CB125Tにて横須賀へ

20141229~30日

仕事が休みであったので、CB125Tに乗って母さんのいる病院に行った。
25日よりも母さんの顔色がよく、少し安心した。
コーヒーを飲みたがるほど落ち着いたようだ。

数時間色々話したが、自分自身がいつも幸せな気持ちでいるということと、産んでくれて、本当に感謝していると伝える。
母さんはうれしそうにしていた。

母さんがこのまま本当に死んでしまうなんて、ぜんぜん思えない。
全部ウソなんじゃないかと感じる。

嫁さんが到着し、母さんと会ってもらった。
母さんは嫁さんが大好きで、会いたい会いたいと言っていた。

嫁さんを見たかあさんは、俺のことをよろしくねと泣きながら嫁さんに伝えていた。

これじゃ、本当に別れの挨拶みたいじゃないかと。

たったいま、母さんは生きている。
なんなんだろう、この辛い状況は。
心が砕けそうであった。

夜は親父と妹と自分の三人で外食に行った。

やっぱり、三人とも辛いのである。


親父がさびしがっているというのを聞いていたので、夜は泊まることにした。

自分は母さんの部屋で寝たのだが、あまり寝れなかった。


次の日は仕事であったが、よく寝れないのもあり、なんだか自分はすっかりパワーダウンしてしまって、元気がなくなってしまった。

職場の仲間のあたたかさ、早く上げてもらえたので、実家に置いてあるCB125Tに乗って横浜に一旦帰ることにした。


帰ってきたら実家に灯りがついており、親父が帰ってきていた。

少し親父と話していると、親父が涙をポロポロこぼして泣き始めた。
「母さんと代わってやりたか、自分がガンになればよかったとよ」

お父さん、そがんこと言ったらいかんよ、おいはお父さんがおらんかったらさみしかよ
自分も涙を流して、親父を抱きしめた。

親父の涙を見るのは20年以上ぶりである。
家族全員、悲しいのである。

ただ、絶望するかというと、そうではない。
この悲しみは絶対に乗り越えられる。
間違いなく。

神様が与えた試練だと思って乗り越えるしかない。

しばらくしてお互い落ち着いたら親父が見送ってくれた。
CB125Tはかっこいいな、面白そうだ、エンジン音を聞かせてくれと。

雲ひとつない夜空の下、星が輝いている。月も美しい。

CB125Tを暖気がてらゆっくり動かしていく。
横須賀から横浜まで、なるべくゆっくり走ることにした。

なるべく車の後ろを走るように。

時速50キロでゆっくり走るときのエンジン音のマイルドさがとても心地よい。
その一方でギアを一速下げて細い道をエンジン回転高めで走るのも速度が出ているように思えてすんごく面白い。

あれほど元気がなかった自分だが、CB125Tの作り出す空気感によって元気を取り戻していく。

大気のなかにエネルギーがたくさんあって、バイクで走ることによってどんどんエネルギーにぶつかり吸収し
元気になっていく?
なんとなくそんな感じだ。

脳みそリセットできた。

何日も先のことを思い煩って苦しんでても無駄だわ。

一日一日大切にし、その日を一生懸命生きることに全力をかけることにしよう。
母さんが生きている一日をしっかりとかみ締める。
そんときはそんときだ。
死ぬのがわかっていても、そんなのそんとき考えればいい。
今、自分が何ができるか、何をするか。
そっちの方が全然大切だわ。

クヨクヨしてんじゃねーよ!!!!!バカたれが!!!!!

アドベンチャーにて横須賀にサプリメントを届けに

20141226
仕事が終わってからアドベンチャーに火を入れる。

自分が日ごろ愛用しているサプリメントを母親に届けようと思い、横須賀に向かう。
病院で点滴などはされてはいるだろうが、自分の食べているサプリメントは100パーセント植物
で、できており、いわば野菜のオニギリで、人の体に入ったときに非常に負担が少なく吸収されるようになっており、
多分、今の母親にも良いだろうと思う。

国道16号をひた走り、横須賀へ。
アドベンチャーの余裕たっぷりのパワーは時速70-80で流れる交通にもサラリと対応できる。
流れについていくことも、追い越すことも自由自在で、パワーに余裕があることが選択肢を増やす。
あせることも無く安全に走ることができる。
スーッと進んでいく。この感覚、250や400では体験できない、大型の特権である。

一時間ほどで実家に着く。
アドベンチャーを駐車場に停めていたら、ちょうど親父が仕事から帰ってきた。
妹の250ccのフォルツァは親父が譲り受けたようで、気持ちよく走っているようだ。

