アドベンチャー定期点検、連絡アリ

ギャーーーーーーー!!!!!!!




仕事中にディーラーから着信があった。

あわわわわわ…!!!!
えらいこっちゃ…このタイミングで点検が終わるわけがない。
来たわこれ、高額修理の電話だべ、これ。
クッソ~!!また金策に走らなきゃならないか???

とにかく、いくらかかろうが、受け入れてやるしかないのである。
Do it !!


恐る恐るディーラーにかけなおすと、
去年の七月にギアオイルを交換しているが、今回はどうするかということだった。

いや~ほっとした。

ブレーキ液やオイル系はエンジンオイルを除いて10000キロごとの定期点検の時に必ず交換してもらおうと決めていたのであった。

前回の受付時にやはり、ディーラーの方としてはこちらの予算が具体的にわからなかったので、
丁寧に連絡してきてくれたのであった。


それから、走行距離40000キロ超えということで、燃料フィルターと発電関係のオルタネータベルトを交換してもいいかという
連絡であった。

ここではじめて、自分は予算は10万円を考えているということが切り出せた。
10万円だったら相当色々できるということであった。

始めからこちらからちゃんと切り出していれば、ディーラーのスタッフの方にわざわざ気を使わせることはなかったのである。


自分のアドベンチャーは現在43331kmであるが、
2002年に製造されてから、2013年12月の時点で23000キロであり10年以上交換されていない消耗品もあるはずなので、これで一安心といったところである。
去年の四月ごろに起きたファイナルドライブからのオイル漏れも10年間の月日がもたらしたものなのだろう。

とにかく今後もガンガン走るのだから劣化した部品の影響が表に出てくるだろうし、
マメに洗車や自分自身での簡単な点検を怠らず、少しでもおかしいなと思ったらすぐに対処しなければ。



オルタネータベルトなど部品の注文の影響で、当初3月2日ごろ出来上がる予定であったが、
少し遅れるかもしれないと言われたが、
自分じゃ何もできないし、もうプロにやってもらうしかないので、どうぞゆっくりやってください、
時間かかってもかまいません、よろしくお願いしますと伝えた。

プロがいなかったら自分のオートバイ生活は絶対に成り立たないので、
整備を仕事としてくれている人がいることに本当に感謝である。


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以前から考えていたgoproを思い切って購入した。

ツーリングの最中の動画を撮影できたら面白いだろうし、
このgoproはタイムラプス撮影というのができて、
決められた時間ごとに静止画を撮ることができるのである。


バイクで走行中、よい景色があっても走ることが楽しいので、わざわざ停まってカメラを出して撮影というのは面白くないのである。

goproがあれば自分のオートバイライフがさらに良いものになるのではないか?
それに、友人と一緒に走る時も友人を映してやれば友人も喜ぶだろうし、いい記念になる。
なんでもない動画でも、10年経てばいい思い出になるだろう。

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早速CB125Tにてgoproの試し切りである。
なかなかよい。

最新型のgoproは7万円とかするが、そんなにするならアドベンチャーに金をかけてやりたいというのが本音だし、
そこそこ撮れればいいし、そんなにめちゃくちゃキレイに映らなくていいのである。

ということで、ヤフオクで16800円でgopro hero2を手に入れた。

実際使ってみたが、hero2も素晴らしい性能である。

もうすぐ花見の季節であるので、桜吹雪の中のツーリングの動画でも撮れたら最高に楽しいだろうな。

暖かくなったら伊豆の西の方に桜が連続して植えてある地域があるので、そこに花見ツーリングに行こう。


ディーラーから帰ってきたアドベンチャーはエンジンの同調もとれていてかなり快適に走れるのは間違いないので、
楽しみである。

アドベンチャー、定期点検に出す。

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定期点検に出すために、霧吹きとキッチンペーパーで汚れたところを軽くふいてあげる。
本当は横須賀の実家にもっていって洗ってやりたかったが、天候が不安定なので簡単な清掃にとどめる。

整備には不要なサイド、トップケースも外すと新鮮な状態になる。
いつもトップ、サイドと付けているので、この外した姿を見るとまったく別な乗り物のように感じる。


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前回の定期点検は2014年の6月20日に出している。
そこから8か月で10000キロ走ったことになる。
そのときの総走行距離は33132km。

