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西伊豆からの初ディーラー修理

朝早く起きて東名高速に乗り、沼津に降り立った。
コンビニにて肉まんとコーヒーでとりあえずの腹ごしらえ。
お弁当を買ってどこか景色のいいところで食べるつもり。

伊豆の真ん中を南下し、石廊崎からの西伊豆を走ってやろうと思っていた。

今まで、西伊豆だけは走ったことがなかったので、どんな景色が見えるのか、ドキドキしていた。

石廊崎から西伊豆は別世界のような感じがして、とても気持ちが良かった。


西伊豆より
西伊豆2

ちょうどよい場所で、ここで昼飯である。
景色の良い場所で食べるコンビニ弁当もなかなかおいしいもんだ。

西伊豆の町並みは輝いた印象があった。
あまりに風景が美しいので、またこようと思った。

西伊豆3


道中、まだまだ時間があったので、山梨県の道志村にて温泉に入って帰ろうかと思ったが、
市街に出たときにおかしな現象が出始めたのである。

メーターパネルのウインカーの表示が時々高速に点滅するのだ。
あわわわ、えらいこっちゃ!!!!何かがおかしい!!

気がついたのだが、右後ろのウインカーが点灯していないのだ。
なんてこった、玉切れか…。
安全面ではあまりよろしくないが、別に点灯せずとも走行自体に影響はないのだが、どうもスッキリしない。


ウインカーの玉切れだったら普通のバイク屋さんでも修理してもらえるだろう…。
そう思い、沼津にてバイク屋さんを探して行ってみたら、あろうことか門前払いされた。
うちじゃBMWは無理だ。それに、このウインカーの玉は用意がない。

マジか!!つーか、そんなに特殊な玉なのか、これは?

うわーと思ったのが、少しも見ることなく断られるというのが本当にびっくりした。
今まではVTR250のときはレギュレーターが壊れてバッテリーが上がってしまったときでも、
スズキの専門店でも修理可能であったのだ。

BMWならではの出来事で、仕方がないと思った。


だったらということで、もう一件バイク屋を探したら、また玉がないと言われた。

カハーどんだけ特殊な玉なんだ、これは!
ただ、ありがたいことにここのバイク屋さんでは、もしかしたらオートバックスなどの量販店にはあるかもしれないと教えてくれた。


ムムム、車の部類か。
もしかしたらガソリンスタンドでは見てくれるかもしれない。

近くのガソリンスタンドに持ち込んでみてもらったら、あるよと言われた。
万事解決ホッとしたと思ったのもつかの間、次の瞬間に事態は深刻であることを悟った。


ガソリンスタンドの店員さんが、あれ、これタマ切れじゃないよ!
タマこれぜんぜん使えるよ!

えらいこっちゃ~、ホントにえらいこっちゃ…
どうやら電装関係のトラブルで、万策尽きてディーラーに持ち込むことにした。

ウインカーが付かないのをだましだまし走って自宅近くのディーラーに
ヤフオクで落札したR1150GSの純正マフラーを持ち込んでかけ込んだ。

はじめてのディーラーで怖かったが、もう最後の手段であるし、思い切って行ってみた。
そして、ついでにマフラーを純正に戻してもらおうという腹積もりでもあった。


ディーラーのメカさんがあちこち見てるときに、異常を発見してくれた。
どうやらテールランプが固定されておらず、その自重によりケーブルに重みがかかり、おかしくなってしまったのである。

原因はトップケースを取り付けるときに誤ってテールランプのネジを外してしまっていたのである。
完全に自分自身のミスであった。
バカンバカン、俺のバカン!

