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セロー225 エアフィルター交換 メーター読み27359km

前オーナーから譲り受けて一年。
エアフィルターはほったらかしだったので、そろそろと思いメンテナンスすることにした。

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一回見たことがあったけど、今回はどうなっていることやら。


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うわ~、きったねえなあ、もう。
やはりオフロード走行のためホコリにまみれている。

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ふむう。こういう構造になっているのか。

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ほこりがひどい。
裏はそうでもなかったのでちゃんとホコリを吸い取ってくれていたのだろう。
こちらは捨てずに回収し、洗って次回の交換に使う腹積もりである。

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新品の純正エアフィルターだが、なんかサイズが違う気がする…。
ま、ホコリをとってくれればそれでいいでしょう。

湿らせるために2ストオイルを用意していたが、すでに新品の状態でオイルに浸されていた。
しめしめ。


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ぐいっと押し込んでやった。

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早速試運転をしてみたが、クッソ調子がよくなった。
最近アイドリングでエンストすることが多かったのだが、アイドリング好調である。
ホコリで目が詰まって空気を吸い込む量が少なかったのだろう。

エアコンのフィルターやパソコンのファンのホコリを取ったときのようにめちゃくちゃ調子がよくなった。


エンジンオイルが完全に温まるまであたりを走ったが、なんというか、セロー225のエンジンの気持ちいいこと。
軽いし加速は鋭いし、単気筒は面白いし。

自分でタイヤ交換やフロントフォークオーバーホールできるようになったのもあるが、
去年の二月か三月にブレーキ関係の整備を最後にバイク屋さんに出していないし、お金のかからない、セローはいい子である。
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フロントアップの練習場所を探して

前回猿ヶ島でフロントアップの練習をしたが、近所で頻繁に練習ができる場所を探すことにした。
みなとみらい周辺を走ってみたが、どこもかしこも人目につくので迷惑になってしまう。
走っている最中に、大黒ふ頭ならどうだろうかとひらめいた。

早速大黒ふ頭に向かう。


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大黒ふ頭に向かう途中にもどこかいい場所がないか探しつつ向かっていたら、昔から気になっていた食堂があったのを思い出したので、早速チャレンジである。


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まず中に入ると港で働く大勢の方々が食事をされていた。
ピンと来たが、この雰囲気、大当たりだ!!!
自分は豚肉が好きなので、豚肉のステーキ定食600円を注文した。

これが実にうまい。
他のお客さんが食べているものをみても、ボリューム満点でしかも安いのである。

うむむ、いい店を発見した。
近所だしこの食堂は頻繁に活用させてもらおう。
何より朝は6:30から営業されているようなのでツーリングに行く前にここで腹ごしらえもいいんじゃないだろうか。


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大黒ふ頭は立ち入り禁止場所が多く、限れているのだが、あまり人目につかないうえに車もほとんど来ないところを見つけたので、しばらくこの場所で練習させてもらう。

ところが、前回やったときほどフロントアップがぜんぜんできない。
完全に忘れている。


ただ、10分ほど練習したところ、なんとなく思い出した。
一日に長い時間練習するよりも、わずかな時間でもいいので、なるべく間を空けずに練習していくのがうまくなるコツであろう。

30分ほどで今日は思い出す練習ということで退却。

時間をかけて習得したものは忘れにくい。
あせらず急がず、しかし確実にうまくなっていこう。
目標は自由自在、100発100中!

フロントアップ練習 IN 猿ヶ島

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友人と一緒に厚木にある猿ヶ島にやってきた。
ここらへんはモトクロスのオフロードコースがあるようだ。

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1時間ほどフロントアップの練習を行う。
最初はちっともあがらなかったけど、少し上がるようになってきた。
セロー自身はフロントアップできる性能があるけど、
自分自身が邪魔してできないだけなのだ。

十分練習してセローの声を聞き取らなきゃならない。



ハックニー軍曹さんの動画を参考にさせていただきました。
まだ自分はわかっていないので、練習を続けなければならない。
100発100中まで高めたい。
なるべくマメに練習あるのみ!



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疲れて気分転換にそこらを走ってみたが、急な上り坂を上がったら転倒した。
坂の途中でとまるよりこの形のほうがいいかもしれない!

かなりクタクタになったので早めに自宅に帰還。

オフロードコースを走るのは面白いけど、自分はどちからかというと林道での脱出能力向上を第一優先で猿ヶ島を使わせてもらおう。

再びの大楠山

前回、ノーマルタイヤで詰んだ大楠山…。
コメントをいただいたkusanoさんからの情報によれば、
南H山霊園のわき道から別ルートでアタックできるという。

横須賀の実家に用事があったのでセローでいったついでに再アタックしてみることにした。


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ムホッ!
kusanoさんの情報のとおり、シングルトラックのダートが現れた。
このようなところがあったとは…。
やはりこの世の中は知らないことだらけである。

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ちょっとバランスを崩すと転落してしまう危険がある。
気をつけなければならない。
あれか。もし落っこちたらセローを分解して引き上げるか。


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横須賀に何年も住んでいたが、やはり分かったような気になっているだけでまだまだ横須賀のことをわかっていない。

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一箇所、ヒヤッとするところがあったが、分岐点に来た。
あれ、この雰囲気は…。
そう、ここは前回詰んだ場所の少し進んだところであった。

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そうか、ここを進めば大楠山に行けるのか…。
いったれや!!!!!