今回は43331kmで点検に出した。


早速ディーラーまで出発である。
パニアが付いていないので、サスの沈み込みがいつもより小さく
足つきが若干悪いが、アドベンチャーのバランスの良さがカバーしてくれるのでまったく問題がない。




前回の定期点検の時もそうだったが、ディーラーにたどり着くまでの短い間にも、アドベンチャーの魔法にかかる。
このまま長距離ツーリングに駆り出したい気持ちにとらわれる。
そこをぐっと我慢して整備に出す。


ディーラーにたどり着くと軒先に何台もバイクが置かれていて、うわー乗ってみたいと強く思う。
新型のGSの醸し出すまぶしいオーラがたまらない。
そんなGSに囲まれていると、自分のアドベンチャーはやはり旧型なんだと思う。

ガンダムでいうと自分のアドベンチャーはファーストガンダムなのだ。
新型に比べるとやはり見劣りする。
デザインもイモくさい。だがそこがいい。


ピカピカに輝くディーラーにあるバイクと比べると自分のバイクは
薄汚れているのである。
ちょっぴり恥ずかしくなるが、自分のアドベンチャーは飾りではないのでこれでいいと思う。

受付である。


どこまで整備をやるのか、自分は詳しくないのでわからないし、
ディーラーの人からしたらこの人の予算はどのくらいなのかストレートに聞くわけにもいかないし、
そこのコミュニケーションがうまくいかなかった。
特別交換などお金がかかるようなら連絡を差し上げるということになっているが、
次の定期点検などは、こちらから予算を提示してそれを超えるとき連絡をくださいということを伝えたほうがよかったかもしれない。

普段から何度も点検に出すものではないし、自分自身が慣れていないので、次からは少しゆっくりディーラーの方と話して整備を決めていったほうがいいかもなあ。
ディーラーの方も、自分がお金がないのはわかっているので、整備が松竹梅とコースがあったら、
気を使って梅コースを提案してくるかもしれないし。
貧乏な人に竹とか松とか進めづらいだろうしなあ。


金持ちになって、少しでも交換したほうがいいのあったら全部交換して!予算を気にせず!!
とか言ってみてえ!!!


とりあえず、エンジンオイル交換はやらなくてOKということと、タイヤは前輪がそろそろであるが、
まだ持つだろうということで、今回はおそらく7万円くらいで収まればいいかなあ。


最後に、入庫キャンペーンというのをやっていて、今月、車検、または定期点検をやった人は抽選で
ヘルメット、または電熱ベスト、または水筒が当たるという。
受付の方が思い出したかのように言ってくれて、早速参加。

水筒はもう全部なくなっているので、あとはヘルメットか電熱ベストとのこと。

1人しか当たらないヘルメットだけど、もし当たったら早速ヤフオクで売って整備費用にしてやろう。
もしかしたら当たるかもしれん!当たったらラッキーだなあ!グヒヒヒヒヒ。


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以前やられたCB125Tの駐車違反の金を払ってきた。
罰金にふさわしく、コンビニや郵便局では支払えない、指定の銀行でしか支払えないという素敵な特典付だった。


誰にも迷惑がかからないし、邪魔にならない原付まで切符を切る、
善悪の区別のつかない正義の味方には困ったもんだ。


その後、嫁と映画を見に行き、スシローで寿司を食べて、暖かったもんだから、CB125Tで嫁とみなとみらい周辺をぐるっと回って夜景を楽しむ。


さてさて、整備が終わるのは一週間後の予定である。
どうなるか楽しみ。
もしかしたら目玉飛び出るほど金かかったりして!

定期点検前、最後のツーリング

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本日は横須賀から東京湾フェリーで千葉県に出発である。

前日の夜に横須賀の実家の母さんに体に良いサプリメントを届けにいったのである。

母さんは去年の12月は今にも死にそうな顔してて、ああ、そろそろ死ぬんだなあと思っていたが、
最近は会うたびに顔がどんどん元気になっていっている。
なんでも、親父が昔から情報を集めていた、高濃度ビタミンCを注射する民間療法に効果があるようだ。

余命4か月という診断だったが、長生きできそうな気がする!!