ヘルメットを脱いだ親父はうれしそうだった。

嫁と一緒に食えと、冷凍の牡蠣と鶏肉を頂くと、少し話して横浜に戻ることにした。

昨日から色々あって、眠いのだ。

母さんのことを考えると、目頭が熱くなる。
悲しい、本当に悲しい。母さんがいなくなるのは、本当に寂しい。

悲しくて、胸が締め付けられる。

でも、俺は知ってるぞ。
人間の脳みそが嬉しいことより、悲しいことに反応しやすいっていうのを。
やろうと思えば、悲しみ続ける事だって可能だって、知っている。

だから、無駄に悲しむことはしない。人は悲しみをコントロールできる。

人が死ぬことは初めから決まっている。怪我をしたり、病気になったりする。
おびえてはいけない。無駄に苦しんではいけない。
苦しまないことを選択することができるのだ。

死ぬことはごく自然なこと。だから無駄に悲しむな。
時々涙が出てくるけど、出てくるなら流せばいい。


ひんやりとした空気の中、アドベンチャーで走りながら夜空を見ると、雲ひとつない空に星が輝いている。
世界は本当に美しい。
悲しいことが起きても、世界は自分に元気をくれている。

バイクに乗っているとそれをすごく感じることができる。

人生は悲しいことより楽しいこと、嬉しいことのほうがずっとずっと多い。
自分は今の時点でとても幸せな状態にあるのだと胸を張って言える。
母さんに次ぎ会うときは、産んでくれてありがとう、自分は幸せだと伝えよう。

神様からのプレゼント

20141225
嫁さんと朝早く川崎駅近くのチネチッタというショッピングモールの映画館に行き、ホビットという映画を見てきた。
実に面白かった。
そのあと、居酒屋のランチを食べて、嫁さんが家でゆっくりしたいというので一旦自宅に戻る。

自分としては休みになるとバイクに乗りたくなるし、やっぱりバイクは傍にあったほうがいい。
CB125Tの駐車場が来月の十日からなのだが、早くも横須賀から横浜に持ってくることにした。

市営の駐車場は土日祭日は無料だし、民間のバイクの時間貸し駐車場を組み合わせて使えば、来月10日まではそこそこ費用かからず手元に置いておけるので。

電車で横須賀まで移動する。
友人宅のCB125Tを暖機運転し走り出す。

冷ややかな空気が全身を包む。
この冷たさがたまらない。冬のバイクの気持ちよさである。


郵便局で税金を払い、ふとケータイを見てみると、妹から連絡が入っている。
母さんが入院し、もう長くないとのこと。

一体何のことなのかわからなかったが、事態はどうも深刻のようで、親父に連絡を取り、その足で病院に行くことにした。


こないだアドベンチャーで実家に行ったときはまったく問題なかったはずなのだが。
CB125Tを病院の駐輪場に停めた。
病院の入り口で待っていた親父に聞くと、末期ガンでもう長く生きられないとのことであった。

涙を見せてはいけない、こんなときこそ何事も無い平然とした顔をしなければと思ったが、涙があふれてくるのである。
男のくせに涙を我慢できなかった。
横須賀の共済病院でやせ細った母さんがいた。

自分の涙を見てか、母さんは心配かけてごめんねと何度も言っていた。

どうも話を聞けば、一年前から兆しがあったとのことだが、怖くて病院に行けなかったそうだ。

すでに事態は手遅れで、あきらめるしかないのである。
いつかは来ると思っていたが、ついにそのときが来た。

母さんと過ごせる時間はもうあと少しである。

突然亡くなられるより、亡くなるまでに一緒に過ごすことができるというのは幸せなことなんじゃないかと思う。
今日はクリスマスで、これは神様からのクリスマスプレゼントなのかもしれないと思った。


病院をあとにし、CB125Tで走り出す。

ちょっと遠まわりして帰ろうか…。

親父が病院で言っていたが、アドベンチャーに乗ってみたいと。
母さんが亡くなったら、親父も心に大きなダメージを受けると思うので、
親父を誘って一緒にツーリングに行ってみようと思う。

バイクで走れば気持ちもスッキリするし、元気になる。

今は悲しい気持ちだけど、全てを受け入れて前に進むしかない。

CB125Tのエンジンが元気を出せ!と言っているようだった。

CB125Tの試し切りにて、道志の湯ツーリング

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20141221

ようやく仕事が休みになったので、朝六時に起きてアドベンチャーにて横須賀に向かう。
CB125T用の駐車場は一月上旬からなので、それまでは友人の自宅に停めさせていただくことになっているのである。

本日は晴れである。
毎回新鮮に感じてしまうが、朝の時間帯というのは魔法がかかったかのように景色が美しく見える。

横須賀の柔らかな風を感じながら友人宅到着である。

CB125Tのシートをあけようとしたとき、結び目が違っていた。
自分の結び方だとぬるかったようだ。
おそらく近所のおじさんが気を使って結んでくれたのであろう。ありがとうございます。