トップケースのキャリアなどの再固定の費用などで全部で二万円であった。
そのうちマフラー交換は簡単だったらしく、3000円程度であった。


昔VTR250のブレーキパッドを交換するのにブレーキキャリパーを壊してしまって三万円かかったことがあった。

今回のトップケースを持ち込んでやってもらうのはなんとなく気が引けてしまっていたから自分でやったのだが、
それがよくなかった。
その割りにいざとなったらマフラー持込で交換してもらっているのだから。

やっぱり、自分はへたくそで技術がないのだから、なんでもプロにお任せした方がいいなあと改めて思うのであった。
最初からやってもらったほうが安い。


帰りに自分を慰めるためにもラーメン屋で食べていった。
ラーメン

ラーメン食べながら思ったのが、
たかがウインカーだけで普通のバイク屋に嫌がられるなら、もしツーリング先でアドベンチャーが動かなくなったら
ディーラーへのレッカー移動だけで相当お金がかかるなあと思った。

これは何か対策を打っとかねばなるまい。
修理代だけでもかなりかかるのに、
その上レッカー代金もがっぽりとられるのは大変だ。
アドベンチャーは長距離でも疲れずいけてしまうので、リスクがあるなあ。


というわけで、対策として一年間一万円で距離無制限レッカーしてもらえる、
JBRモータサイクルのサービスに入ることにした。
https://zuttoride.jp/

200キロ離れたディーラーに持っていくのにレッカーだったらいくらかかるのか?
考えただけでぞっとする。
一年間1万円かかるが、万が一のことを考えたらこれはかなりお得だろうなあと思った。

年間一万円で、もう何も心配はいらない!!!
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トップケースを装着なり

ヤフオクでR1150GSの部品を眺めているとなんと、R1150GSアドベンチャー純正のトップケースとキャリアが出品されているではないか。
このアドベンチャーの純正のトップケースのデザインが自分をたまらなくムラムラさせるのである。

自分のアドベンチャーに取り付けた様子を考えるだけでたまらん気持ちになってしまう。


くひぃ~たまらんなあ!!
それに、R1150GSアドベンチャー自体、すでに10年以上前の車体であるし、なかなか純正部品は出てこないではないか。
だとするとこの出品されているアドベンチャーのトップケース、4万円はするが、ここで買っておかなければなかなか
手に入らないのではなかろうか…。
いやしかし、4万円はきつか~!!!!

相当迷ったが、後々手に入らなかったことを考えると、ここで思い切って買った方が後悔がないだろうと思ったのである。
サイドケースはヘプコアンドベッカーのキャリアがついていていつでも手に入るが、
トップケースはおそらくこれがラストチャンスだろうと覚悟したのである。

このヤフオクに出ていたケースはぶつけた跡がありすこし、へこんでいるが、
実際の使用には差し支えないし、ちょっと欠点があったほうが気兼ねなく使える。


さっそくトップケースが到着し、取り付けてみる。

到着したリアキャリア

トップケースを装着

うん、よか!!

自分で取り付けてみたのだが、なかなかよく取り付けできたではないか。
だがしかし、これが後々大変なトラブルを生み出すことに今はまだ思いもしなかったのである…。


次の日早速この状態でツーリングに行った。
茨城県の霞ヶ浦の湖をぐるっと回ろうというのである。

冬の利根川2
冬の利根川

利根川沿いに霞ヶ浦を目指す。

5年前くらいだろうか。VTR250で深夜に霞ヶ浦に到着し、暗闇の中そこらへんにテントをはり、日が昇ったらテントを畳み、出発したことがある。

ちょうどその場所にたどり着いた。

かつて野宿した場所

ムムッとなった。
得体の知れぬ赤いパイプが引かれているのである。
以前はなかった。

時の流れというものは目に見える形で現れることもあるのか…。
気がつかないにしろ、気がつくにしろ、どちらにしろ確実に時は刻まれていく。
時間がたてば世界は変わっていって、自分が見たものは存在しなくなっていく。

それがなんだか寂しい気持ちにさせるし、懐かしい気持ちにもさせる。

なんとなくだが、付き合っていたときの女の態度と、愛想が尽きて別れを告げられr自分を好きでなくなった女の変わり果てた冷たい態度との
ギャップに似ているものがあると感じてしまうのだ。