父親から頼まれていた、PCづくりもした。
ドスパラからあらかじめ送ってもらっておいたパーツを組んで、夜中に出来上がり。

今日は4時間くらいしか寝ていなかったけど、ツーリングとなると起きることができるのである。


アドベンチャーで初の東京湾フェリーである。

フェリーの売店で朝ご飯にしようかと思ったが、オニギリとサンドイッチくらいしかなく、
せっかくだから千葉でおいしいものを食べようと思ったのでやめにして、フェリーから降りた。


本日のルート



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県道を走っているつもりが、本当に県道なのかと目を疑いたくなるくらい狭いみちが続いたりする。
山の中の新鮮な空気、晴れた空、体の細胞の隅々にエネルギーが充填されるような気がしてならない。

このような道では当然速度は出せない。

20-30キロがせいぜい。
だが、これがまたいい。
ゆっくりと舐めるように細道をたどっていく。
ちょうど飽きたころ、大きな道に出くわす。

道が開けたら、スロットルを大きく開ける。
深呼吸をするように速度を堪能する。
山あり谷あり平地あり、変化があったほうが面白い。
高速道路のようにずっと一定だとつまらない。


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新しい道、発見!!!
突入!!!


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県道を走っていたつもりが、林道になっていた。
これがまた細く、落ち葉も積もっており、日蔭では苔が生えている場所もあり、スリップせぬよう気を使いながら
走るのであった。


走っていると方向も今いる場所もわからなくなるときがある。
そんなとき、止まって考え込んでしまってはいけない。地図を開いてみても、何もわからない。

とにかく前に進めば今いる場所がどこなのか、わかってくるのである。

間違えたら、また戻ればいい。
間違えているかどうかも、前に進まなければ、わからないのだから。


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牛が大勢いた。
牛がじっとこちらを見る。
何やら興味津々な様子でありながら食事をするのを忘れていない。

考えてもみれば乳牛というのは穏やかな動物なんじゃないのか。
乳牛に人が襲われて亡くなりましたという話は一度も聞いたことがない。

ちょっとがんばれば脱走できそうな気もするが、彼らはそんなことをする気すらさらさらないのだろう。
メシだけ食わせてくれりゃ、あっしらそれで満足ですよ!という声が聞こえてきそうな。




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12時近くだが、まだ朝ご飯も食べていない。
走るのが楽しくて、まだ食べなくていい。
でも、コーヒーだけ飲んでおこう。


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細い道、広い道、細い道、細い道、広い道、また細い道。

山の中を散歩していて、アドベンチャーが走ってきたら驚くだろうな。
すげーでかいのがこんなところに!みたいな感じで。

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15時になろうかとしているとき、いい加減に飯を食おうと決めた。
どさん子にたどり着いたのである。

大昔、横須賀にどさん子があったのである。
一回だけ食べたことがある。
印象に残っていないが。

人生二度目のどさん子である。

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営業時間が11-20時までとなっており、店内は30代の夫婦と思われる方が一生懸命営業されており、
応援したくなる気持ちになるのである。
また時々寄ることにしよう。

おなか一杯食べた後、大多喜、長南町をたっぷり堪能しあと、
木更津近くの銭湯、かずさのゆで湯船とサウナに入り、横浜に帰るのであった。

本日で前回の定期点検から一万キロ走行したので、明日はディーラーに電話して定期点検の予約をしようと思う。


デイトナヘンリービギンズ HBJ-002
を着て一日走行したが、このジャケットは非常に防寒性能が良いということが分かったので、
このジャケットは自分の冬の定番として活用していくことに決定した。

アドベンチャー、1万キロ、何の問題もなく走ってくれてありがとう!
ディーラーでたっぷり整備してもらって、また1万キロよろしく頼む。

冬用アドベンチャージャケット導入

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ここ最近愛用していたコミネのJK-555だと氷点下近くでは非常に寒いということがわかったので、
早速あたらしいウェアを購入した。

デイトナヘンリービギンズ HBJ-002 ウインタージャケット・パンツセットXL
という製品で、楽天で18000円くらいであった。
大変残念ながら、アマゾンでは16000円くらいだったが…。


「プロテクター付きの本格派パンツとジャケットがセットになった、
お求めやすい価格がうれしい、アドベンチャースタイルのスーツです。 」


売り込みにはこう書いてあったが、アドベンチャースタイルという言葉があるが、
BMWのラリースーツを真似して作ったということでしょう。

実際着てみたが、まず、自分にはズボンはウエストがきつかったので、却下。
今まで通り、ジャージの上にラフアンドロードのオーバーパンツ最強である。

早速ジャケットであるが、
ポケットが四個もついているが、ポケットのふたがボタンで留める形式になっており、
たとえばスマートフォンを入れると、落ちないようにするためにボタンを二個もとめないといけないので、
すごくめんどうである。