5日ぶりのCB125Tを暖機運転してみる。
噂に聞いていたが、エンジンがあたたまらないと走り出せない。

チョークレバーで上がった回転数を使ってそろそろと進みながら走ってみる。
だんだん調子が良くなってきた。

晴れた日、横須賀の青い空、横須賀の青い海、CB125Tのエンジン音を聞きながら走っていると、なんとも楽しくて仕方がない。
まるで、エネルギーに満ち溢れたやたら元気のよい10代の兄ちゃんと一緒にいるようだ。
一つ一つが力にあふれていて、無駄ではないかと思うくらい熱い気持ちがほとばしっているような。
こっちまで元気になってくるわい。

エンジンのフィーリングが実に楽しい。
これを作ったホンダの技術者は本当に見事というか、よくぞ作ってくれたと感謝したい。
ホンダは本当にすごい。これを作った人はバイクが本気で好きだというのがビンビンに伝わってくる。

WIKIによると、製造取りやめになるまで35年間も息の続いたシリーズということを知ったが、
実際乗ってみるとこの性能は確かに35年も続くのもうなずける。
加速が良いとか、力があるとじゃなく、感動性能というか、フィーリングが素晴らしい。

でも、このバイクが新しく存在することを世の中が許さなかった。
加速騒音規制強化に対応できなかったらしい。

こんなにいいバイクを作らせないようにする法律って一体なんなんだろう。

考えても仕方ない。
自分とは関係ないところでいろいろなものが動いていて、自分自身でどうすることもできない。
とにかくだ、自分はこのCB125Tをたっぷりと味わっていこう。

バイク屋さんが言っていたのだが、このCB125Tは教習所払い下げのバイクだったのだ。

初心者が何人も乗ってきたから、ボロボロかなあと心配もあったが、
逆に、教習所はマメにメンテナンスするから、ずーっと乗られていないバイクよりはるかにましだろう。

壊れたら壊れたで、お金をかけて治すまでのこと。


このCB125Tは生まれてからずっと教習所だったから、俺が色んなとこの空気をいっぱい吸わせてやる。

横須賀から134号線をひた走り、三浦海岸から三崎へ。
そしてそこから延々走り、江ノ島へ。

125ccって、こんなに走れるものなのかと、どんどん四輪を蹴散らしていく。

茅ヶ崎から平塚のまっすぐ一本道で教習所の呪縛から解き放ってやった。
原付で三桁出るというのは実に素晴らしいと思う。
ピンクナンバーのスクーターにもそこそこ付いていけて、いい感じなんじゃないかと。

ヤビツ峠で上りも試してみたが、十分な性能である。

CB125Tを大好きになった。


本日はハンディウォーマーを二個懐にいれて走っていたので、寒さは大分防げた。


そのまま道志の湯にて温泉にゆっくり入り、メシを食った後、横須賀に戻ることになった。


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道志の湯の豚丼がうまくて、写真を撮るのを忘れていた。
うまかったですわ。ゲッフー!!


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草ボウボウの友人宅にたたずむアドベンチャー。

横浜まで戻るのだが、CB125Tとは違うアドベンチャーもやっぱり面白い!!!

CB125Tは小さいパワーを全部出して走る。
アドベンチャーはでっかいパワーを少しだけ出して走る。

正解がない。どちらも楽しい。
CB125Tとの出会いに感謝。

伝説の二気筒エンジン搭載、CB125T配備

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20141216

とあるとき、ふと二輪車の駐車場のサイトを拝見したところ、昔から狙っていた自宅近くの駐車場に空きが出たのである。

この駐車場に空きがあれば、VTR250は手放すことはなかった。
駅の近くの激戦区である。
一年半ほど見守っていてようやく空きができたのである。

モンキーとアドベンチャーの二台体制で、十分なバイクライフであったのだが、
ムラムラと欲求が沸いてきたのである。
とりあえず、駐車場は確保しておくべきで、次いつ空きが出るか、まったくわからないから、今この瞬間を逃すと手に入らない。

早速契約した。そしたらどんなバイクを買おうか妄想が膨らむのである。
思い切ってVTR1000を買ってしまうか、SR400か、小型のオフ車、またはカブ110か…。

ずーっと考えていたらいつの間にか、現金を握り締めて、CB125Tを買いに行っていたのである。


今回ご縁があったのは、横浜市旭区にあるバイクラボラトリーというバイク屋さんである。
http://www.bike-labo.com/

ここのバイク屋さんは立地が工場の中にバイク屋さんがあるような感じで、初めての人は非常に入りにくいが、
メカさんは非常に誠実で、親切丁寧である。
CB125Tを現車確認に行ったときからバイクの欠点も包み隠さず説明してくれるし、
非常に信頼できるバイク屋さんである。