ああ、変わったんだなあと思う。
受け入れて前に進むだけなのだが、一度来た場所というのはなんだかそういう余計なものまで感じるようになってしまうのだ。


筑波山、つくばおろしの中
青空のレンコン畑

真っ青の青空、大変気持ちよく走れる。
逆にバイクから降りると寒い。

今までのバイクは寒い時期はツーリングに出発するとどんどん体温が低くなり、やがて、うどんを食べたり
暖かいコーヒーを飲まないといられない状態になり、長く走るには寒さとの戦いであった。


一方でアドベンチャーは寒い時期でもいつまでたっても走っていられる。
ツーリングのスタイルをがらりと変化させてくれたと、今回のツーリングで再び実感させられた。


パニアケースはついていると大変便利なものである。
長距離走るときにカバンやリュックサックに入れて走るとそれが原因で疲れることもある。
パニアだと絶対必要なカッパなどもいれらるし、飲み物や弁当だって入れることもできる。

太いトルク、使える3速

新年明けまして2014年1月4日、午後から予定があったが、午前中だけでも走ってやろうと朝早く出発した。
目指すは厚木→宮ヶ瀬湖→ヤビツ峠→自宅。

宮ヶ瀬にて

寒い季節だけど、朝の凛とした冷たい空気はまた格別で、早起きは実に気持ちがいい。
まだ日が昇って間もない時間だが、早速ヤビツ峠を北から南へ走ってみる。

途中凍ってそうな感触があったが、さほど困らずゆっくり走ってみる。

低速でも3速で思い切って走ってみると、あら!意外といけるじゃないの。
あまり速度出てなくても車体が進んでいたら3速で十分こなせる。
トルクがあるということはこういうことなのかもしれないなあ、すごいなあと思った。

アドベンチャーでこういうスローでぐねぐねが続く状態だと疲れるかなと思っていたが、
実際に走ってみるとぜんぜん疲れないし、こういったところもストレスなく走れるのがすごいと思う。


ハッとなり、気がついたのだが、この感触、そういえば昔体験したわ。
思い出した。ジョルカブである。
カブエンジンで感じるフィーリングと、アドベンチャーのフィーリング、なんとなく近い気がする。

エンジン特性が似ているというか、カブエンジンで感じていた楽しさを思い出した。

のんびり走るのがとても楽しいカブエンジン。
アドベンチャーでゆっくりと走るとき、バイクに乗り始めたときのことを思い出す。


カブエンジンがバイクの面白さを教えてくれたし、50ccの非力なエンジンでは流れに乗れなくて危ない思いや
つらい思いをしたおかげで交通の動きを読めるようになったし、空気を読めるようにもなった。
やっぱりまたカブエンジンで走りたいなあ。


ヤビツ峠から江ノ島方面の海を見る

ゆっくりと舐めるようにヤビツ峠を走って行き、湘南の海が見渡せる展望の場所で休憩を取ることにした。

凛とした空気を吸い込んだり、肌で感じたり、こういった景色のきれいなところに来ると、
見えないエネルギーを吸収しているというか、すごく元気になる。
生きているって素晴らしいと感じるのである。

2013年最後のツーリング

2013年最後の日、朝5時に起きて東京湾を一周すべくツーリングに出かけた。


大晦日なので、多くの人が仕事を休んで年越しの準備をしているので、トラックなどもぜんぜん走っておらず、
一般道路でもスイスイ進む。

自宅から東京湾をぐるっと回って、千葉の南房総あたりを目指すことにした。

kyoubasi

海側をぐるっと回るつもりが、途中道に迷って銀座の京橋へ。
ちょうどコンビニがあったので、オニギリとコーヒーで朝飯。

年末でかなり気温は低かったのだが、大きなウインドシールドとグリップヒーターの影響は大きいし、
大きなタンクが風から守ってくれる。
冬に強いオートバイだなあと思う。


