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カブがいなくなった…

カブよ~どこへいったあ!!
オラのこと嫌いになっただかぁ!!
戻ってくんろ~!!!戻ってくんろ~!!!!

さきほど盗難届け済み完了。
なんと応対してくれた警察官は地元横須賀の同じ中学出身であった。

今は横浜に住んでいるが、やはり横須賀がいいと自分とまったく同じ思いを抱いてらっしゃった。

おそらくカブは戻ってこねえ。
どうすんべ?
オラやっぱりカブがええ。
カブに乗りたいさ。

そうだ、もう一回カブを買おう。
今度はちゃんとレッドバロンのカギをして盗まれねえようにすっからさあ。



自宅の倉庫で厳重に保管できるモンキーを手に入れることに決めました。
どなたか8万円でノーマルのモンキーを譲ってくださる方はいらっしゃいませんか???
年式問わず、実働でノーマルであれば構いません。
東京、神奈川、千葉、茨城、埼玉、静岡、山梨にお住まいの方で実働のモンキーをお持ちの方いらっしゃいましたら是非御連絡くださいませ!!!!
お金を用意して直接受け取りに参ります!!!

た、実働ノーマルモンキーを8万円で譲ってもいいという方を紹介してくださった方、成約になった場合は
紹介してくださった方にお礼として一万円差し上げます!!

お話がやってきた時点で一旦締め切りとさせていただきます。
是非是非ご協力お願いいたします。

20161018
おかげさまでモンキーとのご縁があり、来月上旬にモンキーがやってくることになりました。
ありがとうございます。
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カブ90 リアサス交換!

IMG_20161002_224104_R.jpg 
当初は丸目のカブがよかったのだが、実際乗り始めると角目のカブが可愛くて仕方なくなる。
まったく不思議なものである。

乗っていてリアサスはまだコシがあってまだまだいけるのだが、少しの段差があったら底付きをする。
社外品のリアサスだとバッチリだという話を聞いて早速アマゾンで注文する。
今の時代はすごいもんだ。朝注文したら夜までにはの近くのコンビニに届けてくれるのだから。


IMG_20161002_224117_R.jpg 


IMG_20161002_224506_R.jpg 
早速作業に取り掛かるが、ツルンとリアサスが外れた。
うむむむ…実に素晴らしい整備性…さすがカブだ!
ボルト2本で付いているだけなのである。


IMG_20161002_224652_R.jpg 
SP武川 リヤサスペンション 06-04-0027
を注文した。
アマゾンではカブ90には使えませんと説明されているのだが、入っている説明書にはカブ90
HA02はもちろんOKとある。



気になるお値段は…
2本セットで6725円

CB125Tをもち続けてリアサスを交換した場合リアサス単体で36000円である。

うむむ…やはりアドベンチャーとセロー重視の今の状態では
カブのハンパ無い経済性のおかげで家計は大助かりである。

IMG_20161002_230311_R.jpg 
装着完了である。

プリロードといってバネの硬さを調節できる特殊な工具がついているのだが、
バネをちょっと手で縮めてあげてもう片手でまわすと工具なしで調整できた。

実際公道でテストしながら自分の好みで調節してみたが、
ノーマルのサスと比べると時速60kmを超えたときの安定性が大幅に向上した。
ノーマルのときはやたらフワフワしていてカーブもなんだか曲がりにくかったが、
曲がりやすくなった。

いつも底付きしていた場所でもしなくなり、実によくなった。

今後サスがヘタッたときも同じものを使う予定ある。

ただ、ノーマルサスの自然な感じのデザインが大変よかった気がする。
この新しいサスだといかにもヤルキマンマンといった印象がありすぎる。
までも安いから納得してしまう。この値段でこの性能はかなりお買い得である。

排気モレが止まらない

IMG_20160930_130333_R.jpg 
マフラーの穴を埋めるベく作業を開始する。まずは排気モレしている部分のススを落とすため
マフラーガードを外す。

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まあまあキレイになった。
ぽっかりと穴が開いている。

パズルのようにこの穴の部分はマフラーガードのところにポツンと付いている。

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もう一ヶ所、マフラーガードのための溶接の部分にわずかな穴が開き漏れている。


IMG_20160930_131143_R.jpg 
ホームセンターで買ってきたこれで埋めてみるのである。

IMG_20160930_131426_R.jpg 
ウム、なかなかいいんじゃないの?


IMG_20160930_132640_R.jpg 
マフラーガードを取り付け、ハリガネでガッチリと固定する。


IMG_20160930_133019_R.jpg 
これにて完了。

試運転をしたところ、マフラーの振動もなくなり、排気モレがなくなったようだった。

ところがしばらく走っているとパテからわずかながら排気が漏れているのである。


この漏れがが原因でエンジンのトルクの変動が起こるらしく、
漏れる前は普通のフィーリングだったのが、漏れ出した後はなんだかほんのわずかだがギクシャクするような気がするのである。

もしかしたらクラッチが滑っているのかもしれない。
エンジンオイルが温まって粘土が低くなり、クラッチが滑っているのか、排気モレでトルクの変動でへんな感じなのかわからない。

とりあえず中古マフラーを手に入れて装着してだめだったらクラッチ修理か。




カブ90 前タイヤとプラグを交換する 49800

IMG_20160929_190506_R.jpg

カブ90の前タイヤがもうミゾがなかった。

アマゾンで見てみると

前タイヤは
IRC フロント 2.50-17 4PR
がなんと1565円!!

チューブは
IRC バイクタイヤチューブ 2.25/2.50-17
がなんと532円!!