というわけで20141216に納車が決まっていたので、開店五分前には周辺に到着し、
我ながらヤルキ満々である。
本日の降水確率は90パーセントであったが、新しいバイクへの好奇心の強さは雨なんてどうでもよかったのである。


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雨の振る中、江ノ島方面へ向かう。
CB125Tのエンジンはめちゃくちゃ面白い!!!
排気音が独特であるし、回転数7000を越えるあたりから一気にエンジンが高ぶる!
高回転型のエンジンである。

パワーは必要にして十分。

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この昭和のニオイのするデザインがダサいのだがこれがまたビビっと来る!!
ブサイクだけど妙にムラムラ来るナオンのような魅力があるのだ。


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125ccのくせにこの偉そうな二本出しマフラーがたまらん!!!
コールドスタートのときは二箇所から白い煙がモクモク上がるというわけですよ。カッケー!!!!


去年の冬からBMWで走ってきていたので、忘れていたけど、このバイク、すごーく寒い!!
ウインドプロテクションがないので、体温の下がり方がハンパない。
ああ、そういえば、バイクはこれが普通なんだよなあ。
ずっとアドベンチャーだったからすっかり忘れていた。

さらに、今日の失敗は、ジッポハンディウォーマーを忘れてしまったのである。

ウインドプロテクションゼロのバイクだと、人が体温を作り出す能力以上に熱を奪うので、
熱源が非常に重要である。
BMWだとウインドプロテクションが効いている上にグリップヒーターがあるので冬でも快適である。

CB125Tもグリップヒーターを導入しようと思う。
どうせならこのバイクでも長距離を走ってみたい。


いやしかし、寒くてガタガタ震えているけど、面白く楽しいからずっと走っていたいのである。
CB125Tは自分の中では名車認定間違いなし。

いやしかし、このクラスになると、すり抜けがホントにお手の物で、右から左から真ん中から!
渋滞なんか気にすることがないので、非常に気持ちよく走れる。
パニア付きのアドベンチャーであれば、長距離はめちゃ得意だが、渋滞が苦手で、
渋滞を避けるコース、時間帯を計算しなければならない。

CB125Tであれば、気が向いたときにそこを何も考えずに目指せる気楽さがある。

高速道路を使ったり、長距離はアドベンチャーに任せて、神奈川県はCB125Tにお任せである。


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神奈川県横須賀市は観音崎にて。

バイクバカにさらに磨きがかかってしまったなあ。
だけど、これでいい。自分はバイクが大好きなのだから、これから先もずっとバイクに乗っていくし、
走り続けるのだ。

そして今回、CB125T導入にあたって、モンキーは職場の仲間に譲ることになった。
10ヶ月の短い間であったが、モンキーはアドベンチャーの駐車場まで大活躍してくれた。
本当に感謝したいし、仲間もモンキーが気に入ったようで、よかったと思う。


さあ、新しいバイクライフが待っている!!!
走ろう!!!!

茨城県の涸沼(ヒヌマ)と大洗フェリー乗り場を見に行くツーリング

今回のコース

20141212のツーリング。

グーグルの地図の機能でマイマップというものがあり、自分でルートを作成し、それに忠実に走るようにしている。
このルートは走行中もアドベンチャーに装着したネクサス7から拝見可能であり、GPSを使って次どこで曲がるかもすぐわかる。

夜中の二時に寝たが、なかなか眠れない上にワクワクして5時30分に出発である。
今回の目的地は大洗のフェリー乗り場と、その近くにある涸沼(ヒヌマ)という湖?沼?が前から気になっていたので、
そこを見たあと、霞ヶ浦のあそう温泉白帆の湯でゆっくりと疲れを取るという段取りである。

うみほたるを経由し、木更津へ。
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目覚まし、体を温めるためにも、ガストで朝ごはん。
納豆ご飯に目玉焼きをドンと載せて、しょうゆをサッとかけて食べる。たまらんなぁ!!
日本人でよかった!!!

ここのガストは朝7時に開店するので、オープンして間もない時間なので、米は炊きたてである。
米はやっぱり、ふっくらした炊き立てが一番!
しあわせ!ありがとうございます!!!

お腹いっぱい、日本茶、コーヒーを飲んで目も覚めてきた。
さて、いっちょ走るかな。

通勤ラッシュにぶつかったが、マイマップで作った道がかなりの快走路、しかも景色もクルクル変わるので、サイッコーに気持ちい!!!
いいぞ!!いいぞ!!

