるものが違うのである。

山中に突然現れた茶畑に思わずアドベンチャーを停める。
お茶の静岡ならではの風景である。
これを収穫したらいったいいくらになるのかね。


G0051249.jpg
G0051250.jpg
G0051251.jpg
G0051252.jpg


G0051264.jpg
G0051253.jpg

つらかった峠道もこれでおしまい。ようやく終わったというのが本音である。
峠道と快走路が交互に来てくれればツーリングは最高に楽しいのだが、
そんな状況になるいことはまずない。
このような細い峠道は交通量が少ないからこそ。交通量が多ければ自然と大きな道ができるだろう。
自分自身の目的がこのような人の少ないところ田舎を目指しているのである。
峠道がつらいと思っていても、また走りに行くであろう。

何年か経ったとき、また井川湖を目指しているかもしれない。
あまりろくに調べもせずにツーリングに行ってみたが、今度は井川湖周辺を調べてまた行ってみるのも面白いかもしれない。

ちらっと調べてみたが、井川湖周辺は秋はすごい紅葉が見られるとのことであった。
今年の秋にでも行ってみるかな。
今回の最終目的地近くに温泉の施設があったのだが、定休日であったのだ。
次回はその温泉に入るのも面白いかもしれない。


G0051294.jpg
G0051295_20150327195051ff3.jpg
G0051296_2015032719505228c.jpg

狭い峠道とお別れ。
爆走路である。
横浜から、給油したガソリンスタンドまで4.5時間かかったが、
ガソリンスタンドから井川湖往復で5時間かかった。

神経が疲れ、朝七時にご飯を食べていらいコーヒーしか飲んでいないので、体が疲れている。

一方で心にみなぎるこのエネルギーはなんだ。
山や木や湖やカモシカに見えない元気をいただいたのである。

まだまだ全然走れる。むしろ停まる気なんてさらさらない。
でも、やっぱり疲れたから、自分にとってのホームベースである道志の湯に入って横浜に戻ろう。


G0051302.jpg
G0051314.jpg
G0051332.jpg
G0051334.jpg




G0051339_20150327201630157.jpg
G0051363.jpg
G0051359.jpg
G0051381.jpg
G0051401_20150327201635e91.jpg


GOOGLEのナビを使って道志の湯に向かう途中、定食屋を発見した。
DSC_0275.jpg




DSC_0276_20150325001309c78.jpg
DSC_0274_2015032500130820d.jpg

五平茶屋という食事どころである。
道志の湯までまだ距離がある。ここで食事をとっておいたほうがいいだろう。
すかさずこの店に入った。
富士宮といえば焼きそばと聞いたことがある。
早速注文したが、今日はシールドなしで出たので、冷たい空気で顔の筋肉が固まり、うまく言葉を発せなかった。
たどたどしく焼きそば定食を注文した。

まさかヤキソバにご飯とみそ汁はないだろうと思い込んでいたが、
やっぱりご飯とみそ汁付きで出てきたのである。

だがこの焼きそば、普通の焼きそばと違い、コシがしっかりしており、これはこれでオカズになるのである。
魚粉?と青のりの香りが食欲をそそるのである。
この焼きそばは注文すればトッピングが色々と工夫できるシステムになっている。

ご飯もみそ汁もおいしく、この店は自分自身は気に入ったので、次回は焼きそばをたっぷり頼んでみよう。


おなか一杯になったら元気が出てきた。
さあ、また出発しよう。
また来ます、ありがとう。


G0061420_2015032720343651b.jpg
G0061417.jpg
G0061450.jpg
G0061423.jpg
G0061458.jpg



G0061507.jpg
G0061525.jpg
G0061550.jpg
G0061562_2015032720381092f.jpg
G0061563_20150327203811d11.jpg


DSC_0277_20150327204018fb9.jpg

道志の湯にたどり着いた。
食事とコーヒーとトイレで使った一時間以外はずっと走っていたので、体フラフラと道志の湯に吸い込まれた。

本日は気温が冬に戻るという予報をツーリング途中に知った。
アドベンチャージャケットはしっかり仕事をしてくれて、自分の体を寒さから守ってくれたが、
やはり一日ずっと体は低温を感じていたので、体全体が固くなっている。
入り口に入った瞬間、暖かい空気を感じて、心からほっとした。