ここで本気モードになるために、ツーリストの空気圧を0.5まで落とす。
ビードストッパーがあるのでパンクする可能性は非常に小さいはず。

さすがに0.5まで落とすとありとあらゆる障害の衝撃を吸収してくれる。

ところが、すこし進んだところで階段が現れ、引き返すことにした。
戻れるかと少しヒヤッとしたが、ツーリストのおかげでなんの問題もなかった。

だがしかし、ツーリストだったら階段上れるんじゃないか?
できるはずだ。しかし今日はやめておこう。
…いずれは階段を上れるくらいにスキルアップしたい。

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前回ノーマルタイヤで断念した坂を下りるが、実際ツーリストで下ってみたが、上りはツーリストでも結構危険かもしれない。

今回はぐちょぐちょではなかったし、ツーリストの性能のおかげもあって、一切つまづくことなくクリアできた。

いやしかし、こういったシングルトラックはセローで突っ込む前に徒歩で自分の技量でいけるかどうか確かめなければならない。
今回もツーリストならいけるべと突っ込んでいってしまった。

別ルートから大楠山のてっぺんまでいき、階段を降りる形であればクリアできるかもしれないが、
登山道であるのであまりよろしくないだろうな。

いやしかし、もうノーマルタイヤにはもどれないかもしれない。
やっぱりツーリストは絶対である。

セロー225 オイル交換

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1100km走行したのでオイル交換である。
今回交換するまでにキック取り付けがあって、何回もやったのでオイルがそのたびに減って途中で300ccほどホンダウルトラG1 10w-30を足して使っていた。

交換後は二輪用カストロール部分合成油10w-40で交換。
アマゾンで4リットル2160円で購入。
セロー225は1000cc使うのでちょうど540円である。
まずまずの値段である。

交換後はフィーリングが大きく変わる。
やっぱオフロードを走るのはオンロードよりオイルに負担をかけてしまうようだ。

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前回の交換から3000km走行したので贅沢だがプラグも交換する。

こちらは交換してもフィーリングは変わったのかどうかよくわからない。
ただ、もう古いバイクなのでこのくらい贅沢させてやればいい。

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後輪はまったく問題ないが、ビードストッパーを装着してから
前輪の動きがなんとなく気に障るようになった。
高速道路を走っていると三三七拍子のような規則的な振動が感じられるのである。

もっと軽量のビードストッパーに交換することにした。

早速前輪をはずしてチューブを外してビードストッパーを取り出す。


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これが軽量の、一個3000円もするビードストッパーである。
軽量化に期待。

装着完了したが、今月何回タイヤの脱着を行ったのやら。すっかり慣れた。


実際試してみると、かなり振動は減ったようだ。

あとはたぶん、気のせいだろう。
もうこれで気にしないことにした。

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スプロケットを純正の15Tに戻したはいいが、ノーマルタイヤ最高速度が120kmだったのが
ツーリストでは110kmになった。
タイヤのサイズが大きいので誤差の範囲かもしれないが、だったら今度は14Tだったらどうなのか?

TW200のスプロケは14Tなので、これを移植してみようと考えた。

ところが、TW200のスプロケとセロー225のスプロケは噛みあわせがまったく違うので取り付けられなかった。
また別途専用の14Tを手に入れてやってみるしかない。



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いつもオフロードを走行した後、ホコリや泥でチェーンの油がカラッカラになって自宅に帰るまではチェーンとスプロケに負担を与えてしまう。
スプロケ前後で5000円、チェーンで3000円、合計8000円であるので、
今後を考えたときにできる限り延命させなければならない。
(VTR250のときは普通に30000kmは交換不要であった。)

林道走行後のタイヤに空気を入れるときに給油したいと思っていた。
スプレータイプのチェーンオイルだとまずチェーンの汚れを落とさなければならない。
わざわざ林道終わったら清掃して給油して帰るのか?
冗談ではない!

エンジンオイルだったら汚れも一緒に落ちてくれるのでチェーンを洗浄する手間が省ける。

だがしかし、どうやってエンジンオイルを持ち運ぶ?
しかも、チェーンに給油しやすい状態じゃないとダメだ。
ペットボトルなんかに入れたらドバドバこぼれてしまうことになる。
オイルさしはフタをするのが難しいし、なんとなく漏れてベトベトになってしまう予感がするのである。

なんかいいのないかなとずっと探していたとき、100円ショップでいいものが目に入った。


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もったいないオバケが出るかもしれないが、自宅にはお気に入りのスペシャルな食器用洗剤があるので、
中身は捨てさせていただいた。

嫁さんが間違えないようにエンジンオイルと書いてと。
逆さにして24時間経過させてオイル漏れがないかチェックしたら一滴もこぼれなかった!

合格!!!100点満点!!!
チェーンにたらしやすいし、フタをパチンとしめれば絶対に出てこないのである。

オイルがなくなったらフタをあけて補充するのを繰り返す。
これでチェーンもスプロケも長持ちして経済的である。
これで完璧や!!!
プロフィール

Takesi Goda

Author:Takesi Goda
1980年製のライダーです。オートバイに20歳から乗り始めて16年になりました。
ジョルカブに4.4万キロ、VTR250に10万キロ乗ってきました。
現在は02年製R1150GS ADVENTUREと89年製セロー225と81年製モンキーの三台体制です。
身長170cm体重82キロです。(大晦日までに66kg目標)
夢は日本一周とアメリカを自分のバイクで旅すること。

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