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途中、道に迷ったが、おや?となった。
この家、どこかで見たことがある!!!
もしやと思い、友人に連絡を取ったが、やはりそうであった。


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2001年、仲間と三人で千葉県制圧ツーリングのときに、ハーレー乗りである友人のおばあちゃんちに立ち寄ったのだ。
ビンゴ、その時のおばあちゃんちであったのだ。
自分は仲間に連れられてぼんやりとやってきたので、住所も道順もまったくわからなかったが、
30分だけ立ち寄ったおばあちゃんちのことはまるで昨日の事のように覚えているのである。

あのときのツーリングはとっても楽しかった。
何もかもが新鮮であった。

たまたま道を間違えて、13年ぶりの偶然の再会である。
すでにおばちゃんは亡くなっているが、自分の心の中ではおばあちゃんはまだ生きている。

13年前に30分だけ立ち寄ったおばあちゃんちを覚えていてしかも偶然出くわす。奇跡が起こったとしか思えない。
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感動もつかの間、
また先を急ぐ。まだ半分も来ていない。どんどん進むぞ。


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茨城県に入り、セイコーマートがちょくちょく顔を出し始める。
北海道にしかないものと思い込んでいたが、茨城県、埼玉県にかなりある。
自分の中ではセイコーマートが世界で一番いいコンビニだと思っている。


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12時近くに、涸沼近くにたどり着く。
シジミだと?シジミが名産か!!!

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まだよく涸沼は見えない。
とりあえず、涸沼をあとにして大洗のフェリー乗り場に行く。

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あまり中まで入ってはいけない感じだったので、ここで写真を撮っておいた。
北海道に行くときはここのフェリーを使うんだな。

自分が北海道に行ったときは、地続きで野宿をしながら3日間かけて青森の大間まで行ったので、
今度行くときはこの大洗のフェリーを使っていこうかな。

さて、涸沼にもどろうか。


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涸沼到着である。
かなり静かなところで、のんびりできるところである。

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さて、周辺を探索するか。

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シジミありますとのこと。
合点承知した!
やっぱり涸沼はシジミなのか。


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ネコが擦り寄ってきた。
神奈川のネコとは近寄り方がまったく違い、非常に人懐っこいのである。
犬のように愛想がよい。


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あ!転がった!!
転がって腹をなでろということなんだろう。
しかし、先を急いだ。ネコ、すまん。

このネコの人懐っこさ、近所の人たちの人柄が分かってしまう。
このネコは近所の方々に愛情深く育てられてきたのだろう。


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さてさて、キャンプ場はどんなもんかね?
使えそうかな?安いかな?

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げーっ!!一泊2000円もするのか!!
不合格!!!
野宿派の自分としては、2000円払うなら肉をたくさん買って、どこか人に見つからんところで野宿して勝手にやりたい。
とはいえ、何かに使えるかもしれないので、しっかり様子を見ていく。


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ふむ~、よさそうなサイトだわ。
乗り入れ不可だが、駐車場からも近い。

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野鳥もおる。
なかなかいいな。


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さて温泉目指すかとしたところ、写真では分かりにくいが、アドベンチャーに興味を持ったネコが、
今にもアドベンチャーに飛び掛ろうとしていた。
近寄ったら、ネコはバレたかと言わんばかりに去っていった。
おおかた、オシッコでもかけてにニオイ付けしていこうとしてたんだろう。


麻生温泉白帆の湯まで走ったが、途中高校があり、駐輪場に原付がビッシリ停まっていた。

自分の横須賀の母校では、バイクには絶対乗ってはいけない、免許も取ってはいけないという規則であった。
高校生なので、若気の至りで飛ばして事故を起こして死んでしまうことが多いからだそうだ。

だがしかし、このような電車の交通の便が悪いところではそんな生ぬるいことは言ってられない。
バイクに乗らなかったがどうやって通うんだよと。

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白帆の湯に到着である。
今日は曇りなので、あまり景色はきれいではない。

今日は本当に寒く、
コミネJK-555の下にユニクロのウルトラライトダウンジャケットでは足りず、そこの間にカッパを来た。
これで完璧であった。
今度薄いウインドブレーカーを買ってきて防寒しようと思う。

冷え切った体を温泉につけると本当に極楽かと思った。
やっぱり冬こそ温泉ツーリングだわ、こりゃ。

先週、風邪を引いて一日寝込んでいたので、体が硬くなっているのもあるので、
ゆっくりゆっくりほぐしていく。

今日は睡眠時間も短かったので、温泉から上がったら食事をし、リラックスしたら眠気が出てきて、二時間ほど眠ってしまった。
おきてまた温泉とサウナを三回ほど繰り返し、19時に白帆の湯を出た。


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アドベンチャー、またよろしく頼む。

帰りはグーグルマップのナビで一般道のみで進む。
途中成田市街で渋滞していて、ヤフーナビは渋滞に参加させようとするが、
グーグルナビはジモティーしか知らないと思われる、びっくり抜け道を駆使させてどんどん時間を短縮していく。