送料込で合計2097円である。

恐ろしいほどの安さでびっくり仰天である。
カブは金のかからんいい子やねえ。

こんなんだったら、高校生でもちょっとしたバイトをすればカブを維持できる。
いや実に素晴らしい。駐車場代がかからない人だったらセカンドバイクとして持つと
かなり優秀な相棒となるであろう。


IMG_20160929_190836_R.jpg

取り外す前に構造を写真を撮っておく。

IMG_20160929_191257_R.jpg

ボルトを外そうとしてたときにうっかり反対側を忘れていた。
カラーがあった。

ドライバーと17mmと14mmのソケットレンチがあれば外すことができた。

IMG_20160929_191435_R.jpg

タイヤを外すことができた。

IMG_20160929_190525_R.jpg

新品タイヤ。
軽点の印もないし、回転方向の指示もない気楽なカブタイヤである。


IMG_20160929_191949_R.jpg

セローで使っているタイヤレバーでサクサクと外していく。

チューブを取り出すことができた。
ホイールのサビが付いている。
再利用できそうだが、チューブ代532円をケチって
出先でパンクなんて面白くないので交換である。

IMG_20160929_192852_R.jpg

タイヤ交換の最終兵器を初使用である。
このチューブのバルブをホイールに合わせるのがかなり苦労する。そのための道具である。


IMG_20160929_193314_R.jpg

ビードワックスをギットギトにぬったくってやったわい。

クッソ簡単にバルブがインできた。
いやはやありがたい道具である。

IMG_20160929_194520_R.jpg

できた!!
これができるようになったのもセローのおかげである。


IMG_20160929_194732_R.jpg

アクスルシャフトに油分が一切なかった。
ヌリヌリして差し上げる。
盛りすぎた。

IMG_20160929_200109_R.jpg

無事にチューブをこじることもなくタイヤ交換が完成した。
お次はプラグ交換である。

プラグの場所がどこかわからないかったが、すぐに見つかった。


IMG_20160929_200128_R.jpg

カブってすごいと改めて思ったのが、メンテナンスが簡単にできるように徹底されている。

まったく難しくない。
これもまたツルンと外すことができた。


IMG_20160929_200342_R.jpg

外してみてプラグの電極が磨り減っていた。


本来ならばCR6HSAというプラグが標準なのだが、
C7HSAというプラグがついていた。

CB125Tのときもそうだったが、メーカー指定のプラグに変えるとエンジンの調子がすごくよくなった。

カブ90もメーカー指定のプラグに変えたところより一層元気になったというか、
これが本来の力なのだろう。

こだわって変更しているならまだしも、形があえばいいという感じなんだろう。
実際のところバイク屋さんもあんまり気にしない。
ホームセンターもさほど多くの種類をおかないのもあるだろう。
動けばいいのだろうが、絶対メーカー指定のほうが調子がいい。


トルクレンチで10N・mで締め付けてやり完了。


これで気持ちよく走れる。

カブ90 ポンコツ発覚!


IMG_20160922_233711_R.jpg

前オーナーは5000kmごとにオイル交換をしてたようだが、せめて3000kmごととかもうちょっと早めのほうが良かったんじゃないかなと思う。

過酷なエンジンオイルサイクルにもかかわらず、エンジンは絶好調である。

オイルレベゲージのキャップを取り出してみるとオイルも黒いし、キャップ本体もすごく黒くなっていた。
元の色を知っているだけに、こりゃいかんとすぐにオイル交換をすることにした。


IMG_20160922_233616_R.jpg 


仕事が終わったので早速カブ90のオイル交換を行う。
全容量800ml
オイル交換時600ml

50ccのジョルカブのときとまったく同じ量である。


IMG_20160922_233623_R.jpg 
どういった走りをしていたのか一回の走行はどのくらいだったか、さっぱりわからない。

これから様子を見てメンテナンスしていかなければならない。


IMG_20160922_234349_R.jpg

セローと共用の二輪用激安オイル エーゼット 10w-40 全化学合成油
をぶちこむ。

4リットル1980円なので、今回の量では297円である。

…やっぱカブはすげえ。


IMG_20160922_234436_R.jpg 
0.6リットルそのままぶちこむ。

この時点でオイルレベルゲージのぴったり上限ギリギリだが、エンジンをかけてしばらくしてチェックすれば上限と下限の間になるだろう。

エンジンオイル交換後、みなとみらいの地下トンネルまで試運転に行く。

カブエンジンのすごいところはエンジンオイルを交換してもしなくてもエンジンフィーリングがほとんど変わらないところである。

一説によるとカブエンジンはあまりエンジンオイルに負担をかけないという。

極端な話、入っていればいいんじゃないかという話もある。

IMG_20160923_002207_R.jpg

最高速チャレンジでキチンとメーター読み80km以上出る。

エンジンの状態はバッチリである。


エアゲージを忘れたが、タイヤ空気圧は調整が必要だ。 


ただ、エンジンの振動が大きくなると後ろ側からガタガタ音がするのでなんだろうと思ったが、
マフラーガードの後ろ側が不思議と黒いススがついている。


IMG_20160923_001718_R.jpg 
ボルトが外れたのかと思ったら、なんてこった、付け根の溶接部分が取れてポッカリ穴が開いているではないか!!

ふむう。
これはバイク屋さんに溶接してもらったほうがよさそうだ。

あとはなんとなくだが、クラッチ交換をやってもらったほうがいいかもしれない。
アドベンチャーのクラッチ交換は10万円以上かかるが、
カブの場合は2万円くらいでやってもらえるので本当にカブは金がかからんなあ。
プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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