道志の湯で受け付けてくれたおじさんはどうやら自分のことを覚えてくれたようだ。

まず、体を洗うために初めの一杯のお湯をかぶった時に、生き返るかと思った。
恐ろしいくらいに気持ちがいいのである。
お湯をかぶるたびに体が元気を取り戻していく。

露天風呂に入ろうと外に出た瞬間、あまりの寒さに思わず走ってしまった。
ざぶんと湯船に沈んだ瞬間に、素晴らしいツーリングだったなあと心底思ったのである。
夕焼けに染まる道志の山。
生きていて本当によかったと感じる瞬間である。生きているって本当に素晴らしい。

温泉で〆るツーリング。
たまらん、たまらん、たまらんなあ。本当にたまらん。実に気持ちがよい。

鳥モツ頼んでコーラを飲んだら眠くなった。
2時間くらい寝たかと思ったが、30分しか経っていなかった。
しかし、疲れは思いっきり取れたのである。



G0071663.jpg

道志村から自宅は朝飯まえである。
実に楽しい一日だった。

本日の走行距離540キロ
走行時間約13時間

静岡県の井川湖ツーリング 3 井川湖はまだか

G0021126_201503250015313e8.jpg

くひぃ~~~~!!!!
男に生まれてよかったわい!!!!

ついに我慢できず、道路のわきに入って失敬である。
気持ちの良い青空、誰もいない峠、新鮮な空気、最高の瞬間である。


G0021129_20150325001534e9a.jpg

いやしかし、狭い峠道をずっと連続して走っており、疲れてきた。
木々の中をぬって走るのできれいな景色が見えるわけでもない。
ツーリングで一番つらい時間帯かもしれない。
そろそろ缶コーヒーでも飲みたいが、自動販売機もまったくないのである。

普段生活しているところなら、歩いて一分もすれば自動販売機があるが、今はそれにありつくことすら難しいのである。

次自動販売機があったら、缶コーヒーを飲もう。
少しだけ休憩しよう。

いかんせん、湖はいつまでたっても見れないし、このルートはつらいもんだ。

少し弱気になってしまったが、アドベンチャーは「何をいってるの?まだ全然いけるでしょ」とこちらに語り掛けてくるのであった。
んだんだ、まだいけるよ。
さあ、また走ろうか。



G0021163_20150325001534864.jpg

そんなこんなで、15分ほど走ったらやっと湖が見えてきた。
なんとなくうれしく感じる。

G0021091.jpg
G0021085.jpg
G0021111.jpg
G0021099.jpg
G0021186.jpg

やっと町らしくなってきた。いや、村か?

しかし、自分が今日来たこの日だけかもしれないが、誰一人として歩いていないのである。
なんなんだここは…。
すごく不自然な感じのする場所なのである。
無機的なオーラを感じる。

農業が営まれている匂いが全然しないのである。
建物自体が生きている感じがしない。

まるで、漫画のARMSに出てくる鐙沢村といったところか。
自然と人が集まったというわけではなく、作られた感じがすごくするのである。



G0021174_201503250015365ce.jpg
G0021187_20150325001544944.jpg


G0021206_20150326222029ee7.jpg


やっと自動販売機を見つけたので休憩である。
お店はシャッターが閉まっている。
おばちゃんがいそうなお店だが、人の気配はない。

まるでゴーストタウンのような感じだ。

暖かい缶コーヒーでのどを潤す。
少し疲れが取れた。

DSC_0269.jpg



非常に寂しげな町の印象を受ける。なんだか切ない気持ちになってしまった。

だが、それが自分としては面白く感じる。
自分の知らない町に行き、そこで何を感じるか。
行ってみなければわからないし、それはそれでOKなのである。

楽しさを感じないかもしれないが、それはそれでいいのである。
とにかく、行ってみる。ちょっとだけ冒険気分。




G0041212.jpg

缶コーヒーにありつけて、自動販売機に感謝である。
この自動販売機に定期的に飲み物を補充してくれる人、だれだかわからないけど、ありがとう。

少し元気を取り戻した。
最後まで行ってみよう。
この先に何があるのか、見てみたい。
何もないかもしれないし、何かあるかもしれない。
道の領域への好奇心に引っ張られ、とにかく、前に進むのである。

最後までいったら、帰ることを考えよう。




G0041213.jpg

G0041230_2015032622244795b.jpg
G0041218_201503262224473c6.jpg
この太いパイプはいったい何のためなんだろう。