グーグル先生のおかげで2230には自宅に到着した。
やっぱり、グーグルナビが最強かもしれない。

気分転換にモンキーにてプチツーリング

2014年11月17日の出来事

たまにはモンキーで走ってみるかと横浜から平塚方面に走ることにした。

50ccの原付で公道を走ると、他車からのクソ扱いがハンパねえ!!!
でもそのクソ扱いが新鮮で、よかったりもする。
あまりにクソ扱いされるので、交通ルールなんて守らなくていいんじゃないかという気にもなる。

横浜新道で流れが速く、ビュンビュン車に追い越されるが、大型トラックが大変そうに追い越していく様を見ると、
非常に申し訳なくなる。

その一方で、すり抜けガンガンして先に進むのだが、特徴のあるトラックだったので覚えていたが、15分後くらいに普通に走っているそのトラックに抜かされるという大変残念な結果を目の当たりにする。

こ、これが50cc…。悲しいけど、これ原付なのよね…。
同じような条件のジョルカブに、よくも4万キロも乗っていたなあと我ながら感心する。

すり抜けすればいいってもんじゃないなあ。
車の流れに乗れてかつ、すり抜けもできるのが一番ベストだなあ。

湘南ジャンクヤード

今回の目的地、湘南ジャンクヤードに到着。
昔から存在は知っていたが、どんなものなのか実際見てみたかった。

2万円の動かないバイクから、様々な状態のバイクが見れるのだが、うむ~、色々痛感させられた。
事故でぐにゃりと曲がったバイクから、今にも乗れそうなキレイなバイクなど。
修理の真っ最中で、エンジンのアイドリングがおかしいし、白煙吹きまくりの400ccのバイクとか。


バイクの世界の縮図を見た気がする。
調子いいのから悪いのまで。

自分で修理ができる人だったらジャンクヤードで格安のを買ってきてせっせと治して乗っちゃうっていうのもいいのかもなあ。

でも、自分はやっぱり、調子のいいバイクをちゃんとメンテナンスしてって維持していく方がいいなあ。


ニューヘルメット

家に帰ると、新しいヘルメットが到着した。

今まではヤマハのゼニスというヘルメットだったのだが、かれこれ8年くらい使っているので、そろそろ交換した方がいいなあと、交換することにした。

なぜ20代のころからずっと今までジェットヘルメットだったかというと、20代のころはヘビースモーカーだったからである。
カブで配達する仕事をしているときに、仲間からカブを運転しながらタバコを吸う悪しきスキルを受け継いで以来、
バイクに乗っているときもタバコを吸っていたのである。
したがって、ジェットヘルメットでなければならなかったのである。

タバコをやめるきっかけは、29歳も終わりで30歳になりそうなときであった。
かれこれ10年間タバコを一日2箱ずつ吸ってきて、いくら使ったんだろう?
自分が二十歳のときから吸い始めて、吸っている間は1箱300円だったので、
300円×2箱×365日×10回=219万円!!!!!!!!!!!!!!!!!

今考えても脱力感が止まらない…。

どう考えてもあと少し金を足せばBMWのオートバイが新車で買えた金額じゃないか…。
コツコツコツコツお金を燃やしていたのとぜんぜん変わらなかった。
確かに、タバコは吸っていて楽しいし、気持ちよかった。
でも、219万円もあればぜんぜん日本一周できるだけのお金だし、海外旅行にだって
いろんなところにいけたのである。

BMWのオートバイが夢だったけど、夢が叶わなかったんじゃない。
自分が夢を裏切ってたんだ……。
バカッ!!バカッ!!俺のバカン!!!



そう思った29歳のラスト1ヶ月前の最後の月の最終日に、これが最後のタバコと決めてタバコを吸いまくった。
結局時間切れの午前0時までに全部のタバコを吸いきれず、あまりは捨てることとなったが、
それ以来タバコは一本も吸っていない。

今後は良い方向にお金を使うことに決めたのである。

というわけで、タバコをスッパリやめた今、ジェットヘルメットでなくてよくなったのである。

新調した、アマゾンで売っていた2万円のオフロードタイプのヘルメットは、
注文してから3週間もかかった。
わざわざアメリカから送られてきたのである。

かなりしっかりしていり、実際使ってみると、非常によかった。
とくに、このバイザーが陽射しをかなりシャットアウトしてくれて、これがあるのとないのでは全然違う。
もうほんとに快適で、手放せなくなった。