恐ろしいくらいに道が空いていて、一般道のみで銀座から二時間で千葉県富津市の富津公園に到着。

huttu

その近くの海岸で、対岸の横須賀を眺める。
人生の大半を横須賀で過ごしてきた自分だが、小学校の頃からよく海を眺めていた。
対岸には自分と同じくらいの年の少年が住んでいるはずで、その彼もやはり自分と同じようなことを考えながらこちらを見ているのではないかとずっと考えていた。

実際結果的にそういう人と出会ったので面白いもんだ。


こうして年末の大晦日に横須賀の対岸の海にGSで来れて横須賀を眺めることが自分にとっては
幸せな気持ちでいっぱいだった。

まだGSは気に入ったパニアがなく、トップケースもなく、とりあえずVTR250のときに使っていたタンクバッグを
後ろに取り付けているだけの状態。

とにかくひたすら走り回り、十分堪能した後、アクアラインを使って帰ってきた。

実は納車以来、センタースタンドでアドベンチャーを立たせることができていなかったのである。
センタースタンドで立たせることができないのは非常に致命的で、
エンジンオイルの量の確認ができないのである。

うわさによると減りやすいといわれているBMW Rシリーズのエンジン。
早く立たせてエンジンオイルの量を確認したくて仕方なかった。


ところが何回やっても、いくら足で踏んづけても、アドベンチャーは立ってくれないのである。
足に力入れすぎて足を痛めてしまった。

日を改めたりして何十回かやったあと、あるとき突然立たせる事ができるようになった。
それがこの2013年最後の日。
反動を使うことと、タイミングよく車体を上に持ち上げることであまり力を使わずセンタースタンドで立てられることがわかったときは駐車場で思わずガッツポーズを取ってしまった。

R1150GSアドベンチャーとの付き合い方がほんの少しずつわかっていった。

はじめてのセンタースタンドがけで記念写真を撮った。
hajimetetatu

初県外ツーリング千葉県は犬吠崎へ

原付時代、はじめてのツーリングは千葉の木更津であった。
VTR250がやってきたときも、はじめてのツーリングは千葉だった。
R1150GSアドベンチャーのときも千葉と決めていた。

2013年12月23日朝5時に出発し、東京湾横断道路を渡って千葉へ。
ETCでは片道640円なので、本当にありがたい。


まだR1150GSアドベンチャーがどういう風に走ればいいのかわからなかったので、
エンジン回転数3000~4000で走るようにしていた。
燃費がリッターあたり16kmであった。
どうも3000~4000で走るとギアチェンジが不自然な感じもしていた。

走っていて疑問に感じたのが、エンジン回転数2500回転になると
エンジンの音がすごくうるさくなり、2500以上になると少し静かになった。

さらに、2500回転一定で走ると、息継ぎというか、
時々車体がわずかに前に出ようとする挙動を感じていた。




あとあと距離を重ねて色々試した結果、ギアチェンジはなるべく早めに高いギアにして低回転から引っ張っていく方が
心地よく、回転数も一般道路ならば巡航2500回転前後でぜんぜん事足りる。
最初のうちは回しすぎだったのだ。今では燃費もリッター20kmになっている。
どうりで、後ろの車がやけに後方にいるなあと思ってたのだが…。


2500回転低速走行のギクシャク感は実は後になって解決。
半年後、ディーラーにて12ヶ月点検を受けたところ、すっかり改善されてかなり調子よくなった。
調整が必要だったのだ。

千葉での気持ちの良いツーリングを終えて帰宅すると、とても嫌なものを発見してしまった。

oirumore

エンジンのこの部分からオイルが漏れているのである。
あわわわわわ…えらいこっちゃ、オイル漏れだ…ヤバイ!!!
これいくらかかるんだろう…。
ツーリング前はなかったのに…。重大な症状だったらどうしよう…。
がっかりである。


現時点でサポートしてくれるバイクショップもまだなく、不安な気持ちでいっぱいだった。
バイクのお店は自分とこで買ったバイクではないと整備を断られる伝説があるので、
直接電話して聞く勇気すらなかった。