G0041215.jpg
G0041233_2015032500155046f.jpg


ム!!!!!!!
何かいる。
じっとこちらを見てる。
目があった。



kamosika.jpg

カモシカである。
初めて見た。

カモシカは自分をじっと見てるのではなく、アドベンチャーを見ているようだ。
なんとなく、敵意は感じていないようだ。
敵なのか味方なのかわからないといった様子だ。

そばをアドベンチャーで通るも、逃げようとしなかった。

こんな寂しげな場所で、自分自身の力で生きていける、立派なヤツだ。



DSC_0271_2015032500130551a.jpg

カモシカ遭遇から10分くらい走ったら、終点にたどり着いた。
ここに来て初めて、すべての点と点が結びついて一本の線になった。

井川湖は人口の湖であり、ダムを造るためにできたものなんだと。
町の寂しげな感じは、ダムを造るために作られた町なのではないかと。



DSC_0270_20150325001300aa7.jpg
DSC_0273_201503250013062b6.jpg

アドベンチャーもここまで来れて、なんだかうれしそうであった。

でも、この時点で半分である。
さあ、帰ることを考えよう。
温泉に入ろうか。
またあの峠を走ることを考えるとうんざりするような気もする。

でも、また来る時とは違った景色が見れるかもしれない。
そう考えるとすごくワクワクしてくるのであった。


この時点で12時半。
ガソリンを給油したのが10時ちょうどだったので、もう一回あのガソリンスタンドに着くにはもう15時くらいになっているかもしれない。


まだ続く。

静岡県の井川湖ツーリング 2 富士山から井川湖へ

G0020907_20150325001452338.jpg
G0020908_20150325001454c0d.jpg
G0020936_2015032500145583c.jpg

国道469号線が終わりを告げ、以前から目をつけていた県道75号線に切り替わる。
R1200GSAのライダーとすれ違う。GSに乗るようになってから、GS乗りのライダーとよくすれ違うようになった。
VTR250の時はほとんどなかった。
おそらく、選択するルートがGS乗りが好む道を知らず知らずに選択しているのだろう。

実に田舎らしい田舎道。
雰囲気だけでワクワクしてしまう。

太陽が暖かく、出発時よりも暖かさを感じてきた。


G0020949_201503250014576c2.jpg

G0020955_20150325001506754.jpg


新東名高速の新清水にて高速道路に乗る。
本当は高速道路はあまり使いたくないのだが、国道一号線は混雑している可能性があり、せっかくのツーリングを渋滞に時間を使いたくないので、必要最低限の高速である。
新静岡で降りる。
実はこのとき、燃料残量計が残り1メモリであったので、なんとも嫌な気持ちでの高速道路であった。

燃料警告灯が付いた時点で残量残り4リットルなのでまだまだ余裕はあるのだが。


G0020973_20150325001508c2e.jpg

Goproの電池の残量が気になった。まだまだOK。



G0020980_20150325001509076.jpg
G0020981_201503250015105fc.jpg

高速道路を降りてやっとガソリンスタンドを発見。
もう限界であったので、非常にありがたい。
25.67リットル入った。
アドベンチャーもおなか一杯で、これで一安心。
500キロは燃料のこと気にしなくてOK。



G0020998_20150325001519ec4.jpg

ガソリン入れたので心配事がなくなったし、この道が非常に気持ちいい。
もしかしたら、あと90分くらいで最後まで行けちゃうんじゃないか?
と思っていた。現実はそうは甘くなかった。
嵐の前の静けさ。
これからが峠道との戦いの始まりであった。


G0021036_20150325001521d2c.jpg

細い道のはじまりである。


G0021059_20150325001522fc1.jpg


ナビ代わりのネクサス7の電池パックが切れたので交換である。
もう一台の画面の壊れたネクサス7の電池パックと交換するのである。
空になった電池パックは壊れたネクサス7に入れ、大容量モバイルバッテリーで充電である。

本当は開けられないことになっているが、
2012年式のネクサス7は裏蓋が簡単にパカンと外れるのでバッテリーがすぐ外れて大変便利である。
壊れたネクサス7も大活躍である。


G0021069_20150325001523b99.jpg
G0021070_201503250015253ee.jpg
G0021079_20150325001530f7b.jpg

細く見通しの悪い道が延々と続くのである。
速度も出せず、対向車が危ないのでうかつにカーブを曲がっていけない。

ひたすらひたすらゆっくりと道を走っていく。
神奈川県で言うと、ヤビツ峠に近い道である。
交通量も少ないので、道にやたら落ち葉があったり、
石ころがたくさん転がっていて、ダートかと思わず笑ってしまうほどであった。

石ころと砂利とカーブの先の対向車に何十回と注意を払い続けて神経が疲れていく。

長い長い峠道。
長い時間走ってナビを見ても、ほんの少ししか距離が伸びていない。

考えても仕方ない。とにかくマイペースで進む。

続く

静岡県の井川湖ツーリング 1 日常から富士山へ

DSC_0263.jpg

2015年3月24日
朝4時に起きてしまった。
疲れはなく、イケるぞこれは。

朝早くCB125Tに火を入れてアドベンチャーの秘密基地まで行く。
前から購入していたスロットルグリップを装着してアドベンチャーに火を入れる。
Goproも問題なく装着可能。ナビの充電もOK。
ガソリンは少ない。温泉用のお風呂セット準備OK。タオルも忘れてない。


