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さよならCB125T。伝説のバイク、スーパーカブ90はじまる。

セローが来てからバイクライフが大きく変わった。
セローはCB125Tを兼ね、やがてCB125Tは出番が少なくなった。

セローの秘密基地への往復、嫁さんとスシローに行くときの往復、本当に短距離になってしまったのである。

そうなるとセルでエンジンをかけていくとバッテリーが上がり、キック式のバイクがちょうどよく、さらにはやがて来るであろうリアサスの交換。

今のCB125Tはそろそろブレーキオイルも交換しなきゃならないし、フォークオイルも交換しなければならない。

カブであればリアサスは一万円でお釣りがくる整備性。ドラム式なのでブレーキオイルも交換不要である。

やはり今の自分にはスーパーカブが必要なのではないかと思った。


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思い立ったが吉日、友人に声をかけた5時間後、CB125Tの売却が決定する。

その二時間後にカブ90をヤフオクにて落札する。

本当は丸目のカブがよかったが、出品者が自分のご近所の方でこのタイミングで出品されているとは…。
なんとなくこのカブとのご縁を感じたのでエイッと思い切って競争相手と戦って競り勝った。

角目がダサすぎて気に入らないが、ブスは三日で慣れるというし、乗っていれば可愛く思えるもんだ。


このカブはすでに5万キロ走っており、なかなかのポンコツっぷりを匂わせるスペックである。
どう壊れて困らせてくれるのか、実に楽しみである。


善は急げ。
CB125Tを友人の友人に早速引き渡した。
友人と新しいオーナーの二人がCB125Tに乗ってみたところ、最高に楽しいと。
友人もCB125Tが欲しくなってしまったとのこと。

だろうなあと思う。感動性能のCB125Tはだれが乗っても楽しいと感じるであろう。

少し、さみしいなあと感じる。


ポンコツカブとの新しいバイクライフがはじまる。
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横須賀にてバーベキュー

20160711
午後三時からバーベキューをやろうということで友人と集合。


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ハーレー乗りの友人が海の幸を走水小学校の砂浜で確保するというので体重100kgは超えるであろう巨漢の友人をCB125Tに乗せて迎えに行く。
ところが、結果収穫はゼロで平成町のエービーで肉と魚介を買うことになった。

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ここからの風景、かなり久しぶりである。
この走水小学校の隣の砂浜はかつて加藤ボートという海釣りのためのボート屋さんが占有していたが、後継者がいないのだろう、跡形もなくなっている。

波の音が心地よい。


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友人宅にて早速スタートする。

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蚊取り線香の煙と匂いが実に夏らしい。

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肉もガッツリ買って来たが、自分の一番のねらいは外来種のホンビノスガイであった。
これが実にウマイ貝である。安いし、いいんじゃないのか。
ハマグリとアサリの中間の味とはよく言ったもんだ。これはOKである。


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あたりが暗闇につつまれて最後はとうもろこしを焼いて終了。
鳥の声、虫の声を聞きながらのバーベキューはなかなかよかった。

帰りはCB125Tでやはり巨漢の友人を送って横浜に帰還。
サスがヘタった気がした。

CB125T バッテリー充電

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最近CB125Tの走行距離が伸びない。
セローとアドベンチャーに機会を取られている。

冬になればセローの代わりにCB125Tが活躍しだす。今はセローの家から離れた秘密基地までの往復を繰り返すのみ。


ふと、そろそろ充電しておいたほうがいいんじゃないかと思い、自宅にバッテリーを持ち帰った。


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大分減っていたようで10時間経ってもまだ充電が必要なようだ。

CB125Tのバッテリーは開放型のバッテリーで精製水の補充が必要なようなのだが、
この一年半まったく減っていない。

いやしかし、このような状況ではキック式の原付のほうがいいなと思い、
一瞬カブ90などに心ゆれたりもした。


バッテリーを充電した後に軽く走ってみたとき、
やっぱりこのエンジンフィーリングは手放せないと思った。
CB125Tは実に面白い。

バッテリーが弱ったら充電すればよいだけのことなのだ。

冬が来るまでしばらく繰り返しだろう。

CB125Tにてヨコスカ!からのセロー225緊急手術

味の良いプロテインを入手したので仕事が終わって早速横須賀の母さんに食べ続けてもらおうと持って行く。

プラグを交換したばかりのCB125Tはまったく別なバイクかと思うくらいエンジンの調子が良かった。
エンジン始動もやはりプラグが原因だったようで、サクッとかかる。

何より元気のよさがまったく違うし、7000回転を超えたあたりからの加速がより一層鋭くなった。
エンジンフィーリングがすんごく気持ちよく、最近感じていなかったどこまでも走りたくなるあの感覚…
これだよ!!これなんだよ!!
原付で2気筒という絶滅危惧種CB125T。
もう本当に感動性能だ。