なぜここでチャック、またはマジックテープにしなかったのか。
マジックテープだったら物を入れたあと、上か触るだけでロック完了なのだ。

おそらく、これ作った人はバイクの手袋をした状態ででボタンを留めることがすごく難しいと知らない人物、
バイクに乗らない人がポケットをデザインしたんだろうな。
というか、たぶん、とりあえずポケットつけとけ的な感じで、そこまで配慮が及ばなかった。

そして、背面の腰にあるポケットはこれがまた使い物にならない。
なぜかここだけマジックテープで開け閉めすることになっている。
中途半端感100パーセント。
位置的にも開けにくいし、ものも入れにくいし、
全然だめ。

このジャケットは収納はよくないなあ。


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実際走ってみてどうか。
秦野市までぐるっと回ってやろうと思ったが、いたるところで夜中なのに工事で渋滞しており、
油断して渋滞回避のためのナビもおいてきたので、今日は神様が遠くまで行くなと言っているのかもと思い、やっぱりやめて適当に走った。

ポケットなどの収納にはボロクソ言ってしまったが、
実際このデイトナのアドベンチャースタイルのスーツを着て高速道路などを走って試してみたが、
防寒と実際走行中の快適さはBMWのラリースーツに匹敵する性能だと感じた。


ジャケットすぐ下の薄い中綿のライナーは仕事をキッチリしているし、ジャケットを締める部分は風を通さないように
工夫されている。
両手の袖口もしっかりマジックテープで風をシャットアウトできる。

首元が暖かいように適度な厚さの中綿で囲まれているうえに、マジックテープでばっちり留められて肝心なところは
しっかり作られている。

18000円であるということを考えると、上出来である。

このデイトナのアドベンチャースタイルのスーツは前回のツーリングのような気温が非常に低い時も
がっちりガードしてくれる可能性が高いと思う。

大体一時間くらいは寒さを感じさせないウェアが多いが、長距離ツーリング、
2-3時間以上の走行で寒さを感じさせないことが今回のウェア導入の狙いなので、
次の休みはこれで長距離を走ってみようと思う。

次回のツーリングで合格だったら、冬のライディングウェアの定番としてこれを使っていく所存である。


追記
実際使ってみると非常に防寒能力があり、自分の冬場のツーリングのメインジャケットとして使っていくことにした。
ポケットなどは非常に使いにくいが、温かく、風もしっかりシャットアウトしてくれて、なおかつ下にまだ着込める余裕があるので
大変気に入った。

寒さに負けた千葉ツーリング

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20150210
朝五時半に起きてツーリングに出発である。
今回の朝ご飯は、珍しくガストではなく、すき家で食事である。
卵つきの納豆定食が280円である。
この温かいごはんが280円で食べられることに感謝である。
朝早く起きて働いてくれる店員さんがいるからこそ食べられる。

すき家は身近にありすぎて、これが当たり前と思ってしまいがちだが、このサービスが毎朝受けられると考えると、
自分は本当にありがたい環境にいるんだなあと感じる。

ご飯大盛りでおなか一杯食べた後は店員さんにご馳走様でしたと伝えて店を出る。


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空が明るくなってきた。
いよいよ本日のツーリングがスタートである。

行き先はこの時期おなじみの千葉県である。
一般道で浮島のアクアラインを目指す。
最近の研究の結果、アクアラインの入り口までは産業道路、国道1号線、国道15号線と三つあるが、
15号線がいつでも渋滞が少なく、スムースにいけるというのがわかってきた。
以前は渋滞に巻き込まれるのが嫌で、すぐに首都高速を使ってアクアラインに乗っていたが、
高速代節約である。


本日は寒気が強い日らしく、氷点下までいく地域が多いとのことであった。

本日の想定ルート、千葉うずまきツーリング




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山の中のいたるところが凍っているのである。
雪が降ったというわけではない。
水分があったところほとんどが凍っているのである。

霜が降りたというよりも、ほとんど凍ったという表現の方がふさわしい気がする。

この山中の日蔭を走る時がすごく寒さを感じるのである。

アドベンチャーのウインドプロテクションは非常に体を守ってくれるのだが、
アドベンチャーが緩和してくれた柔らかな風が極端に冷たく、
体から温度をどんどん奪っていくのである。