アーバンシュポルトにてバッテリー交換からの霞ヶ浦、あそう温泉白帆の湯にて夕日を堪能ツーリング

アーバンシュポルトにて

20141114の出来事。

まだ平気だが、弱りつつあるバッテリーの交換を思い切って早めに交換してしまおうと考えた。

昔VTR250に載っていたころは、2~3年に一回はバッテリーを交換していたが、
純正バッテリーだと2万円越えていた時期もあり、痛い出費であった。

ところが、ヤフオクなどで海外製のバッテリーが3000円前後で売られていて、値段が7分の1くらいで本当に大丈夫なのかと思っていたが、実際使ったところ、国産のバッテリーとなんら変わらず使えて一切問題なかった。
むしろ、この価格差であったら、一年に一回代えてもコスト的にまったく問題がないんじゃないかと。

そういった経験から、アドベンチャーも純正品ではなく、社外品でなるべく交換のスパンを短くしようという腹積もりであった。

アドベンチャーはオーナーマニュアルにもバッテリーの交換方法が書いてあるが、
自分には難しそうで、思い切ってチャレンジしてみるかと思ったが、
埼玉県にあるアーバンシュポルト
http://homepage3.nifty.com/urbansport/
にメールで問い合わせたところ、工賃を考えるとわざわざ自分でやって壊すリスクを考えると、
やってもらった方が絶対いいなと思ってやってもらうことにした。

社外品のバッテリーは穴を開けなければならなかったり、アドベンチャーの大きなタンクを持ち上げなければならなかったりと、
自分の力量を十分わかっているのでプロにお願いすることにした。

今回はニンジャ400に乗る友人と一緒に行くことにした。


アーバンシュポルト外

電話で予約していた者ですがと、開店時間ぴったりに訪れると早速作業が始まった。
バッテリーの交換を傍で見させていただいたが、本当に自分でやらなくて正解であった。
40分くらいでバッテリーの交換完了し、色々なことも教えていただいた。

セルモーターのカバーを外した状態

いやしかし、アーバンシュポルトの店長さんは、バイクが大好きな人がバイク屋さんを開いたというのがすごく感じられる人で、
ああ~、この人にアドベンチャーの整備をぜひぜひお願いしたいな~と思った。

実に悩ましいところで、横浜からだと首都高速を使えば一時間くらいですぐにいけるし、
電車でも一時間くらいでいけるので、距離的にも問題ないのだが、
近所のディーラーのメカさんにもお世話になっているので、難しいところである。

バッテリー交換は間違いなく毎回アーバンシュポルトにお願いすることは確実である。

茨城の給油所にて、筑波山が見える
ニンジャ400と友人

バッテリーを社外品に交換して走ってみると、やはり新品のバッテリーは元気がよく、
セルの回り方が力強い。

せっかくなので、渡良瀬遊水地を見に行こうと思い、再出発したが、
渡良瀬遊水地近くの食堂でメシを食べている最中に、行くことを忘れて、
霞ヶ浦を目指してしまった。
目指し始めて30分後に、ああ、しまった!渡良瀬遊水地行くの忘れてたと気が付いた。

だがしかし、この流れの状態でまた戻るのは気分的にも気持ち悪かったので、そのまま霞ヶ浦に行くことにした。

霞ヶ浦到着
霞ヶ浦到着2
霞ヶ浦にて友人

いや~しかし、霞ヶ浦はいつきてもキレイだなあと思う。
湖畔の雰囲気もとても素敵で、正直、住みたい。
ええわ~ええわ~とつぶやきながら霞ヶ浦を走り回る。

さて、帰ろうかとしたところ、昔入ったことのある、あそう温泉白帆の湯があったので、
帰る前に入っていこうとなった。
http://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page000590.html