本日の装備は、一応念のため寒さ対策で極寒用のアドベンチャージャケットを装備。

さあ、行こうか。

G0010584_2015032500213231a.jpg

平塚に入って朝焼けがまぶしい。

G0010587_20150325002133856.jpg

まだみんな起きていないはずだから静かに行こうか。
もうすぐ金目川沿いに走る県道62号線に近い。


G0010604_201503250021345ee.jpg
G0010610_201503250021368c9.jpg

県道62号線というのは自分にとっては非常に思い出深い道路で、目の不自由な友人が秦野市に住んでいるとき、遊びに行くときによく使っていた。
そこからいろいろなドラマがあり、恋愛がありと、聞くも涙、語るも涙の物語が人には起こるもんですね。
今となってはいい思い出ですよ。

そんときの女の子のおうちの近くは、今はどうなっているのかと、思うときもありますが、それはルール違反ですね。
心の隅にしまっておいて、近づかないのがお約束。

このあたりに来ると腹のあたりにさわやかな気持ちが宿る。
なんとなく、秦野の山とフィーリングが合うような気がしてならない。
自分の人生、何かと平塚市や秦野市と関わることが多かった。

G0010628_201503250014029c6.jpg

県道62号線と別れて大井方面へ。
横浜新道やバイパスと別れ、やっとツーリングらしくなってきた。


G0010632_20150325001403698.jpg
G0010657_201503250014053d3.jpg

今日は晴れていて空気が澄んでいるので富士山がよく見える。
まだまだ真っ白な雪が富士山の覆っている。
大きなアイスクリームみたいなもんだ。
そんなもんが近くにあったら寒いべよ。
おそらく富士山の周辺はすごく寒いんじゃないか?
だいぶ富士山周辺は行っていないのでどうなんだろうかと少し不安になるが、とにかく行ってみるべ。


G0010676_20150325001406610.jpg

あまり詳しく調べてないが、足柄の山である。
この時点で6時40分。
そろそろ朝ご飯行っておかないともっともっと田舎に行くのだから今のうちに食べておかなきゃね。


DSC_0265_20150325001247cd4.jpg
DSC_0264_2015032500124650f.jpg

トーストの上に目玉焼きをペロンと乗っけて敢えて醤油で食べる。
ペロンと乗っけるのは天空の城ラピュタのパズーの真似。これがなかなかおいしい。

G0010683_2015032500141291f.jpg

腹いっぱい食べて、早速出発。
パニアケースの中には必ずキッチンタオルとトイレットペーパーを必ず入れている。

あると便利なのである。特にトイレットペーパーはトイレのないところで大がしたくなった時に非常に役に立つのである。
キャンプをやってた時の習慣でヒモも必ず入れてある。

G0020704_20150325001414f76.jpg

子供が登校する時間帯である。
絶対に交通事故を起こしてはならないので、距離を取り、速度を控えめで安全を確保する。
この時間の住宅地は強烈に危ない。第六感を働かせて対処する。
子供が怪我したらかわいそうだし、お父さんおかあさんが悲しむぞ。
絶対そういう風にはさせない。


G0020709_20150325001415b2a.jpg
G0020729_20150325001417fc0.jpg

足柄峠突入である。

このカーブを曲がり終えると


G0020731_20150325001418ecd.jpg
すんごい景色が広がっていた。
世界はなんと美しいのか。一眼レフでないとこの美しさは決して表現できない。

自分に信仰はないけども、神様がいたとしたら神様って親切だなと思ったりする。
こんな美しい景色をプレゼントしてくれている。
自分が気が付いていないだけで、こういうのたくさんある。ありがとうございます。

G0020737_20150325001424e48.jpg

だんだん富士山が大きくなってくる。

G0020744_201503250014263c3.jpg
G0020746_20150325001427622.jpg
G0020755_201503250014293da.jpg
G0020758_20150325001430069.jpg

4枚目の写真の瞬間でマンホールの上でカショーンと一瞬ABS作動。
空気圧を高めにしているので致し方ない部分もあるが、ABSも絶好調である。

G0020762_201503250014351b5.jpg
G0020775_20150325001437749.jpg
G0020793_201503250014383ff.jpg

足柄峠も終わり、富士山周辺の道路になる。

G0020813_20150325001440748.jpg
G0020814_201503250014411a7.jpg
G0020828_20150325001451288.jpg