でも、これはいかんなと思い、このオイル漏れをきっかけに、自宅から近い二つのディーラーにメールで問い合わせたところ、
二つのお店とも自分とこで買ったバイクでなくとも整備も車検も大歓迎とのことであった。
ホッとひと安心。
ただ、混雑時はやはり自分とこで買ったお客優先なのでよろしくお願いしますとのことであった。
そりゃそうだろう、それはやむをえないだろう。
自分としては整備をしてもらえるだけありがたいのである。


ところでここの部分のオイル漏れ、
よーく見るとわずかながら染み出して来てはいるが、ボタボタたれるほどではなく、量的には自分たちの鼻から毎日出る
ハナクソと同じような感じなので、
多分これはほっといても問題はないだろうと判断。

うん、そうだ、これはバイクのハナクソだ。
漏れてくるなら漏れてくる分を継ぎ足してやればいいさと強気で済ますことにした。

あまり神経質になりすぎてもいかん。


後々わかったのだが、ここのオイル漏れはよくあることらしい。
パッキンを交換してやれば直るらしいが、直ちに影響がないのでそのままにしてある。


VTR250はオイル漏れは皆無であったので、オイル漏れを放置したまま乗り続けるというのも始めての体験であった。

初の高速道路

BASから受け取り、家に帰ってパニアを外し、シールドをつけた。
たまらずETC車載器にETCカードを挿入して、気がついたら高速道路を走っていた。

高速道路に乗ってすぐ、びっくりたまげた。

あまりの快適さにびっくりたまげた。
時速100キロで走ったとき、VTR250では風との戦いであった。
だがしかし、このR1150GSアドベンチャーのウィンドプロテクションは本当にお見事で、
高速道路でさらされるオートバイの強烈な風がまるでそよ風。
ヘルメットのシールドを下げなくてもまったく大丈夫なくらい。
(社外品のセクデムの大きなシールドがついていたので純正と比べてもその効果はなおさらすごかった。)

VTR250で時速40~50キロで走っている感覚でしかないのだ。
これが一日1000キロ走っても疲れないと言われている理由なのか?とそのとき思った。
姿勢も地面に対して垂直で、目線が通常のバイクと比べると高いので、速度がすごく出ていても速いと感じない。
うわさは本当に本当だった、乗り心地もなめらかで、異次元の乗り物ではないかと思った。

スペックからは絶対にわからない、乗ってみなければ絶対にわからないというのはこういうことなのかと
はじめて体験したのであった。

たまらん!!たまらん!!!
早く長距離ツーリングに行きたい!!!

とりあえず、神奈川県横須賀市の走水神社にお参りに行き、神様に報告しにいった。
とにかく、今まで走った道という道をR1150GSアドベンチャーで走ってみたい。
今まで走った道がこのオートバイだと、どう見えるのか????
いや、どう感じるのか????

今までのツーリングの記憶が0からスタートになり、まったく新しい経験がはじまる、そう考えただけでも面白くて仕方なかった。

自分は人生初のツーリングが横須賀からフェリーにのり千葉県であったので、
千葉にすごく愛着があり、九州は福岡からやってきたR1150GSアドベンチャーにも千葉県の空気をたっぷり
吸わせてやりたいと思った。


実際乗ってみて思ったが、
ネットの感想では重い、大変だという言葉が多かったが、取り回しは普通のバイクに比べて重いけども、
自分の体重をかけて動かせばなんてことない。体力を一切使わず動かすこともできる。
昔、引越しの仕事でやった、エレベーターなしで洋服ダンスを階段で五階まで運んでいくことに比べたら、1000分の一以下の労力に感じる。

足付きが本当に不安で、身長170センチで短足の自分で大丈夫かと思っていたが、
アドベンチャーの黒のシートは日本仕様では標準でついてくるローシートで、足の親指の付け根がべったりつくし、
アドベンチャーの安定性がとてもよくコントロールしやすく、もうちょっと足付が悪くてもぜんぜん大丈夫なくらい。

乾式クラッチもすぐ慣れることができる。

思い切ってアドベンチャーにして本当によかったなあと思う。
プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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