プラグだけでこんなに違うなんて、エンジンにとってプラグは本当に重要な役割を果たしているんだなあと思った。


VTR250の時は4万キロぐらいプラグを交換しなかったらエンジンがまったくかからず、その後交換したら何事も無かったかのように
エンジンがかかった。

ここまではやりすぎかもしれない。


VTR250の時は一般道4000回転、高速道路7000回転であった。

CB125Tだと一般道でで7000回転前後になるのでそれを考えるとやはりプラグに対する負担も大きい。

気持ちのよいライディングを望むなら、ここはやはりマメに取り替えることが必要だということがわかった。
ということはアドベンチャーもやっぱり1万キロ走ったら取り替えたほうが気持ちよく走れるのだろう。

いやしかし、CB125Tに再度惚れ直した。



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久しぶりに音楽を聞きながら横須賀に向かう。
途中、横浜から横須賀市追浜に入ったところで偶然スピーカーからクレイジーケンバンドの曲が流れ始める。
ィヨコスカ!ィヨコスカッ!と曲が流れていく。
思わず笑顔になる。

この少し海の香りの混じった横須賀の空気が吸い込むと元気になっていく。
やはりここは自分にとってのホームスポットである。


母親に飲みやすくてうまいプロテインを渡すとすぐ帰る。

ダイエット中だが、横須賀の空気にやられフラリふらりとラーメン屋へ。


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やっぱ横須賀の来来亭が一番うまい。
半年振りくらいか?店長さんも元気そうでよかった。

横須賀の風をじっくり感じながら衣笠を抜けて国道16号を北上。


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翌日。

実は前回のツーリングでセロー225のスピードメーターが完全に壊れた。
元々反応が無かったり、針がふらついていたり、調子が悪かった。

とうとう、いついかなるときも時速140kmを指す様になってしまったのである。

セロー225の公式のパーツ検索サイトを見ると、27年前のバイクだがスピードメーターはまだ部品が残っている。
ところが1.8諭吉程度。正直こんなにお金を出すわけにはいかない。
バイク屋さんにお願いしたら多分全部で2.5諭吉はかかるだろう。
だけど、スピードが分からないのはとても困るし白バイに見抜かれたらその都度罰金を払わなければならない。

今までヤフオクで形式3RWでパーツを調べていたらほとんど部品がなかった。
だが、やり方を変えて「1KH」と入力するとあれまあれま!!
部品がザクザク出てくること!!
でも、1KHは範疇がホントに大きいから使えない部品もあるかもしれないけど、スピードメーターは見かけがほとんど
同じなので行けるっしょ!やっちまえい!

ちょどスピードメーターの一式が0.7諭吉で出品されていたので落札。

一式付いていたが、他はまた取っておいて、今回はスピードメーター部分のみ使う。


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壊れたスピードメーターはこのように薬品がかかったのか走行距離がよくわからないような最低最悪の状態だったのだ。
これではバイク屋さんも整備を断ろうとしたくなるわけだ。
前のオーナーはオフロードを走るための部分以外はまったく興味がなかったようなのでこの有様であった。

早速オペ開始である。


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本当にシンプルな構造でパズルのように場所が決まっているので自分でもできる。


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壊れた部分の摘出に成功。
これは分解してランプなど、生きている部品を取っておこう。

時速48kmを指している。でたらめだ。


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新しいメーター装着完了である。

実際走ってみたらメーターの動きがなんと滑らかなことか!!
今までよくわからなかったけど、今何キロ出しているか、どのくらい走ったかがスッキリなって本当によかった。

走行距離が3万キロ台だったのが2万キロ台の表示になってしまったが、
ここまで来たらもうどうでもいい話である。
この27年前の怪しいセロー225。ちゃんと走れるだけで上等なのである。


今回の経験で「1KH」というキーワードでセロー225は部品がザクザク出てくるということを知った。
大変ありがたい経験であった。
で、セローの外装はシンプルな構造をしているので自分でもなんだか色々できそうな感じがする。

プロに任せるべきところは任せ、自分でできそうなところは自分でやる。
徐々に純正の状態に戻して行きたい。

サイン会に参加!国庫に9000円の強制募金、トホホの巻

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本日は散髪のためCB125Tにて横須賀に向かう途中、信号待ちで止まっていたら、呼び止められた。
こっちこっちと。
一定以上の速度を出して走行した方を対象にサイン会を開いているとのこと。
めでたくあなたは選ばれましたと。

これはこれは光栄の至りに存じます、ありがとうございます!