三枚目、前方を走るクロネコヤマトのドライバーさんが気を使って先に行かせてくれたのでハンドサインを送るところがたまたまGOPROに写った。


続く

CB125T修理完了

CB125Tの修理完了の連絡あり、早速受け取りに行く。

今回は23000円かかった。

プラグの清掃やバッテリー液の補充などもサービスしてくれたようで、本当にありがたいことである。

暖かくなってきたことだし、CB125Tで遠出もやってみるかな。



今日は休みであったが、嫁さんが箱根に電車で行きたいと言うので行くことにした。

電車とバスでの移動で全部で5時間くらいかかっており、さらに二人合わせてアドベンチャーで1200キロは走れるくらいのガソリンに相当するほどの
電車代、バス代がかかった上に、温泉卵を食べて美術館を一つ行っただけで日が暮れて横浜に帰還である。

たまにはバイクから離れてみるのもいいかもしれないと思ったが、
電車での移動というのはどうしてこんなにも退屈なのかなと思う。

嫁さんと過ごす時間は楽しかったものの、不完全燃焼である。


いやしかし、交通費がとんでもない金額がかかって、本当にびびった。
普段バイク一本のガソリン代と比較してもびっくりである。
アドベンチャーでビューンと高速使って箱根に行き、その足でいろいろ回ったほうが早いし経済的であったし、
移動そのものが楽しかったのである。

いやしかし、自分自身の興味の対象がなるべく人の少ないところ、自然の風景を好むので、
観光客がうじゃうじゃといるところは自分はやっぱり全然だめだ。

嫁さんはディズニーランドも好きだ。
自分も子供のころはディズニーランドが大好きであったが、今は求めるところはそこではないのである。
ディズニーに行くのであれば山梨県道志村の「道志の湯」で木々の緑を見ながらゆっくりダラダラ過ごしたほうが遥かにいいのである。


この体、この心がバイク馬鹿として完成に近づいている気がしてならない。
心のどこかでこのままじゃいけないんじゃないかと思う部分がありつつも、
むしろこのままでいい、小さい馬鹿になるな、でっかい馬鹿になれ!!
目指せ究極のバイク馬鹿。
むしろ、Takesi Goda流バイク道を極めるべきなのではないかと本気で思ったりするのである。


そういえば四六時中、自分は考えていることと言ったらバイクのことばかりである。


バイクが本当に好きなのである。

誰にも理解されなくても構わない。
でも、嫁さんの意見も尊重してやらなければならないのである。
自分一人ではなく、嫁さんと自分合わせて1つなのだから。

いやしかし、嫁さんをこちら側に引き込むことも必要かなと思っている。
嫁さんはおしゃれが好きなので、5万円くらい用意してやり、ナップスなどに連れていき、これで好きなバイクウェアを買いなさいと
言ったらバイクに乗るのがおそらく好きになるだろう。

とりあえずこの作戦のために金を貯めなければならないなと思う今日この頃である。


今日は横浜に戻った後にCB125Tに嫁さんを乗せてスシローに食べに行った後、
嫁さんのリクエストにお応えしてみなとみらい周辺を走った。


次は一人で遠くに行かせてもらおう。次の仕事の休みまでにツーリングコースを考えよう。

GOPRO落ちる

DSC_0257.jpg

朝早く起きて静岡県の井川湖にツーリングに行こうと思ったが、
朝起きたら八時くらいで、ヤルキが失せた。


気持ちを新たに、今日は横須賀の実家に戻って自分の自作デスクトップPCを回収しようかと考えてアドベンチャーに火を入れる。
実家の母さんの調子がよく、長生きできそうなので最近は実家に行く回数も減ったのである。

気持ちよく保土ヶ谷近くを走っていると、なんたることか、なんの前触れもなくGOPROが落ちたのである。
ヘルメットにマウントを専用両面テープで固定していたのだが、貼り付けが甘かったのである。
アドベンチャーの大きなタンクと、自分のヒザの間にポロンと落ちてうまくひっかかったので、運よく回収できた。

バイクに乗る時はゴープロをつけてタイムラプスで写真を撮っていくことにしていたので、
このGOPROが落ちたことによってどうにもすっきりしない。
おでかけ完全中止にした。


ゴープロの取れた接着面をよく見ると、当初は50パーセントの面積はくっついているだろうと思ったが、
接地面にわずかなひずみがあり、アダプタの面積の13パーセントくらいしかついていなかったのである。
自分のヘルメットにはこのGOPROのアダプタを接着するのは非常に難しいのである。
いやしかし、13パーセントでよくぞ今まで使えていたと感心した。