昔は朝10時くらいにサッと入ってすぐ出たのであまり覚えていなかったが、
今回、ゆっくりじっくり入ってみたところ、自分の中では上位にはいる日帰り温泉であった。

食事処あり、サウナあり、ゴロゴロできる休憩所ありと、自分的には100点満点に近かった。
一日ゆっくりできる日帰り温泉である。
料金もそこそこ安い。

だが、それよりもなによりも、露天風呂からの景色がめちゃくちゃ素晴らしかった。

白帆の湯にて霞ヶ浦に落ちる夕日

露天風呂からは撮影できなかったが、
霞ヶ浦に落ちていく夕日が本当に本当にきれいで、美しかった。
夕日に照らされる霞ヶ浦の水の揺らめきに思わず見とれた。

本当に美しい夕日であった。
霞ヶ浦は何度か来た事があったが、このような夕日は初めてで、霞ヶ浦の夕暮れ時はこんなにきれいだったのかと。

近所に住んでいる人たちが本当にうらやましくなった。

16時くらいに入ったが、相方もゆっくりしたいとなって、
メシを食ったり、何度もお風呂やサウナに入ったり仮眠したりで、結局21時近くまでゆっくり過ごしてしまった。

大体この時簡になると全ての道路が空き始めるので、一般道だけで、深夜0時ごろに横浜の自宅にたどり着いた。

絶対にまた来よう、今度は嫁や友人も連れてきて一緒に夕日を見たいなあと思ったのであった。
実に充実した一日であった。

山中湖の朝ガストツーリングからの紅葉

ミヤガセのバス停のそばのいつものコーヒースポット

20141105のツーリング。

朝早く出発して、ねらいは山中湖のガストで朝メニューで朝食。
ミヤガセのいつもの定位置でコーヒー休憩してから道志みちをまっしぐら。

ミヤガセ近く

もみじが真っ赤になっており、秋を感じさせる。

ミヤガセ近く2

ここも。

山中湖のガストの中から

山中湖のガストで朝ごはん。
初めて訪れたガストだが、ご飯を食べながら湖の景色がバッチリきれいに見れて、ここのガストは景観が日本一かと思うくらい
気持ちよく朝食が食べられるガストである。

朝食と言ってもスクランブルエッグ、ウインナーソーセージ、サラダ、トーストのシンプルなものだけど、
自分にとってはこれが朝のご馳走。これを朝食べるのが幸せ!!


特に行きたいところが無いときとかは、朝早く走りに行ってこの山中湖のガストで朝食を取るというのは
自分にとって最高な休日の午前中かもしれない。
これは自分のお気に入りコースにしておこう。


山中湖の紅葉

いやしかし、この山中湖の周辺の紅葉は本当に見事で、こんなに美しい紅葉が見れるとは思わなかった。
写真以外にも紅葉の並木がずっと続いていて、これは嫁や友人に教えてあげなければならない美しさだ。

バイクが趣味で14年であるが、山中湖の紅葉がこんなに美しいなんて、思いもしなかった。来年もこの時期にまた
来ようと思った。

本日は軽いツーリングなので、ここからヤビツ峠から湘南国道134号線を走って横須賀に行き、
横須賀の湯楽の里という日帰り温泉でゆっくりしようという腹積もりであった。

ヤビツ峠からの秦野市

昼の12時前にはヤビツ峠の終点近くの展望台に来ていた。
自分は秦野市に友人が住んでいたころもあり、よく訪れていて、思い出の地である。
秦野市が大好きである。

ここから横須賀に向かい、国道134号線がこれまた気持ちよかった。
もう何度も通った道だが、湘南の風を感じながら走る134号線は何度走ってもいい。

湯楽の里で夕方遅くまでのんびり風呂に入ったりサウナに入ったり、岩盤浴でゆっくりさせてもらった。


帰りにアドベンチャーに乗ろうとした時にセルをかけて出発すると、ABSランプが点滅しっぱなしである。
一週間くらい前も同じようなことがあったが、
今回は、長距離を走ってバッテリー電力満タンなはずなのに、この事態である。

しばらく走ってもう一度セルを回してエンジンをかけたら解消されたが、
バッテリーが弱くなっているのかもしれない。
バッテリーは前のオーナーから譲ってもらって以来ずっと同じもの。

これから本格的な寒さがやってくるのに、この状態はいかんな。

アドベンチャーはインジェクションなので押しがけはもともとできないし、
せっかく休日にツーリングに行こうとしてエンジンがかからなかったら嫌だなと思い、
スッパリ早めにバッテリーを交換することにした。

さて、ディーラーで交換してもらうか、もしくは自分で交換するか…またはあの店でやってもらうか…。
次回に続く。

千葉、ハズレツーリング

自作のマイマップ

20141028のツーリング。
快走路マップを自分で作ってこれを走るというごく平凡なツーリングをよくやるのだが、
今日はこのルートを楽しんでさらに、ツーリングマップルに載っているお店でご飯を食べようと考えた。

かなりの距離を走った後に、目当ての店に行ったらなんとツーリングマップルのミスでその店は単なる
お土産屋さんであった…。



道の駅駐車場にて

ま、こんなこともあるかと、気を取り直して進んで出会ったメシ屋で食べることにした。
もしかしたら、すごくおいしいお店に出会えるかも!!!!
道の駅を発見したので、よっしゃ、ここで食べるかと!

まずいソバとコロッケ

このソバが、味がめちゃくちゃしょっぱくて、マズーーーーーーーイ!!!
コロッケはイノシシコロッケという名前が付いているが、大半が普通の豚肉が入っていて、
ぜんぜん意味が無いし、皮が厚くて実にうまくない!!
イノシシコロッケなら、100%イノシシにすればいいのに。なんなんだろう、この中途半端な発想は。
気に入らないね!!!


非常に大ハズレツーリングであったが、うまい店、楽しいツーリングにめぐり合うには必要なこと。
次のツーリングに期待!
プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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