早速青い紙にサインをして拇印をしたら、これまた国庫に9000円募金する素敵なプレゼントもいただきました。


場所は県道22号線の釜利谷街道で釜利谷高校近く。
制限速度50kmのところ時速66kmで走行、16kmオーバー、違反点数は1点、罰金は9000円と。

点数を失うのは実に14年ぶりのことで、ジョルカブ50ccのとき以来。
ただしゴールド免許なので三ヶ月すれば点数は元に戻るらしい。


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早速当日中に郵便局に納付。

最近、あれをこうしてああやると5万円儲かったので喜んでいたが、そのとたんこの有様。

9000円あったらエーゼットの二輪用化学合成油10w-40がペール缶で買えたので非常に悔やまれる。

この9000円、絶対取り返す。必ず!


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横須賀でスッパリ髪を切ったあと、久しぶりにセロー225のエンジンに火を入れる。
一発始動する。
少し暖機運転をするが、チョークいっぱい開くとまるで工事現場のようなうるささである。

みなとみらいらへんまでぐるりと走る。ウム、絶好調である。
とても27年前の老体とは思えん。


今回は後輪プレーキがまったく効かない件でアドベンチャーのディーラーの系列店のバイク屋さんに駆け込む。


バイク屋さんの兄ちゃんも覚えていてくれたようで、今回は話が早い。

ちょっと見てもらったら、おそらくブレーキシューが磨耗してしまっているんじゃないかと。
ふむう、それなら安心だが、なんとなく開けてみて別の不具合がありそうな予感がしないでもない。
ブレーキシューだけで済んでくれればいいのだが。
とにかく部品を注文である。

ブレーキシュー、2462円である。
到着連絡後、一時間くらいで交換してもらえるようだ。
工賃は後輪の脱着があるので7000円くらいかかるようだ。
来週が楽しみである。
後輪ブレーキが回復してしばらくしたら林道の雪も溶けオフロードの季節真っ只中を楽しめるかもしれない。


◎ダイエット始めました。
身長170cm短足ですが最近計ったら体重が86kgもあり、びっくり仰天。
10年前より20kgも増加しているのである。

寝るときに腹が重みで苦しくてめんどうだし、10年前に買ったYシャツが腹が苦しくて拷問のようになる。

健康のためもあるし、何よりこの20kg減量したらバイクのパワーウェイトレシオに影響して
バイクライフが絶対に楽しくなるのは間違いないのである。
燃費だって絶対向上する。

米5kgを買ってくるのも結構大変なのに
それが4つ体に張り付いているのはもっと大変なはずなのである。
デブが当たり前になってしまっている。

35歳身長170cm体重86kgの男性は何もしなくても一日2244kal消費するようだ。
摂取するカロリーがこれ以下になるようにすれば自ずと痩せるのである。

実際食べるのものカロリー計算をしてみたら一昨日の朝飯と昼飯の合計のカロリーが1800kcalであった。
ここから444kcal以上物を食べたら太ることになる。

そこに夜もガッツリ食べていたのだからコツコツとデブの元を溜め込んでいたというわけである。
カロリーおそるべし。目に見えないからなおさら分かりにくい。
カロリーは足りていても腹が減るのが怖い。
そこがおかしい。

いやしかし、敢えて言おう、デブは病気であると。
食わなくていいのに食いたくなる病気である。


目標2016年12月31日までに20kg減量。
そのためには大雑把な計算だが一日マイナス600kcalを達成しなければならない。

高たんぱく低カロリー、ビタミンミネラル食物繊維である。
ついでに筋トレもしっかりやり、ダートでもアドベンチャーを起こせるくらいの力を付ける。
次アドベンチャーを倒したらいついかなる状況でも絶対に自分一人で起こす!


20160229 86.1
20160301 85.4

早速三日目にして計測し忘れている。いかんいかん。
プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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