これでいけるだろうとおもっていたのがまったくダメなことがわかって、どうしようか非常に困った。

というか、今日は長距離ツーリング行かないことにしてよかったのである。
これが静岡に向かっていれば、少し高速道路を使う予定であったので、おそらくGOPROをロストしていたところであろう。

これはこれで運がいい。


自宅に戻って、自分のヘルメットとGOPROアダプター取り付けをシミュレートしてみる。
ああでもない、こうでもない。
とにかく、ヘルメットをGOPROが取り付けられそうなものに交換するということはしたくない。
今の自分のヘルメットは過去最高の金額、2万円出して買ったのでこれ以上お金を出したくないのである。

一時間ほどどうしようか構造を見ながらあれこれ考えた結果、超強力な両面テープを重ねて貼り付けることにより段差を埋めて平らにして
そこに取り付ける方法をやってみることにした。

CB125Tは修理中であるので、自転車でみなとみらいのホームセンターに行って、
一番強力そうな両面テープと、ボンドを買ってきたのである。


DSC_0260.jpg
DSC_0259.jpg
DSC_0258.jpg

無理やりというか、根性というか、とにかく今自分ができることはこれがベストなので、これで修理完了である。
我ながら非常によくやった出来である。
ガッチリびくともしない頑丈な作りである。

だがしかし、実際これで走ってみてテストしていかなければならない。
はたしてこのホームセンターで買った両面テープがどこまで持つか。
説明書には、2センチの長さで1.4キロの重さに耐えられるとあるが。

とにかく、これでトライしていくしかない。


DSC_0256.jpg

一仕事終えた後は腹が減ったので近所の中華料理の店に行ってみる。
初めてのお店である。
ランチでユーリンチー定食700円。ご飯とみそ汁はお替り自由の気前のいい店である。
ご飯は一回お替りした。

実際食べてみて、この店は当たりだと思った。
味付けもおいしい、米の味と炊き方も合格点である。
何よりおなか一杯食べられるのがうれしいね。

デザートの杏仁豆腐があっさりしているがほのかな甘みとさわやかな香り…。
デザートで杏仁豆腐もありだなと初めて思った。

だがしかし、この店もタバコがOKの店であるので、タバコをやめて5年になる自分としては
禁煙であってほしかったのだが、これもやむをえないだろう。

明神峠、三国峠へGO

G0020009_201503142240487d6.jpg

本日は朝6時に目覚めたが、なんとなくツーリングに行く気がしなかった。
なんとなくめんどくさいというか、家でゴロゴロしていたい気分であった。
土曜日ということもあり、どうせ道は混んでいるだろうし、なかなかその気になれなかったが、
とにかくせっかく朝目覚めたのだからアドベンチャーに火を入れて出発することにした。

本日のねらいは足柄から山中湖にかけての明神峠と三国峠であった。
この二つの峠は行ったことがなかった。

そこの峠に行った後、久しぶりに道志の湯に立ち寄り、宮ケ瀬湖を経由して東名高速を使い保土ヶ谷バイパスで横浜に帰還するというプランである。



G0020028.jpg

行きは横浜新道という自動車専用道路で1号線に接続、平塚から秦野、からの松田、足柄というねらいである。

いやしかし、今思えば、アドベンチャーが来てくれてから高速道路がかなり楽になったもんだ。
今までは風圧との戦いであったが、今は一般道路と高速道路の区別があまりつかないくらい、常に風が柔らかなのである。

G0020118.jpg

平塚に入ってから急にワクワクしはじめてきた。
この田舎な感じがとてもよいのである。


G0020119.jpg

ナビを使っていなかったので適当に走っていたら方向感覚がまったくわからなくなった。
初めて通る道でナビの地図を見てもまったくよくわからない。
こういう異世界に入ったような感覚がたまらなく面白い。
今自分がどこにいるのか??まあ、進めばわかるさ。



G0020154.jpg


G0020161.jpg


神奈川県大井町の県道を走っている最中、完全にやられた。
なんとなく、ほろ酔いに近い感覚とでもいうのだろうか。
エンジン音が心地よく、流れる景色や空気がとても気持ちよく、いつまでも走っていたいというような気持ち。
こうなると速度は関係なくなる。遅くても楽しい。

目覚めたときは何もしたくなかったはずなのに、オートバイで出かけて本当によかったと思う瞬間である。

このブログを書いていて同じことを何度も書いているかもしれないが、
目に見えないエネルギーが自分の体に流れ込んできたというか…。体の奥の方からエネルギーがわいてくるような。

山や木があるところや太陽の光が差す場所や川や海やその近くを走ると確かに不思議と元気になるのである。
ただ一つ言えることは家でじっとしていたら絶対にこういう気持ちになれないのである。
目に見えない何かが絶対ある。


G0020190.jpg

この道がいつまでも続けばいいのに!!