…これが氷点下の厳しさか。

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珍しく寒さに負けて暖かい缶コーヒーを飲むために停車する。


普段、一番上のジャケットはコミネのJK-555で冬でも全然いけてしまうが、さすがに氷点下だとこのJK-555ではダメなようだ。

CB125Tの資金として売ってしまったBMW純正のラリー2プロスーツのサイズ50はその下にたくさん着込めて、
寒さを感じたことが一度もなかった。

JK-555はサイズが小さめに作ってあり、ラリースーツよりも着込むことができないので、たぶんこれが原因。
これは今回の反省を踏まえて、
真冬のウェアを新しく導入しなければ。

今回のツーリングは完璧に敗北である。
今思えば、ラリースーツはやっぱり売らなきゃよかったなあ。


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しばらく走ると日が照ってきて、JK-555でも耐えうる気温になってきた。

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茂原近くのおそらくレンコン畑なのだが、全体的に凍っている。

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予定していたルートで少しダートになっているところがあったが、
水分のあるダートなのでカチンコチンに凍っていたのでこれは危ないと少し進路変更したりした。
なるべく安全なアスファルトで。

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だれもあまりこないような池である。マイナー大好きである。


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だいぶ進んでいすみ市である。いすみ市は空が開けているイメージがある。

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12時くらいになってアクアライン近くに来たので、今日は寒さに負けてなんとなくがっかりだったので、
道程を全部消化せず、家に帰ることにした。

ディーラーのメンテナンスまであと400キロあるので、次回のツーリングで走りきり、
ディーラーに定期点検の予約を入れることにしよう。

家に帰って久しぶりに近所の銭湯に行き、サウナに入ったら固くなった体もやわらかくなり、
やっぱり週に一度はサウナで汗を流したほうがいいなあ。

千葉のツーリングの途中ではいれる温泉、または銭湯も研究しなければ。

戸塚の来来亭へ

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次の日は大雪の予報。仕事が終わってアドベンチャーに火を入れる。
調子維持もかねての走行。

エンジンオイルはカストロールRSエッジ10w-50を入れているので始動性もよく、
走りながらの暖機運転もできる。
納車したころは20w-50を入れて走っていたので、エンジンがよく暖まらないとエンストしたりしていた。

15w-50であれば、この季節の調子はどうなのか、非常に気になるところである。
機会をうかがって試してみるか。


寒い季節のライディングはなんて気持ちいいんだろう。
空気がひんやりしていて目が覚める思い。
アドベンチャーのシールドのウインドプロテクション、グリップヒーターの暖かさ、
そして大きなタンクが余計な風をカットして寒さを楽しむことができる。

横浜新道の入り口までに、エンジンオイルの暖まり具合がメモリ4になっている。
冬なのでなかなか暖まらない。
5が標準なので、本調子ではないのだろうから、急加速を避けるよういたわりながら走る。


20歳のころ、横須賀から目の不自由な友人がいる平塚の盲学校に原付で会いに行った。
冬の寒い日で、そのころは防寒の知恵もなく、下半身はジーパンだけだったので、
平塚に着くころには寒さですっかり震えておった。
日常では感じることのできないほどの寒さを感じていたが、
冬にバイク乗るのはやめようとはこれっぽっちも思わなかった。

そういう時に飲む暖かい缶コーヒーがこれまた強烈にうまく感じた。

今同じことをやったら寒くてしんどいと思うかもしれないが…。
あのころは若かったというのもあるだろう。

でも、バイクが楽しいというのは今もまったく変わっていない。


来来亭に無事到着である。
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今日は背脂抜きで注文である。
こうすると醤油ベースのスープのうまみがよくわかるのである。

来来亭はたくさんあるけども、自分は横須賀の佐原にある来来亭が一番好きだ。

今日はチャーハンと普通ラーメンで頼んだが、やっぱりラーメンは大盛りのほうがよかったなあ。
途中で足りなくなった。

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あと700キロでディーラーに整備をお願いしなければ。

前回6月に見ていただいてから不具合も一切なく、立ちごけもなく、絶好調が続いている。
経年劣化で配線の被膜がボロボロであったが、補修してもらった。
自分はエンジンオイル交換くらいしかできないし、技術もないし、
やはりお金をかけてプロに見てもらうのが一番いい。
プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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