途中、足柄のガストで朝ご飯を食べる。



G0030252.jpg

足柄峠である。


G0030253.jpg

G0030272.jpg
G0030284.jpg






本日のメインの明神峠、三国峠に到着した。


G0030341.jpg

G0030349.jpg

なんと、まだ雪が残っていたのである。
この様子だと、冬はこの場所はかなり危険なのではなかろうか。
だいぶ暖かくなったが今の時期でこのありさま。

うむ~、やはり自分の認識と実際自然で起こっていることは違うんだなあ。

それに、山頂近くなのだが、とっても寒い。
真冬かと思うくらい寒い。

本日はコミネのJK-555ではなく、冬装備のアドベンチャージャケットを着てきたのでへっちゃらである。


G0030353.jpg

もうすぐ山中湖というところである。
山中には雪がばっちり残っている。
海側とくらべ、気温も全然低い。


G0030356.jpg
G0030360.jpg


山中湖を見渡せる風景がとてもきれいであった。
晴れている日であったらさらにキレイなんだろう。
夏に来てもここはとってもきれいなんだおろう。
夏にまた来よう。

日本は四季があるので、同じ場所でも4回楽しめるから本当に楽しい。

IMG_0001.jpg

道志の湯に到着である。
自分はいつも平日に来ることが多いので、土曜日の今日は、バイクで来る人が多かった。

10時半くらいには道志の湯に入った。
およそ2か月ぶりくらいの道志の湯で、非常に気持ちよかった。
1週間に一回は近所の銭湯でサウナに入ったりして汗を流すのだが、近所の銭湯だと塩素風呂であり、
学校のプールに入っているようなもんである。

道志の湯は塩素の匂いが全然しないので、本当に快適な温泉だなと改めて思った。

一時間くらいゆっくり入ったあと、定番の道志のブタを使ったブタ丼を食べる。

そのあと1時間ほど眠ったら12時半くらいになっていた。
気が付いたら雨が降っており、天気予報を見てみたら、一時的なもので13時半には上がるようであった。

だけど、久しぶりに雨の中を走るのも面白いかなと思い、道志の湯を出た。


いたるところで、入れるところにはライダーが雨宿りをしており、オートバイがたくさん停まっている風景を見ることができた。


雨の中のライディングもやっぱり楽しい。

寒かったり扱ったり、雨が降ったりいろいろあるけど、オートバイは自分自身の体でその土地の空気を感じ取る乗り物であり、それが楽しい。

道志みちも終わりかけのとき、地面がまったく濡れていないのである。

道志村の周辺のみ雨が降っていたようだ。


そのあと、清川村から厚木からの東名高速道路で保土ヶ谷バイパスで横浜に戻った。


時間帯の選択が良かったのと県道を走ったので、渋滞ゼロであった。

総走行距離230キロのプチツーリングであったが、非常に楽しかった。

Screenshot_2015-03-14-23-40-26.jpg

CB125T ドック入り

DSC_0253.jpg

仕事の前にCB125Tのフロントフォークのオイル漏れの修理に出してきた。
本来は買ったところのバイクラボラトリーに出したかったが、近場のバイク屋さんである。

このバイク屋さんにはVTR250の修理にもお世話になっていたが、非常に腕の立つバイク屋さんである。


若い兄ちゃんの整備士が受け付けてくれたが、おそらく料金的には16000円と部品代になるだろうということである。
予算2.5万円を超える場合に連絡をくださいとお願いしてある。

フロントフォークの漏れている片側だけお願いすることにした。
両方だと普通に料金が倍になると。

これがアドベンチャーだったら思い切って両方やってくださいと言っていただろうが、
CB125Tにはそんな贅沢はさせてやれない。


久しぶりにオープンフェイスのヘルメットで走ってみたが、春を感じた。
オープンフェイスのヘルメットの解放感といったらもう本当に気持ちがい!!

このまま仕事ばっくれてツーリングに行ってやろうかとふと思った。
実際それをやると仕事がなくなりツーリングに行けなくなるので無理なのだが、
そう思わせるほど気持ちのよい気候である。

ああ、バイクの季節がやってきたんだな。

CB125Tの反乱

DSC_0247.jpg

本日は仕事が休みで晴れであったので、久しぶりに長距離ツーリングでもやるかと思ったが、
どうしても気になることがあったので、そちらを優先することにした。

goproでの動画撮影である。
何度かCB125Tとアドベンチャーでヘルメットにgoproを取り付けて走っている動画を撮ったのだが、
どうもノイズがして気に入らないのである。

モトブログをやってみようかとも思ったが、実際やってみて気が付いたが、
自分にとっては走りながらしゃべることが苦痛で仕方なく、非常に面白くない。

話すネタなんかないのである。

だったらということで、音声なしでツーリングの動画でも撮ろうかと思った。
しゃべらない代わりに音にこだわってやろうと。
だがしかし、時折プツプツと原因不明のノイズが入ってしまうのである。
このノイズをカットするために、マイクを別途購入したり、goproのアップデートを試みたが、改善できず。

とにかく、試行錯誤をするために朝ご飯を食う。

実は、前日、CB125Tのガソリンを切らしてしまったのだ。
ガソリンをレスに入れてそろそろ入れなきゃいけないなあと思っていて油断していたのである。

CB125Tならガス欠になってもアドベンチャーとは違い、自転車感覚でガソリンスタンドまで押していけばいいのである。

ガソリンスタンドに持っていったら規定通り14リッター満タンでキレイに入った。


ガス欠になったのは今までのバイク人生で二回目である。
アドベンチャーでガス欠は本当に地獄なので、絶対にガス欠にはならないと思う。
アドベンチャーは平地でもとても押していく気にはならない。




その後、CB125Tで自宅周辺を走り、マイクをタオルで巻いたり、ダンボールに入れて走行してみたりと、
何十回も動画を撮っては自宅に戻り動画をチェックしていたら半日が経った。

かなり努力をしたが、まったく改善されなかったのである。

せっかくの降水確率0パーセントの青空が台無しである。

ふと我に返ってみると、自分は動画を撮るためにバイクに乗っているのか???


決してそうではないのである。


本末転倒というか、このまま動画を撮ることにこだわっていていいのだろうか?
goproはそのままタイムラプスで写真を撮る仕事をしてもらって自分はバイクの走りを楽しんだほうがいいのではないかという気になった。

せっかくだが、動画を撮るのは今やらなくても長期的に少しづつ原因を解明していけばいいのではないだろうか。

考えてもみれば、風の吹き荒れるオートバイでエンジン音のキレイに聞こえる動画を撮ろうという考えが甘いのかもしれない。

もしかしたらgoproの最新モデルなら全然大丈夫なのかもしれない。

動画はまたの機会に!!


さっぱりあきらめたところでCB125Tを駐車場に戻したところで、フロントフォークがやけに光っているなと感じた。
まさか????



DSC_0248.jpg


そのまさかである。
フロントフォークからバッチリオイル漏れである。

こんなに漏れているのを見たのは今まで初めてである。
VTR250ではフロントフォークのオイル交換は3万キロごとに一回くらいやっていたが、
こんなに漏れたことはなかった。

いやはや、これは2万円コースである。

温かくなったので漏れてきたのか?その可能性もある。
もともと漏れるような状態であったが、暖かくなってオイルの粘度がやわらかくなり一気に来たと。

時速100キロ出せる原付なので、この部分に負担がかかるのかもしれない。
VTR250で100キロ出すときのフロントフォークへの負担と、CB125Tで100キロ出した時の負担の大きさは、
おそらく後者のほうが大きいはずだ。
設計が全然違うので、フロントフォークの耐久性も違うはずだ。


いやしかし、兆候はあったのだが、まさかここまで漏れるとは。

とにかくなるべく迅速に修理に出さなきゃなあ。
来月は職場の仲間と原付で奥多摩ツーリングの約束をしているので、早く治してやろう。
一回直したら4年は平気のはず。

98年製のCB125Tなのであちこち経年劣化しているはずだ。
そういえば、アドベンチャーのファイナルドライブからのオイル漏れも四月くらいであった。


なんとなく、最近物にも心があるような気がしてならない。
何か壊れたりするのは、扱いが雑だったり、大切に思っていなくてその物に嫌われたのではないかと。
ガス欠になるまでほったらかしにしていたことによって、CB125Tの機嫌を損ねた故に
フロントフォークからオイル漏れが起きたのではなかろうかと。

たまたまなんだろうけど、ひょっとしたらひょっとしてね。
ガス欠のすぐ後にオイル漏れとか、あまりにも偶然が重なっているのである。

もっとCB125Tに対して感謝すべきだということなのかもしれない。

…修理が終わったらたまには洗車してやるか。




とにかく、goproに時間をかけるのはこれでおしまい!!
走りに行くぞ!!!!
プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム